エスリードグループの想い

人と住まいの未来を見据えて。

 当社は創業以来、良質なマンションを供給することを社会的使命とし、適切に維持管理することで、永くお住まい頂ける「住む人の立場に立った住まいづくり」を経営理念とし、グループ一体で成長を続けています。

 マンションは日々の暮らしのステージです。そのステージが快適で豊かなものになるよう、施工から完成後の建物管理や大規模修繕まで一貫して携わり、ご結婚、ご転勤など様々な場面でマンション活用のご相談、賃貸仲介、中古住宅の仲介もグループ会社でお受けします。将来にわたり皆様のマンションライフに関わり、永く快適にお住まい頂ける多彩なサービスを提供しております。その他にも、マンションの電力管理事業会社、ITを活用した住まいのサポート事業、戸建分譲事業、民泊事業も含め、多様なニーズに対応できる事業体制を整えています。

 関西は2023年のうめきた新駅開業を皮切りに、2025年の万博開催やIR誘致活動、その他多数の複合施設の再開発をはじめ、インバウンド需要の受け皿として開発が進む大阪ミナミエリア、リニア中央新幹線の延伸と、交通網を含め大阪市中心部だけでなく関西エリア全体での開発が進み、オリンピック後の日本経済を牽引していく力がある都市です。

 人生100年時代とも言われている現在。より一層の発展が期待される中で、我々は単なるマンション分譲事業のみならず、お客様のあらゆる暮らしの場面で永く貢献できる「総合生活産業」を事業とするグループ会社です。