マンション経営よくあるご質問

マンション経営のアレコレ

Qマンション経営はどんな方がどんな目的ではじめる場合が多いのですか?
A最近はマンション経営をされる方の層が厚くなってきました。在職中の若いOL・サラリーマン、公務員の方から中高年の方まで。高齢者の方も相続対策として始める方も増えています。目的は、老後の私的年金にされたり、万一の時の生命保険代わりにされる方が多くなっています。また、マンション経営の収支によっては節税効果も期待されています。
Q20年、30年先まで建物の質がきちんと維持されるでしょうか。
Aマンションの資産価値は共用部分の管理によって大きく左右されます。購入時には、修繕周期や大規模修繕工事の時期などを予定した「長期修繕計画表」を確認しましょう。また、管理会社の管理方法や過去の実績、管理戸数などもチェックしておきたいものです。
Qマンションの管理に手間がかかるのでは?
A当社のグループ会社「エスリード管理」が組合運営・賃貸管理運営両面でサポートいたします。現在、賃貸委託管理戸数は約11,000戸超、充実の賃貸サポートシステムと幅広い賃貸ネットワークでお客様の大切な資産の運営をバックアップいたします。
Q少子・高齢化が進むと、将来は借り手が減ってしまうのでは?
A日本の総人口は減っていますが、投資マンションの居住者となる単身世帯は逆に増加の傾向にあります。ただし人口は大都市圏に集中し、中でもオフィスや大学のあるゾーン、さらにその2つのゾーンが交わる所に需要が見込まれます。また近年は大都市圏の医療・介護ネットワークの充実を受け高齢者のワンルーム利用が増えています。
Q入居者が集まらないことはありますか?
Aエスリード管理が管理をお任せいただいている賃貸マンションの入居率は約97.6%です(2016年10月)。駅前の立地と高い品質・管理に加え、提携法人および大手賃貸不動産会社との協力体制により、オーナーの皆様にご安心いただいております。万一、空き部屋が出た場合のための借上げ保証システムもご用意しております。
Q住宅ローンではなかなか元金分が減らないのでは?
A長期のローンを組んだ場合、まとまったお金が貯まった際には繰り上げ返済をしましょう。繰上げ返済は直接元金分を返すので、ローン期間と利息の削減に効果があります。また、金利上昇期にも繰上げ返済できるような機動的な対応ができる体制を整えておくことが大切です。
Qマンションは将来値下りしてしまうのでは?
A新築のマンションも買った途端に「中古」となり、ある程度価格が下がります。しかし、しっかりとした管理がされている物件は、価値の下がり方が比較的ゆっくりになります。将来に渡っての管理や立地、街の発展など様々な要素を検討して、価格下落リスクの少ないマンションに投資することが大切です。
Qローンの金利が上がる可能性があるのでは?
A変動金利の場合、金利が上がっても支払い額は最大1.25倍までと上限が決められていることが多いですが、金利上昇によって増加した支払い分は後に繰り延べされているだけといえます。ローンを組む時は、その時点で最大に払える金額ではなく、十分に余裕を持った資金計画が大切です。
Q建物が古くなると家賃が下がっていくのでは?
マンションの老朽化が原因で家賃が大幅に減少するケースは稀です。それは、長期修繕計画に基づいて定期的な修繕を行なうことで、建物の美観が維持できるからです。マンション投資の際には、その立地と共に管理の質についてもこだわりたいものです。
Q病気やリストラ・空室などでローンが支払えなくなったら?
A投資をする場合は、病気や離職した場合などのいざという時のお金はきちんと確保しておいて、運用可能な範囲で行うことが大切です。万一ローンの支払いを滞らせたまま放置すると、最悪の場合一括請求という事態にもなりかねません。必ず早めに金融機関に相談しましょう。また、敷金などは返還しますので、必ず専用の口座を作って保管しましょう。

※詳しくは日本エスリードの担当スタッフにご確認ください。

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