神戸市でワンルームマンション投資を始めよう! 不動産投資をする上での魅力や人気のエリアについて徹底解説
神戸市は、洗練された街並みと豊かな自然が調和し「住みたい街」として高い人気を誇る街の一つです。特に三宮駅周辺では、近年大規模な再開発が進行しており、西日本最大級といわれるバスターミナルの整備や駅前空間の刷新などが予定されてます。こうしたエリアの再開発・整備に伴い、都市機能の向上が期待されています。 また神戸市は、日本初の統合型リゾート(IR)建設など大規模な開発計画が進む大阪へのアクセスも良好です。そのため大阪発展による波及効果を受けて、神戸市の居住需要も高まる可能性があると考えられています。こうした背景から、現在神戸エリアでの不動産投資は大きな注目を集めているのです。 本記事では、神戸市でのワンルームマンション投資を検討している方へ向けて、神戸市の特徴や注目を集める理由、投資を始める際の注意点などを分かりやすく解説します。 ※本記事は2026年3月時点の情報です suggest2 神戸市では大規模な再開発が進行中であり、生活の利便性が高まっている 大阪市と比較した場合、物件価格には差があるものの家賃収入には大きな開きがないため、物件によっては神戸市の方が投資効率が高い可能性がある 神戸市の賃貸暮らしで人気のエリアは東灘区や灘区、中央区、兵庫区、須磨区 神戸はどんな都市? 神戸市は兵庫県の南東に位置し、9つの行政区で構成される政令指定都市です。人口は約148万人と兵庫県内で最も多く、県域の経済や文化を牽引する中心都市としての役割を担っています(※)。 交通面や生活面での利便性の高さに加え、六甲山系と瀬戸内海に挟まれた美しい自然景観が共存している点も魅力です。こうした自然環境は景観だけではなく、暮らしやすさにもつながっています。神戸市は瀬戸内海式気候の影響を受けており、年間を通じて比較的温暖で、降水量や積雪が少ない穏やかな気候が特長です。また海風が吹き込みやすいため、熱気がこもりにくく夏でも比較的涼しさを感じやすいです。 さらに神戸市は、1995年1月に起きた阪神・淡路大震災の教訓を生かし、高い防災意識を持つ都市でもあります。建物の耐震化や河川の整備といったインフラの強化だけではなく、スマートフォンアプリによる情報配信や防災士を派遣した地域ワークショップなど、ソフト面の対策も充実しています。 ※参考:神戸市.「毎月推計人口」.“推計人口と世帯数の推移”.(参照:2026-02-17). 不動産投資先として神戸が注目されている理由 神戸市が不動産投資先として注目されている主な理由は、以下の3つです。 安定した賃貸需要 開発による将来性 憧れの街というブランド力 大規模な再開発プロジェクトの進行や良好な住環境など、資産価値を支えるポイントについて、詳しく解説します。 安定した賃貸需要 約149万人が暮らす神戸市は、政令指定都市の中でも全国7位の人口規模があります(※1)。神戸市全体で見ると人口は減少傾向にあるものの、これは主に出生と死亡に伴う「自然減」が要因です。転入者数から転出者数を差し引いた「社会増減」に着目すると、必ずしも減少しているわけではありません。特に中央区や灘区、兵庫区では増加している月が多く見られます(※2)。こうした市中心部や周辺エリアは、再開発や昨今のインバウンド需要の影響により、今後も居住ニーズの維持・拡大が見込まれます。 また神戸市は電車やバスの交通網が発達しており、大阪市中心部まで電車で30分程度で移動することが可能です。そのため、大都市のベッドタウンとしての需要も期待できます。将来的に大阪の開発計画によって現地の家賃相場が上昇すれば、相対的に割安感のある神戸へと人の流入が加速し、結果的に賃貸需要が高まる可能性もあるでしょう。 ※1参考:総務省統計局.「日本の統計」.“第2章 人口・世帯2-3”.(参照:2026-03-16). ※2参考:神戸市.「人口動態」.“直近の人口の動き(月次)”.(参照:2026-03-08). 開発による将来性 再開発の有無も、不動産投資先を選ぶ上で重要なポイントの一つです。現在、神戸市では都心部を中心に複数の大規模な再開発計画が進行しています。新たなオフィスや商業施設の整備が進めば雇用が創出され、人口の増加や居住ニーズの高まりにつながる可能性があります。また都市のポテンシャル向上に伴い、不動産価値の維持や継続的な上昇も見込めるでしょう。 ここでは、神戸市で行われている主な再開発についてご紹介します。 都心・三宮再整備「KOBE VISION」 都心・三宮再整備「KOBE VISION」と題した都市計画により、新神戸から三宮、神戸・ハーバーランドまでの範囲でさまざまな再開発が行われています。中でも三宮駅周辺では、神戸の新しい象徴となる駅前空間を目指す「えき≈まち空間」プロジェクトの一環として、ビルの建設や交通インフラの再整備などが進んでいます。 今後注目される主な再開発は以下の通りです。 三宮駅周辺に点在するバス乗降場を1カ所に集約する大規模バスターミナル「バスタ神戸」(2027年頃完成予定) 電車・バスの乗り換え導線の改善・拡充を目的とした「三宮周辺歩行者デッキ」(2027年以降順次完成予定) 三宮交差点を中心に人と交通機関の空間として整備される「三宮クロススクエア」(2029年頃完成予定) これらの整備と併せてJR三ノ宮駅の駅ビル建て替えも進められており、神戸の新たな玄関口としての機能強化が期待されています。 ウォーターフロント再開発 神戸の海に近いエリアでは、賑わいの創出を目指したウォーターフロントエリアの再整備が進められています。代表的なのが「神戸アリーナプロジェクト」です。2025年4月に開業した「GLION ARENA KOBE」(中央区新港町)は、プロスポーツやコンサートなど新たな感動体験の拠点として活用されています。 今後はGLION ARENA KOBE近くの中突提周辺・京橋・新港突提西の3区画で、順次観光施設や宿泊・居住施設が建設されていく予定です。魅力が海辺へと広がることで、神戸市全体のさらなる資産価値の向上が見込めるでしょう。 神戸空港の国際化 神戸空港は2006年の開港以来、国内線専用の地方空港という位置付けでしたが、インバウンド需要の回復などを見据え、2022年に国際化に向けた方針が示されました。首都圏が羽田空港と成田空港の2拠点を構えるように、関西でも複数拠点で国内線・国際線の離着陸が可能になることで、災害時のリスク分散にもつながると考えられています。 2025年には国際チャーター便の運行が解禁されるなど、神戸空港の国際化は段階的に進行中です。併せて国内線の発着枠が1日当たり80回から120回に引き上げられ、国内外の路線の拡充も予定されています。 2030年前後には国際定期便の就航が見込まれており、利便性は今後も高まっていくでしょう。こうした国内外からのアクセス強化は、都市の価値を押し上げ、周辺エリアの賃貸需要にも好影響を与える可能性があります。 ポートアイランド・リボーンプロジェクト 1981年に誕生したポートアイランドは、国際会議場やホテルなどの施設が集まる神戸港に位置する人工島です。神戸市はその活性化に向け「ポートアイランド・リボーンプロジェクト」を進めています。 このプロジェクトでは、再開発が進む三宮エリアや国際化が進む神戸空港とのアクセス向上を図るとともに、歩行者が安全かつスムーズに移動できる動線の再整備が進められています。ポートアイランドとの行き来がしやすくなることで、人の流れや交流の活性化が期待されており、神戸市全体の魅力向上にもつながるでしょう。 こうした動きは居住ニーズの維持にも寄与する可能性があり、不動産投資の観点からも注目を集めています。 郊外地域などでの再開発 神戸市では、都心部に加えて郊外地域でも活発に再開発が行われています。西神中央駅周辺では、2025年に西区役所が移転。新しい図書館や約500席を備えた西神中央ホールの整備、三宮や元町で人気の飲食店を誘致したショッピングモールなどが開業しており、生活と文化が融合する拠点としての魅力が高まっています。 同年には、名谷駅近くにも須磨区役所北須磨支所が新設されました。併せて駅ビルの美装化や広場の再整備が行われ、幅広い世代が集える空間の創出が図られました。兵庫運河地区では、水辺の自然を生かした環境学習や真珠の養殖プロジェクトなど、歴史ある運河を再生させる独自の取り組みが注目されています。2026年には新たな環境学習施設の整備も予定されており、地域の賑わいや憩いの場としての活用が見込まれています。 憧れの街というブランド力 神戸市は洗練された街並みや港町の雰囲気から、魅力的な憧れの都市として多くの人に知られています。特に中心地の三宮駅周辺は交通の利便性や商業機能が充実しており、居住地としても注目されているエリアです。近隣には異国情緒溢れる「北野異人館街」や日本三大中華街の一つとされる「南京町」があり、独特の街並みが広がる点も大きな魅力といえるでしょう。 神戸市のブランド力は、国際的にも評価されています。コンサルティング会社・マーサー社が、海外駐在員と家族を対象に行った「世界生活環境調査(Quality of Living Survey)」では、2024年に神戸市が68位にランクインしています(※1)。またユネスコ創造都市ネットワークのデザイン分野にも加盟しており、洗練された都市環境は世界水準といえます(※2)。 こうしたブランド力は居住ニーズを満たす要素の一つであり、不動産需要を考える上で重要なポイントとなるでしょう。 ※1参考:マーサー.「2024年世界生活環境調査ー都市ランキング」.“海外派遣者にとって生活水準の高い都市は?”.(参照:2026-03-08). ※2参考:神戸市.「City of Design KOBE」.“ユネスコ創造都市ネットワークのデザイン分野に加盟”.(参照:2026-03-08). 神戸でワンルームマンション投資を始めるメリット 神戸市でワンルームマンション投資を始めるメリットについて、以下の3つの観点から解説します。 大阪と比較して物件価格が安い 大阪と比較して利回りが良い傾向にある 将来的な資産価値の上昇が見込める 投資効率や将来性の面で有利な条件がそろっている神戸の魅力を、データとともに見ていきましょう。 大阪と比較して物件価格が安い 神戸市で不動産投資を行う利点は、大阪市に比べて物件価格が安い傾向にある点です。エスリード株式会社の投資用ワンルームマンションを参考に、両地域の物件価格を比較してみましょう。 table2 神戸市の物件価格 大阪市の物件価格 新築(1K) 1,790万円(エスリード神戸兵庫駅ミッドポート) 1,990万円(エスリード ザ・カレント大阪) 中古(1K) 1,430万円(エスリード神戸WEST) 1,600万円(エスリード北大阪レジデンス) 新築物件では神戸市と大阪市の物件価格に200万円の差がありました。また中古も近い築年数・同規模の駅近くの物件を比較したところ、170万円ほど大阪市の方が高い結果となりました。 先述した通り、大阪では大規模な開発計画が進行しており、今後も不動産価格が上がり続ける可能性が指摘されています。物件価格の差が広がれば、無理のない資金計画で不動産投資を始めたい方にとって、神戸はますます有力な選択肢となるでしょう。 大阪と比較して利回りが良い傾向にある 投資効率の良さも、神戸市でのワンルームマンション投資が注目される理由の一つです。先述した通り、神戸市にある物件は大阪市と比較して物件価格が低めに抑えられているのに対し、家賃相場にはそこまで差がないためです。先ほど物件価格で参照したマンションの家賃を、エスリード賃貸・エスリードダイレクトの情報を基に比較してみましょう。 table2 神戸市にある物件の家賃 大阪市にある物件の家賃 新築(1K) 5.9万円(エスリード神戸 兵庫駅ミッドポート) 6.06万円(エスリード ザ・カレント大阪) 中古(1K) 6.25万円(エスリード神戸WEST) 6.8万円(エスリード北大阪レジデンス) 新築物件で1,600円、中古物件で5,500円の差となりました。立地や階数、築年数によって家賃は変わるものの、両地域の家賃設定にあまり差がないことが分かります。 ではこれらの情報を基に、新築物件と中古物件の利回りを算出してみましょう。今回は年間家賃収入を物件価格で割る「表面利回り」で試算しているので、あくまでも大まかな目安として参考にしてください。 <新築の場合> table2 神戸市 大阪市 1Kの物件価格 1,790万円 1,990万円 家賃設定 5.9万円 6.06万円 年間家賃収入 70.8万円 72.72万円 表面利回り(年間家賃収入÷物件価格×100) 約3.96% 約3.65% <中古の場合> table2 神戸市 大阪市 1Kの物件価格 1,430万円 1,600万円 家賃設定 6.25万円 6.8万円 年間家賃収入 75万円 81.6万円 表面利回り(年間家賃収入÷物件価格×100) 約5.25% 約5.1% 新築・中古問わず、神戸市の物件の表面利回りの方が大阪よりもやや高い結果となりました。このことからも神戸市は効率良く収益を得やすいエリアであることが分かります。 ただし、利回りは物件によって異なる他、実際に賃貸経営を行うに当たっては運営経費が発生するため、この年間家賃収入がそのまま得られるわけではない点には注意してください。物件を選ぶ際には、検討している物件の物件価格や想定している家賃、運営経費、ローンの支払いなどを踏まえてシミュレーションすることが大切です。 将来的な資産価値の上昇が見込める 先述した通り、神戸市の不動産価格は市内の再開発に加え、大阪圏の動向も押し上げ要因となります。大阪では統合型リゾート(IR)などの大規模開発も控えているため、通勤圏である神戸市にも将来的な経済波及効果が期待されています。 また神戸市が独自に行っているタワーマンション規制も資産価値の押し上げ要因の一つです。2020年に都心の三宮駅周辺を「都心機能誘導地区」と指定し、大規模な住宅建築を抑制するルールが導入されました。容積率の上限が設定されており、事実上、新たなタワーマンションの建設は困難となっています。 規制の目的は、都心部の過度な人口集中に歯止めをかけ、オフィスや店舗、区役所など生活に必要な機能を確保することです。都心・ウォーターフロントエリアの再開発と併せて、街の活性化や生活の質向上を図る狙いがあります。 これらの施策により、人気の三宮エリアでは住宅供給が限られるため、既存物件や今後建設される物件は希少性が高くなり、将来的に資産価値が上昇する可能性が高いと考えられます。 神戸でワンルームマンション投資を始める際の注意点 神戸市でワンルームマンション投資を成功させるには、メリットだけではなく注意点も把握しておく必要があります。リスクを抑え、長期的に安定した収益を得るためには次のポイントを押さえることが重要です。 将来にわたって需要の減少しないエリアを選ぶ 災害リスクを踏まえて物件を選ぶ それぞれ詳しく解説します。 将来にわたって需要の減少しないエリアを選ぶ 神戸市全体で見ると、人口は減少傾向にあります。2025年は前年比64,476人減少しており、この傾向は2012年から続いているのが現状です(※)。 ただし、全てのエリアが一様に減少しているわけではありません。区ごとに見ると、再開発が活発な中央区や兵庫区などは、自然増減も社会増減もプラスになっています。一方、北区や西区といった周辺部では転出数が増加傾向にあり、居住需要の二極化が進んでいます。 不動産投資を成功させるには、こうした地域ごとの人口動態を見極めることが大切です。中心部の三宮駅周辺や、ウォーターフロントなどの開発により新たな需要が見込まれるエリアは、将来にわたって賃貸需要が底堅く推移する可能性があります。長期にわたって安定した収益を得るためにも、利便性が高くブランド力のあるエリアの物件を選びましょう。 ※参考:神戸市.「人口動態」.(参照:2026-03-08). 災害リスクを踏まえて物件を選ぶ 神戸市に限った話ではありませんが、ワンルームマンション投資を始める際は、地域の災害リスクを把握した上で、物件を選定することも重要です。 例えば、神戸市では将来的な南海トラフ地震による被害や、それに伴う津波のリスクが考えられます。南海トラフ地震は静岡県から宮崎県までの広い範囲で、おおむね100~150年間隔で発生してきた大規模地震のことです。神戸市もこのエリアに含まれているため、不動産投資を始める場合には自治体のハザードマップや地盤を必ず確認し、火災保険・地震保険へ加入するといった対策を徹底しましょう。 先述した通り、神戸市は阪神・淡路大震災の経験を生かし、防災インフラを整えて強い街づくりに取り組んでいます。例えば、LINEで災害情報を共有できる「神戸市災害掲示板」(※1)や、視覚障がい者のための「耳で聴くハザードマップ」(※2)など、独自の支援体制が充実しています。このように、行政と市民が一体となって強固な防災体制を築いている点は、地域の災害リスクを考える上で重要な判断材料といえるでしょう。 ※1参考:神戸市.「LINE『神戸市災害掲示板』」.(2025-09-04). ※2参考:神戸市.「耳で聴くハザードマップ」.(参照:2026-03-08). 神戸の賃貸暮らしで人気のエリア 神戸市の人気エリアは、転入者が転出者を上回る社会増の傾向にあります。賃貸需要が安定しているため、不動産投資におけるさまざまなリスクを抑えられる点は、オーナーにとって大きな魅力です。ここからは、各エリアの代表駅や街の特長、想定される入居者層をご紹介します。 東灘区 東灘区は神戸市の東側に位置し、閑静な住宅街が広がっています。代表駅である住吉駅の周辺には大型ショッピングセンターが点在しており、生活利便性の高さが特長です。 また教育環境が充実していることも強みです。特に岡本や住吉周辺は、学習塾や習い事教室が多くあり、教育に力を入れたいファミリー層から根強い人気があります。 さらに、JR神戸線などを利用して大阪方面へもアクセスしやすいため、通勤・通学の利便性を重視する単身者からの需要も見込めます。幅広い層からのニーズがある点は、不動産投資において安定した運用につながる要素といえるでしょう。 灘区 東灘区の西側に隣接する灘区は六甲山の麓に位置しており、自然の豊かさと都市機能が調和した住宅地が広がっています。代表駅であるJR神戸線の六甲道駅周辺は、商業施設や公共施設が充実し、日常生活における利便性が高いエリアです。区内には「王子動物園」や「六甲山牧場」などの施設もあり、多くの住民に親しまれています。 また神戸大学を中心に教育機関が集まっているため、学生や単身者の居住ニーズも安定しています。六甲道駅からJR三ノ宮駅までは約6分、大阪駅へも30分程度とアクセスが良好で、通勤・通学の拠点としても需要が見込まれるエリアといえるでしょう。 中央区 JR三ノ宮駅を擁する神戸市の中心部である中央区は、都市の快適性と港町ならではの開放感を併せ持つエリアです。三宮や元町といった主要な繁華街があり、百貨店や多彩なグルメスポットが充実しています。また「メリケンパーク」など海辺のエリアもあり、都心でありながら自然も楽しめる点も魅力です。 交通面ではJRをはじめ私鉄各線や地下鉄が集結しており、通勤・通学の利便性が高い立地です。そのため、転勤者や学生、社会人など流動性の高い単身世帯の需要が安定しています。現在は駅周辺の大規模な再整備プロジェクトも進行中であり、さらなる利便性の向上が期待されています。単身需要を中心とした安定した賃貸ニーズが見込めることから、ワンルームマンション投資とも相性の良いエリアといえるでしょう。 兵庫区 中央区の西に位置する兵庫区は、神戸市の主要ターミナルである三宮駅へのアクセスが良好でありながら、下町情緒を感じられるエリアです。代表駅の新開地駅周辺は、活気ある繁華街として古くから親しまれてきました。 近年は湊川公園周辺の再整備が行われ、開放的な空間へと進化しています。また神戸市最大級の湊川商店街をはじめ商業施設が充実しており、生活の利便性が高いのも特長です。 兵庫区は社会増の傾向にあるエリアであり、居住者が増えている実績があります。利便性に加えて人口動態の面でもプラス要素がある兵庫区は、長期的な不動産投資を検討している方にとって有力な選択肢の一つといえるでしょう。 須磨区 須磨区は山と海に囲まれたリゾート感あふれるエリアです。須磨海岸などの景観を身近に感じられることから、静かな暮らしを求める層に支持されています。区内には須磨ニュータウンをはじめとした大規模な住宅地が整備されており、ゆとりのある街並みが特長です。 代表駅の名谷駅周辺では、2023~2025年にかけて駅ビルの新設・リニューアルが行われたばかりで、利便性はさらに高まっています。三宮駅まで電車で約20分の距離のため、中心部へのアクセスも良好です。自然の美しさと計画的な都市整備が両立しており、単身者から子育て世帯まで安定した賃貸需要が期待できる投資先といえるでしょう。 神戸でワンルームマンション投資を始めるならエスリードにご相談ください! 神戸市は、中心部の再開発によって都市の魅力と資産価値の向上が期待できる地域です。大阪へのアクセスも良好なため、大阪エリアの再開発の経済波及効果による資産価値や居住ニーズの向上も見込めます。 神戸市でワンルームマンション投資を成功に導くには、地域の事情に精通したパートナー選びが重要です。1992年設立のエスリードは、神戸市を含む関西圏で開発から管理までを一貫して手がける東証プライム上場の総合不動産会社です。グループ一体のサポート体制で不動産投資を後押しいたしますので、神戸でのワンルームマンション投資に関心をお持ちの方は、ぜひお気軽にエスリードまでご相談ください。 販売中のエスリードの物件 エスリードでは、神戸市にて中古の投資用物件を販売しています。詳しくはこちらをご覧ください。また関西圏で販売中のエスリードの新築投資用物件は、以下の通りです。不動産投資をお考えの方はぜひチェックしてみてください。(※2026年4月15日時点の情報です) エスリード 難波ALLURE エスリード 大阪城EAST エスリード ザ・グラン大阪ノース エスリード ザ・カレント大阪 エスリード名古屋サザンプレイス エスリード鶴舞グランパークス エスリード桜山ル・ヴェール
名古屋市でワンルームマンション投資を始めよう! 不動産投資をする上での魅力や人気のエリアについて徹底解説
名古屋は東京と大阪のほぼ中間に位置し、古くから東西交通の要衝として知られている都市です。工事が進んでいるリニア中央新幹線が開通すれば、東京~名古屋間は約40分で結ばれ、人の往来の増加や経済の活性化といったさまざまな効果が期待できます。またトヨタグループをはじめとした多くの製造業の企業の拠点や工場があり、ものづくりの街としても知られています。 本記事では、名古屋でのワンルームマンション投資を検討している方へ向けて、名古屋の特徴や注目を集める理由、投資を始める際の注意点などを分かりやすく解説します。 suggest2 名古屋は安定した賃貸需要がある他、活発な再開発が行われている注目の都市 名古屋は東京よりも物件価格が安く、利回りが良い傾向にある 名古屋の賃貸暮らしで人気のエリアは、東区・北区・中村区・中区・瑞穂区 ※本記事は2026年3月時点の情報です 名古屋はどんな都市? 名古屋市は愛知県の県庁所在地であり、政令指定都市です。地理的には日本のほぼ中央に位置し、東京からは約260km、大阪からは約140kmの距離にあります。古くから東西を結ぶ交通・流通の要衝としても知られています。 JR新幹線や在来線、私鉄といった鉄道網が充実しているだけではなく、高速道路も整備されており、周辺地域とのアクセスが良好です。将来的にはリニア中央新幹線が開通予定で、東京・名古屋・大阪の3大都市圏が現在よりも短時間で結ばれるようになります。 またミューター航空やビジネス機などの拠点空港である県営名古屋空港、国際空港の中部国際空港セントレアにもアクセスしやすい立地です。加えて名古屋港も擁しており、物流の面でも高い利便性があります。 さらに名古屋には、名古屋大学や愛知大学、南山大学、中京大学といった有名大学が多数存在し、高等教育機関が充実しています。トヨタグループをはじめとした世界的な大企業や、多くの製造業の企業が、名古屋圏に本社や主要拠点を構えている点も特徴です。 ※参考:名古屋市.「第2章 名古屋を取り巻く状況」.(参照2026-03-13). 不動産投資先として名古屋が注目されている理由 不動産投資先として名古屋市が注目されている理由は、主に2つです。 安定した賃貸需要 再開発による将来性 安定した賃貸需要 名古屋市の人口は2026年2月時点で約233万人です。ここ数年、転入者数から転出者数を引いた「社会増減」が増加傾向にあり、出生数から死亡数を引いた「自然増減」の減少を上回っています。 また名古屋市は外国人住民数も以下の通り増加傾向にあり、2024年度末には10万人を超えました。 <名古屋市の外国人住民数> table2 年 名古屋市の外国人住民数 2020年末 8万4,018人 2021年末 7万9,070人 2022年末 8万6,120人 2023年末 9万2,509人 2024年末 10万246人 さらに在留外国人の数は東京都、大阪府に次いで愛知県が第3位で、名古屋市の外国人住民数と同様に、近年増加傾向にあります。 <愛知県の在留外国人数> table2 年 在留外国人数 2020年末 27万3,784人 2021年末 26万5,199人 2022年末 28万6,604人 2023年末 31万845人 2024年末 33万1,733人 2025年6月末 34万5,900人 名古屋はもちろん、愛知県では人手不足を補うのに不可欠な労働力として多くの外国人が暮らしており、今後も安定した賃貸需要が見込まれるでしょう。 さらに名古屋に本社を置く企業が多いことも、不動産投資先として注目される理由の一つです。就職や転勤を機に移り住む方が多いため、一定の賃貸需要を期待できます。 ※参考:名古屋市.「毎月1日現在の世帯数と人口(全市・区別)」.(参照2026-03-13). ※参考:名古屋市.「令和7年愛知県人口動向調査結果(名古屋市分)「名古屋市の自然動態・社会動態」について」.(参照2026-03-13). ※参考:出入国在留管理庁.「令和7年6月末現在における在留外国人数について」.(参照2026-3-13). 再開発による将来性 名古屋ではリニア中央新幹線の開通に向けて、名古屋駅や栄駅を中心に活発な再開発が行われています。 名古屋駅周辺では、2014年に「名古屋駅周辺まちづくり構想」が策定されました。同構想に基づいてスーパーターミナル化を目指し、名古屋の新しい顔としてユニバーサルデザインの空間形成や動線の整備などが進められています。また名古屋駅へのアクセス向上を見据え、高速道路の整備計画なども進行中です。 栄駅周辺では「栄地区まちづくりプロジェクト」が推進されており、栄地区のシンボル空間である久屋大通の魅力を向上させるための開発が予定されています。 さらに2026年2月には愛知県が、常滑市の中部国際空港島への統合型リゾート(IR)誘致に向けて、検討を進める方針を示しました。2026年3月時点ではまだ検討段階ですが、実現すれば大阪に続いて国内2カ所目のIR認定となる見込みです。誘致に成功すれば、中部国際空港はもちろんのこと、名古屋にも多くの観光客やビジネス客が集まるでしょう。 名古屋でワンルームマンション投資を始めるメリット 名古屋でワンルームマンション投資をはじめとした不動産投資を始める具体的なメリットは、以下の通りです。 東京と比較して物件価格が安い 東京と比較して利回りが良い傾向にある 将来的な資産価値の上昇が見込める ここからは、それぞれのメリットについて詳しくご紹介します。 東京と比較して物件価格が安い 現在、東京のマンション価格は非常に高騰が続いています。一方、名古屋の物件価格は、緩やかに上昇しているものの、東京に比べるとまだまだ安く抑えられています。 名古屋と東京における、新築・中古のマンション(1K)の物件価格を見てみましょう。名古屋にあるエスリード株式会社の投資用ワンルームマンションの物件価格の一例と、東京にある投資用ワンルームマンションの物件価格の一例を以下にまとめました。 table2 名古屋の物件価格事例 東京の物件価格事例 新築(1K) 約1,950万円(エスリード名古屋サザンプレイス) 約2億9,500万円(建築年数2025年、港区マンション) 中古(1K) 約2,140万円(エスリード名古屋STATION CENTRAL) 約5,680万円(築年数2006年、港区マンション) 上記例の場合、東京都の都心3区と呼ばれているエリアの新築マンションの物件価格は、2億円を超えます。一方で名古屋の新築物件の価格は1,950万円となっており、東京に比べてなんと約93.4%も安いのです。 また中古マンションの物件価格も、名古屋は東京よりも約62.3%安いことが分かります。このように名古屋では東京と比べて低価格で物件を取得できるため、年収がそこまで高くない方でも不動産投資を始めやすく、また複数物件への分散投資も検討できるでしょう。 東京と比較して利回りが良い傾向にある 名古屋と東京では、名古屋の方が家賃も安いですが、物件価格ほどの差があるわけではありません。名古屋と東京の家賃の一例を見てみましょう。 table2 名古屋の家賃事例 東京の家賃事例 新築マンション(1K) 約6.24万円(エスリード名古屋サザンプレイス) 約39.5万円(建築年数2025年、港区マンション) 中古マンション(1K) 6.73万円(エスリード名古屋STATION CENTRAL) 約15.3万円(築年数2006年、港区マンション) ここまでご紹介した物件価格と家賃の事例を基に、名古屋と東京の利回りをシミュレーションしました。今回は年間家賃収入を物件価格で割る「表面利回り」で試算しているので、あくまでも大まかな目安として参考にしてください。 <新築の場合> table2 名古屋 東京 想定物件価格 約1,880万円 約2億9,500万円 想定家賃 約6.24万円 約39.5万円 想定年間家賃収入 約74.88万円 約474万円 表面利回り(年間家賃収入÷物件価格×100) 約4% 約1.61% <中古の場合> table2 名古屋 東京 想定物件価格 約2,140万円 約5,680万円 想定家賃 約6.73万円 約15.3万円 想定年間家賃収入 約80.76万円 約183.6万円 表面利回り(年間家賃収入÷物件価格×100) 約3.77% 約3.23% 上記シミュレーションの結果から分かる通り、東京の物件に比べて、名古屋の物件の方が利回りが良い傾向にあります。これは、物件価格の差に比べて家賃相場の差が小さいためです。ただし、名古屋の利回りが特別良いわけではありません。先述した通り、東京の物件価格が高騰しているため、年々利回りが悪くなっているのです。 家賃相場は、物件価格のように急激には上がりません。住宅は人々の生活に欠かせないものであるため、物価高や賃金引き上げなどを踏まえた上で、緩やかに上昇していくのが一般的です。入居者に対して家賃の引き上げを要求する場合も、合理的な範囲でなければ認められません。そのため、東京のように物件価格が高騰すると、家賃相場がそれに追いつかず、利回りが極端に悪くなってしまうのです。 また名古屋は東京や大阪に比べると物件の平米単価が割安な傾向にあり、より好条件・高利回りの物件に出会える可能性が高いです。これは投資効率を重視する投資家にとっては、大きなメリットといえるでしょう。 なお、利回りは物件によって異なる他、実際に賃貸経営を行うに当たっては運営経費が発生するため、この年間家賃収入がそのまま得られるわけではない点には注意してください。物件を選ぶ際には、検討している物件の物件価格や想定している家賃、運営経費、ローンの支払いなどを踏まえてシミュレーションすることが大切です。 将来的な資産価値の上昇が見込める 名古屋は、今後開通予定のリニア中央新幹線の中間地点に位置しています。交通の利便性が向上することで人の流れの活発化が見込まれる他、名古屋駅・栄駅を中心に再開発も進行中です。 また先述した通り、愛知県の在留外国人の数は東京都、大阪府に次いで全国第3位です。名古屋市は外国人住民数も増加傾向にあるため、賃貸需要が減少する可能性は少ないでしょう。 このように交通インフラの整備や再開発の進展、人口流入といった要素を踏まえると、名古屋は中長期的に資産価値の上昇が期待できる地域といえます。 ※参考:出入国在留管理庁.「令和7年6月末現在における在留外国人数について」.(参照2026-03-13). 名古屋でワンルームマンション投資を始める際の注意点 名古屋はさまざまな魅力があるエリアですが、不動産投資に取り組むなら以下に挙げる3点はしっかりと押さえておきたいところです。 将来にわたって需要の減少しないエリアを選ぶ 名古屋は駐車場が確保できるかどうかも重要 災害リスクを踏まえて物件を選ぶ 具体的に確認すべきポイントを解説します。 将来にわたって需要の減少しないエリアを選ぶ 先述した通り、名古屋の社会増減は増加傾向にあります。ただしこの数字はあくまでも名古屋市全体の数値で、区によっては社会増減が減少しているエリアもあることを認識しておきましょう。 不動産投資を行う際は、後述する名古屋の人気エリアや開発によって新たな需要が見込まれるエリアを選ぶようにしてください。将来にわたって需要が減少しないエリアを選べば、空室リスク・家賃の下落リスクの低減や資産価値の向上といったさまざまなメリットを得られるでしょう。 また名古屋の賃貸需要は、地域経済と密接に連動しています。企業活動が活発で雇用環境が整っている地域では人口流入が起こりやすく、賃貸住宅の需要が安定している傾向にあります。投資物件のエリアを決める際は、名古屋に拠点を置く企業の動向にも目を向けるようにしましょう。大企業の本社移転や工場の閉鎖、倒産などが発生すると、地域の雇用環境や人口動態に影響を与え、賃貸需要が減少する恐れがあります。 さらに名古屋はエリアごとに家族構成や世帯年収の違いが生じやすいため、どのような層がどのエリアに居住しているのかを把握しておくことも欠かせません。ワンルームマンション投資を行う場合は、単身者や若年層の需要が見込めるエリアを選ぶのがおすすめです。 ※参考:名古屋市.「令和7年愛知県人口動向調査結果(名古屋市分)「名古屋市の自然動態・社会動態」について」.(参照2026-03-13). 名古屋は駐車場が確保できるかどうかも重要 名古屋で投資物件を検討する際には、駐車場が確保できることも重要なポイントです。名古屋と東京の人口と自動車保有台数(乗用車)は、以下の通りです。 table2 名古屋 東京 人口 745万302人(2026年2月1日時点) 1,427万748人(2026年1月1日時点) 自動車保有台数(乗用車) 426万3,442台(2025年12月末時点) 317万5,647台(2025年12月末時点) 愛知県の人口は東京のおよそ半分なのに対して、自動車保有台数(乗用車)は東京を大きく上回っており全国1位となっています。名古屋市周辺は鉄道やバスなどの交通網が充実しており交通の便が悪いわけではないものの、自家用車を所有している世帯が多いのです。 そのため投資物件を選ぶ際には、車社会である愛知県の特性を踏まえ、マンションに駐車場が併設されているかや、周辺に月極駐車場があるかなどを確認しておきましょう。 ※参考:東京都の統計.「「東京都の人口(推計)」の概要(令和8年1月1日現在)」.(参照2026-3-13). ※参考:愛知県.「あいちの人口(2026年2月1日現在) 愛知県人口動向調査結果 月報」.(参照2026-3-13). ※参考:一般社団法人 自動車検査登録情報協会.「都道府県別・車種別自動車保有台数(軽自動車含む)」.(参照2026-3-13). 災害リスクを踏まえて物件を選ぶ 日本はどこに住んでいても地震や台風、豪雨といった災害が発生する可能性があり、災害リスクがゼロの地域はありません。そのため投資物件を選ぶ際は、当該エリアで想定される災害リスクを把握した上で、適切な対策を講じることが重要です。 名古屋は伊勢湾の湾奥部に面していることもあり、高潮や津波、洪水、内水氾濫といったリスクが存在します。例えば、1959年9月26日の伊勢湾台風では高潮が発生し、名古屋市内でも甚大な被害が発生しました。 また名古屋の大きな災害リスクの一つとして、南海トラフ地震があります。南海トラフ地震が発生した場合、名古屋では最大震度6弱から7の揺れが想定されています。約100~150年間隔で繰り返し発生している南海トラフ地震は、前回1946年に発生してからすでに約80年が経過しました。 あらゆる可能性を考慮した最高クラスの地震が発生した場合、大きな揺れはもちろんのこと、最高3.6メートルの津波(津波水位)が発生する恐れがあります。さらに名古屋市の西部および天白川などの河川沿いでは、液状化が起こる可能性も高いです。 このようなリスクを把握した上で、投資物件を購入する際には、検討しているエリアのハザードマップや地盤情報を確認しておきましょう。その上で地盤の安定しているエリアや、海抜の高いエリアを選ぶのも選択肢の一つです。さらに地震保険への加入といった万が一に備えた対策を講じておくことで、災害発生時の経済的リスクを抑えられます。 ※参考:内閣府防災情報のページ.「1959 伊勢湾台風」.(参照2026-03-13). ※参考:名古屋市.「震度分布、津波高等」.(参照2026-03-13). 名古屋の賃貸暮らしで人気のエリア 名古屋で人気のエリアは社会増減が増加傾向であり、安定した賃貸需要を見込めます。名古屋の賃貸暮らしで、特に人気のエリアは以下の通りです。 東区 北区 中村区 中区 瑞穂区 ここからはそれぞれのエリアの特徴や代表駅、主な入居者像(ターゲット)について、詳しくご紹介します。 東区 東区は、名古屋の中心部・栄(中区)の北東側に位置するエリアです。東区にある代表的な駅は大曽根駅・矢田駅・森下駅で、JR中央本線・名鉄瀬戸線の他、東山線・桜通線・名城線といった地下鉄などの複数路線が通っています。 東区は尾張徳川家ゆかりの邸宅跡を整備した日本庭園・徳川園の他、徳川美術館や愛知県美術館、建中寺など、歴史・文化を感じられる施設が点在しています。また中日ドラゴンズの本拠地であるバンテリンドーム ナゴヤもあり、スポーツやイベントなどで多くの人が訪れているエリアです。加えてガラスの大屋根がシンボルの複合型立体施設・オアシス21は、地下鉄栄駅や名鉄栄町駅と直結している他、市バスや民間バスが乗り入れるバスターミナルも併設されており、名古屋市内の交通の拠点となっています。 2026年2月時点の東区の人口密度は名古屋市の中で1位であり、社会増減も近年プラスの状況が続いているのも特徴です。大企業の本社や支社が多数ある他、名古屋大学の大幸キャンパスや名城大学ナゴヤドーム前キャンパス、愛知大学車道キャンパスといった大学施設も点在。社会人から学生までさまざまな層からの賃貸需要が見込めます。 ※参考:名古屋市.「令和8年2月1日現在の名古屋市の世帯数と人口」.(参照2026-03-16). 北区 北区は栄よりも北側にあり、中央付近を庄内川が横断しているエリアです。北区にある代表的な駅は黒川駅や上飯田駅、名城公園駅で、JR東海交通事業城北線・名鉄小牧線・名鉄瀬戸線の他、東上飯田線・名城線といった地下鉄が通っています。 自動車での移動もしやすく、名古屋高速1号楠線と名古屋高速11号小牧線、名古屋第二環状自動車道といった高速道路が区の北部にある楠ジャンクションで交差しています。名古屋市内はもちろん、周辺都市や遠方への移動にも優れたエリアといえるでしょう。 北区は名古屋の中心部に近い他、交通アクセスの良さから通勤通学にも便利なエリアであるため、社会人や学生からの賃貸需要が高い傾向にあります。 中村区 中村区は、愛知県の玄関口とも呼ばれる名古屋駅があるエリアです。中村区にある代表的な駅には、名古屋駅の他に八田駅や中村公園駅などがあり、JR中央本線やJR関西本線、名鉄名古屋本線などの他、東山線・桜通線といった地下鉄も複数通っています。 名古屋駅は中部地方のターミナル駅として、東海道新幹線や在来線、私鉄や地下鉄の路線が多数乗り入れています。移動の利便性が高いだけではなく、名古屋駅周辺には商業施設も集まっているため、日常の買い物にも困らないでしょう。 駅や主要道路から少し離れると、住宅地が広がっているのも特徴です。都会でありながら、中村公園や稲葉地公園などの緑豊かな空間も多くあります。 名古屋音楽大学や名古屋国際工科専門職大学、同朋大学などの大学も複数存在しており、大学生に需要のあるエリアともいえるでしょう。また通勤や出張に便利なこともあり、会社員からの賃貸需要もあります。 さらにリニア中央新幹線が開業した場合、名古屋駅が東京や大阪をつなぐ主要拠点となるため、今後ますます人の流れが増えて賃貸需要の増加が期待できます。 中区 中区は繁華街やオフィス街の中心である栄駅があるエリアです。栄駅の他にも伏見駅や久屋大通駅、鶴舞駅などがあり、JR中央本線だけではなく名城線・鶴舞線・東山線といった地下鉄も通っています。 また名古屋を南北に貫く道路・久屋大通も有名で、一部は公園(久屋大通公園)として整備されています。久屋大通公園には、名古屋のシンボルである中部電力 MIRAI TOWERや商業施設などがあり、活気あふれる空間が広がっています。また栄の南に位置する大須には大須観音や大須商店街などがあり、多くの観光客や買い物客でにぎわっているエリアです。交通の利便性も高いため、多くの社会人や学生などからの賃貸需要があります。 エスリード株式会社では、中区にある投資用ワンルームマンション「エスリード鶴舞グランパークス」を取り扱っています。栄駅や伏見駅、名古屋駅まで数分でアクセスできる好立地です。ぜひ投資先として検討してみてください。 瑞穂区 瑞穂区は、名古屋の中東部に位置するエリアです。瑞穂区にある代表的な駅には新瑞橋駅や瑞穂区役所駅、堀田駅などがあり、名鉄名古屋本線や桜通線・名城線といった地下鉄が通っています。自動車での移動の場合は名古屋高速3号大高線を利用でき、電車でも車でも移動の利便性が高い環境です。 区の西側はさまざまな企業が点在しているエリアである一方で、東側は住宅地が広がっています。また区の中央を縦断するように流れる山崎川は、桜の名所として知られています。川を挟むように広がる瑞穂公園は多彩なスポーツ施設や広場を備え、2026年には子どもから大人まで、さまざまな人が楽しめる施設としてリニューアルされました。 名古屋市博物館や名古屋市立大学といった教育施設も多く、文教地区として知られているエリアでもあります。豊かな自然環境や多くの教育機関がそろっているため、ファミリー層はもちろん、大学生などの単身者からも賃貸需要のあるエリアです。 エスリード株式会社では、瑞穂区にある投資用ワンルームマンション「エスリード桜山ル・ヴェール」を取り扱っています。桜通線の駅前にあり、名古屋駅まで直通でアクセスできる好立地です。ぜひ投資先として検討してみてください。 名古屋でワンルームマンション投資を始めるならエスリードにご相談ください! 名古屋は愛知県の県庁所在地であり、鉄道網や高速道路が整備されていることから、交通の利便性に優れた都市です。リニア中央新幹線が開業する予定の他、現在も複数の再開発が進んでいるため、今後のさらなる利便性の向上や経済の活性化が期待できます。またトヨタグループをはじめ、さまざまな大手企業が拠点を構えていることから、雇用基盤が安定しており一定の賃貸需要を見込めます。 不動産投資を成功させるなら、信頼できる不動産会社へ依頼しましょう。エスリードは東証プライム市場に上場している不動産デベロッパーであり、名古屋エリアや関西エリアの事情に精通しています。また将来にわたって需要が見込まれるエリアの物件を多数取り扱っているので、物件選びの心強いパートナーとなるでしょう。「名古屋で好立地の物件を購入したい」「不動産投資に興味がある」といった方は、お気軽にエスリードへご相談ください。 名古屋で販売中のエスリードの物件 名古屋で販売中のエスリードの投資用物件は以下の通りです。名古屋で不動産投資をお考えの方はぜひチェックしてみてください。(※2026年4月15日時点の情報です) エスリード名古屋サザンプレイス エスリード鶴舞グランパークス エスリード桜山ル・ヴェール
大阪でワンルームマンション投資を始めよう! 不動産投資をする上での魅力や人気のエリアについて徹底解説
大阪・関西万博をきっかけに世界からの注目を集める大阪。中心部や湾岸エリアを中心に大規模な開発が複数進められており、街の魅力や利便性は今後さらに高まると見込まれています。 JLL(ジョーンズ ラング ラサール)の調査によると、日本の2025年第一四半期の投資額は直近5年で最高水準を記録し、アジア太平洋地域の中で海外投資が最も多い国となりました。日本の中でも東京に投資が集中していますが、次なる投資先として大阪に目を向ける投資家も増えてきています。 本記事では、大阪でのワンルームマンション投資を検討している方へ向けて、大阪の特徴や注目を集める理由、投資を始める際の注意点などを分かりやすく解説します。 ※参考:JLL.「2025年第1四半期のアジア太平洋地域の商業用不動産投資額は前年同期比20%増の363億米ドル | JLLニュース」.(2025-05-09). suggest2 大阪には、大規模な再開発や交通網の整備など不動産投資を後押しする要因がそろっている 東京と比べて物件価格や利回りの面で好条件になりやすい 大阪の賃貸暮らしで人気のエリアは、北区・中央区・西区・福島区・天王寺区・浪速区・淀川区 【エスリードのおすすめ物件情報】 JR大阪環状線・大和路線「今宮」駅 徒歩2分 Osaka Metro御堂筋線・四つ橋… 大阪府大阪市浪速区大国3丁目8番4 エスリード 難波ALLURE 所在地 大阪府大阪市浪速区大国3丁目8番4 交通情報 JR大阪環状線・大和路線「今宮」駅 徒歩2分 Osaka Metro御堂筋線・四つ橋線「大国町」駅 徒歩6分 住居専有面積 21.09~21.80㎡ 間取り 1K 資料請求 物件詳細 他にもエスリードで公開中の物件はこちらからもご確認いただけます。ぜひご覧ください。 ワンルームマンション一覧:https://www.eslead.co.jp/property-investment/ ファミリータイプマンション一覧:https://www.eslead.co.jp/property/ ※本記事は2026年3月時点の情報です 大阪はどんな都市? 大阪は5世紀から国内外の玄関口として、外交や内政、物流の重要拠点として発展してきた背景があり、大阪城や四天王寺、住吉大社などに象徴されるように文化的・歴史的な資産も多いエリアです。現在も西日本の中心都市として栄えており「天下の台所」という呼び名に象徴されるように、食文化の豊かさに加えて観光都市としての魅力も際立っています。 大阪府の面積や人口などのデータは以下の通りです。 table1 指標 データ 面積 約1,905km²(2021年2月1日時点) 人口 約877万人(2026年2月1日時点) 大学・大学院数 58校(2023年時点) 大阪府は面積が47都道府県中46位と小さい一方で、人口の多さは全国3位であり、人口密度の高さが特徴の一つです。大学・大学院は58校(2023年時点)と東京に次ぐ数で、進学に伴う若年層の流入が賃貸需要を支える要因の一つとなっています。また日本初の完全24時間空港である関西国際空港や、国際コンテナ戦略港湾に指定されている阪神港などもあり、国内外から人や物が集まりやすい環境が整っています。 ※参考:大阪府.「6-5.大阪の強み・弱み」.(参照2026-03-02). ※参考:大阪府.「大阪府の毎月推計人口」.(参照2026-03-02). ※参考:大阪府.「12 大学・大学院」.(参照2026-03-02). ※参考:国土地理院.「都道府県別面積の順位」.(参照2025-07-01). 不動産投資先として大阪が注目されている理由 大阪はもともと安定した賃貸需要を見込める地域です。また近年は以下に挙げる動向が要因で、不動産価値の上昇が期待されていることから、さらに注目を集めています。 安定した賃貸需要 開発による将来性 リニア中央新幹線の開通 それぞれの要因を、順に見ていきましょう。 安定した賃貸需要 大阪府は人口総数としては減少傾向にありますが「人の出入り」はプラスで推移しており、賃貸需要を考える上でポジティブな状況です。 人口の増減は、大きく以下の2つの軸で考えるのが一般的です。 自然増減:出生数 − 死亡数 社会増減:転入者数 − 転出者数 以下に挙げる「大阪府の推計人口 令和6年(2024年) 年報」のデータの通り、大阪府の自然増減はマイナス(死亡が出生を上回る)である一方、社会増減はプラス(転入が転出を上回る)の傾向が続いています。 table2 年次 自然増減 社会増減 2015年 -13,281 9,590 2016年 -14,753 17,160 2017年 -20,036 17,928 2018年 -23,578 20,563 2019年 -26,817 29,766 2020年 -28,274 26,257 2021年 -37,517 7,111 2022年 -45,989 26,124 2023年 -49,883 37,043 2024年 -53,532 49,273 なお「大阪府の推計人口 令和6年(2024年) 年報」は「住民基本台帳人口移動報告」を基に作成されており、住民基本台帳人口のデータは住民票が登録されている住所地を基準に集計されます。そのため住民票を移さない限り、統計上は人口の増減が反映されない仕組みになっています。 大阪府には大学や企業の本社が多く、進学や就職を機に転入する人が多いです。大学進学や単身赴任で一時的に大阪に住んでいる場合など、住民票を大阪府へ移していない方も一定数いるでしょう。そのため実際には、大阪府を生活拠点にしている人が統計値以上に存在している可能性があります。 ワンルームマンション投資を行う際には、正確な実態を把握することが重要です。毎年の供給戸数に対して、実際の入居者数や入居率・空室率がどの程度推移しているのかを確認しましょう。 例えば、エスリード株式会社では、自社物件の供給戸数と入居者数をデータで管理しています。これまでの入居実績を将来の開発用地の仕入れにも活用する体制を構築しているので、エスリードの物件は安定した需要が見込める点が特長です。 ※出典:大阪府.「大阪府の推計人口 令和6年(2024年) 年報」.(2025-01-31). 開発による将来性 大阪では、以下に挙げるような大規模開発が複数進行しています。 大阪7大再生プロジェクト 交通網の整備 統合型リゾート(IR)の誘致 森之宮エリアの開発 建設や運営に伴い雇用が生まれるだけではなく、周辺エリアへの企業進出や商業施設の集積が進み、賃貸需要の増加や不動産価値の上昇も期待されています。 2026年2月8日には、大阪府知事選・大阪市長選の出直しダブル選が行われ、自民党と連立を組んだ日本維新の会の吉村洋文知事と横山英幸市長が再選を果たしました。二人は、大阪市を再編して特別区を設ける「大阪都構想」への再挑戦を公言しています。 大阪都構想とは、大阪市を廃止・分割し、4つの特別区(北区・中央区・天王寺区・淀川区)に再編する行政改革案です。これまで大阪では、大阪府と大阪市がそれぞれに似た事業を行う「二重行政」により、投資の重複や意思決定の遅れが課題とされてきました。大阪都構想によって広域行政を大阪府に一元化することで、投資や意思決定の効率化を図るとともに、無駄な支出の削減や、開発・問題解決のスピード向上を目指しています。 仮に大阪都構想が実現した場合、大規模開発がさらに加速する可能性もあり、不動産市場にも影響を与える要因として注目されています。 ここからは大阪府で進行中の主な大規模開発について、詳しくご紹介します。 ※参考:大阪市.「推計人口(毎月1日現在)・人口異動」.(2026-03-18). 大阪7大再生プロジェクト 「大阪7大再生プロジェクト」とは、大阪市内の7つの主要エリアを軸に進む都市再生(再開発・まちづくり)の取り組みです。エリア別に主な開発内容をまとめました。 table2 エリア 開発内容 大阪駅周辺 緑あふれる憩いに満ちた快適な都市空間の実現大阪駅(うめきたエリア)地下ホーム開業うめきたグリーンプレイス(商業施設や駅前広場、歩行者デッキなど)開業 中之島周辺 文化×芸術×学術×国際交流の中心となる拠点の構築「大阪中之島美術館」や「こども本の森中之島」といった新たな文化施設の開館歩行者空間の整備中之島駅(仮)の新設(2031年完成予定) 御堂筋周辺 「生きた建築(ある時代の歴史・文化などの魅力を表す建築物)」を通した大阪の魅力を発信24時間稼働する、歩いて楽しめる多機能エリアの実現「御堂筋デザインガイドライン」や地区計画の策定 難波周辺 難波周辺を商業・観光エリア「ミナミ」として再生させる駅周辺の道路空間を人中心で再編観光客がより安心して楽しめる観光拠点づくりエリアマネジメントによる滞在環境の質向上 大阪城公園周辺 歴史観光拠点として、大阪城公園の価値強化パークマネジメント事業による飲食店やショップの拡充、駅前エリアの整備難波宮跡公園の整備 天王寺・阿倍野周辺 緑と文化の観光拠点の実現天王寺公園や天王寺動物園、大阪市立美術館、慶沢園の魅力向上歩いて巡れる回遊動線と景観の形成 臨海部周辺(夢洲など) 新たな国際観光拠点の形成クルーズ客船の母港化による国内外の集客力の強化エンターテインメント機能などを備えた統合型リゾート(IR)の実現(詳細は後述) これらの開発により、交通・観光・文化といった拠点機能の強化や、都市としての競争力の向上が期待されています。 交通網の整備 大阪・関西万博をきっかけに、大阪では交通網の整備も加速しています。整備・検討が進んでいる主なプロジェクトは、以下の通りです。 table2 路線 具体的な内容 開業日・開業予定時期 Osaka Metro 中央線延伸(コスモスクエア駅〜夢洲駅) 夢洲駅を新設コスモスクエア駅〜夢洲駅を延伸将来的な夢洲の国際観光拠点化を見据えたアクセス強化 2025年1月19日開業 なにわ筋線開業(大阪駅〈うめきた〉〜JR難波駅・南海本線新今宮駅) 大阪都心部を南北に縦貫する新線整備JR線、南海線と接続し、関西国際空港・新大阪方面のアクセス改善やネットワーク強化 2031年春開業目標 大阪モノレール延伸(門真市駅〜瓜生堂駅〈仮〉) 門真市駅から南へ延伸し、沿線における移動の利便性を向上 2033年開業目標 京阪中之島線延伸(中之島駅〜九条駅) 中之島線を延伸し、九条駅へ接続する 検討段階 JR桜島線延伸(桜島駅〜舞洲駅〜夢洲駅) 夢洲への鉄道アクセスとして、JR桜島線を活用して延伸する 検討段階 移動時間の短縮や乗り換えの利便性の向上によって、中心部・湾岸・空港方面のつながりが強まると見られています。各エリアへアクセスしやすくなるため、居住地としての評価が高まる効果も期待できるでしょう。 統合型リゾート(IR)の誘致 2030年秋頃に、大阪・関西万博の会場となった大阪湾の人工島・夢洲に、国内初のカジノを有する統合型リゾート(IR)が開業予定です。カジノだけではなく、国際会議場(MICE)・ホテル・商業施設・エンターテインメント施設などを一体で整備し、国内外から多くの観光客やビジネス客を呼び込む国際拠点の形成が期待されています。 table2 大阪市・夢洲(大阪湾の人工島) 設置予定地 開業時期(目標) 2030年秋頃 IR区域への来訪者数(見込み) 約2,000万人/年(国内約1,400万人、国外約600万人) 事業全体の売り上げ(見込み) 約5,200億円/年(カジノ事業:約4,200億円、非カジノ事業:約1,000億円) 建設時の効果(見込み) 経済波及効果:約2兆3,700億円雇用創出:約17.5万人近畿圏調達:約1兆3,100億円 開業後の効果(見込み・毎年) 経済波及効果:約1兆1,400億円雇用創出:約9.3万人近畿圏調達:約2,600億円 IR施設での雇用(見込み) 新規雇用:約1.5万人 建設や運営に伴う雇用に加え、周辺で企業進出や店舗展開が進めば、人口が増えて賃貸需要を下支えする要因となります。特に夢洲周辺は、鉄道や道路などの整備が進むことによる利便性の向上も期待されており、将来の資産価値にも影響を与えるでしょう。 ※参考:大阪府.「よくある質問」.(2026-01-05). 森之宮エリアの開発 大阪市中央区の東部でも、再開発プロジェクトが進行しています。2025年に大阪公立大学が森之宮キャンパスを開設したのを皮切りに、2028年には森之宮新駅が開業予定です。また先述したOsaka Metro中央線の延伸に伴って、森ノ宮駅北側に新駅が整備される計画となっています。駅ビルには、約1万人規模のアリーナや「空飛ぶクルマ」の発着場を併設する計画もあります。 既存のOsaka Metro森ノ宮駅も、グランドリニューアル予定です。隣接するJR森ノ宮駅へは徒歩数分でアクセスでき、案内表示の整備などにより乗り換えの利便性も向上します。さらに、大阪公立大学の森之宮キャンパスから大阪城公園駅を結ぶ歩行者ネットワークの整備も計画されています。 リニア中央新幹線の開通 高速鉄道網は、人々の暮らしや経済活動を支える重要な基盤です。リニア中央新幹線とは、超電導リニアという技術によって、東京から大阪までを結ぶ新たな新幹線です。リニア中央新幹線によって、人や物の行き来がこれまで以上に活発化することが期待されています。 まずは東京~名古屋間が先行開業し、その後名古屋~大阪間の開業が進められる見込みです。将来的には東京~大阪間でリニア中央新幹線の運転が開始され、最短67分で結ばれる計画です。リニア中央新幹線の開通によって期待される効果は、以下の通りです。 table2 概要 説明 見込まれる効果 スーパー・メガリージョンの形成 三大都市圏がそれぞれの特色を発揮しつつ一体化し、巨大経済圏を作り出す 人口約7,000万人、日本のGDPの約6割(約300兆円)規模の経済圏が形成される 日本の大動脈の「3重化」 東海道新幹線・北陸新幹線に加え、東西移動の選択が増える 南海トラフを震源域とする大規模地震をはじめとした災害などによる東西の分断リスクの低減 新大阪の広域拠点化 新大阪が広域交通ネットワークのハブとなる 西の核としての拠点形成、大阪をはじめとした関西が活性化 新大阪駅周辺は、リニア中央新幹線の開業を見据えて開発が進んでいます。リニア中央新幹線や北陸新幹線の新駅の整備が検討されている他、ホテルやビジネス関連の施設の整備も行われています。 また新大阪周辺にある三国東地区も再生計画が進行中です。木造住宅が密集しているエリアでしたが、道路や公園などが整備され、商業施設や高層マンションなどの開発も進んでおり、市街地としての活性化が期待されています。 ※参考:リニア中央新幹線早期全線開業実現協議会.「リニア中央新幹線早期全線開業実現協議会は、大阪までの1日も早いリニア中央新幹線の全線開業を目指しています」.(参照2026-03-02). ※参考:国土交通省.「リニア中央新幹線の概要」.(参照2026-03-02). 大阪でワンルームマンション投資を始めるメリット 大阪でワンルームマンション投資をはじめとした不動産投資を始める具体的なメリットは、以下の通りです。 東京と比較して物件価格が安い 東京と比較して利回りが良い傾向にある 将来的な資産価値の上昇が見込める それぞれについて詳しく見ていきましょう。 東京と比較して物件価格が安い 現在、東京のマンション価格は非常に高騰しています。一方、大阪の物件価格は、緩やかに上昇しているものの、東京に比べるとまだまだ安く抑えられています。 大阪と東京における、新築・中古マンション(1K)の物件価格を見てみましょう。大阪(淀川区)にあるエスリード株式会社の投資用ワンルームマンションの物件価格の一例と、東京(港区)にある投資用ワンルームマンションの物件価格の一例を以下にまとめました。 table2 大阪(淀川区)における物件価格の相場 東京(港区)における物件価格の相場 新築(1K) 約2,340万円(エスリード ザ・グラン大阪ノース) 約2億9,500万円(建築年数2025年、港区マンション) 中古(1K) 約1,530万円(エスリード大阪シティノース) 約5,680万円(築年数2006年、港区マンション) 上記のデータを見ると、大阪の新築マンションの価格は、東京と比べて約92.1%も安いことが分かります。また中古マンションの物件価格も、東京より約73.1%安いです。このように、大阪では東京よりも安く物件を取得できるため、年収がそこまで高くない方でも不動産投資を始めやすく、また複数物件への分散投資も検討できるでしょう。 東京と比較して利回りが良い傾向にある 大阪と東京では大阪の方が家賃も安いですが、物件価格ほどの差があるわけではありません。大阪と東京の家賃の一例を見てみましょう。 table2 間取り 大阪(淀川区)の家賃事例 東京(港区)の家賃事例 新築マンション(1K) 約6.76万円(エスリード ザ・グラン大阪ノース) 約39.5万円(建築年数2025年、港区マンション) 中古マンション(1K) 約5.55万円(エスリード大阪シティノース) 約15.3万円(築年数2006年、港区マンション) 物件価格では、大阪と東京では10倍以上の差が出ることがありますが、新築のワンルームマンションの家賃相場は約6倍程度で収まるため、比較すると大阪の方が利回りが良い傾向にあります。ただし、大阪の利回りが特別良いわけではありません。先述した通り、東京の物件価格が高騰しているため、年々利回りが悪くなっているのです。 家賃相場は、物件価格と同じスピードで上昇していくわけではありません。住宅は生活の基盤であるため、物価高や賃金引き上げなどを踏まえて、緩やかに上昇していくのが一般的です。入居者に対する家賃の値上げも、合理的な範囲でなければ認められません。そのため、東京のように物件価格が高騰すると、家賃相場がそれに追いつかず、利回りが極端に悪くなってしまうのです。 また物件を高く購入したからといって周辺エリアの相場よりも家賃を高く設定すると、入居者が付かずに空室リスクが高まります。不動産投資で家賃を決める際は、周辺の賃料相場を参考にしながら、高過ぎず低過ぎない適切な価格に設定することが重要です。 ここまでご紹介した物件価格と家賃の事例を基に、大阪と東京の利回りをシミュレーションしました。今回は年間家賃収入を物件価格で割る「表面利回り」で試算しているので、あくまでも大まかな目安として参考にしてください。 <新築の場合> table2 大阪(淀川区) 東京(港区) 想定物件価格(1K) 約2,340万円 約2億9,500万円 家賃設定 約6.76万円 約39.5万円 想定年間家賃収入 約81.12万円 約474万円 表面利回り 約3.47% 約1.61% <中古の場合> table2 大阪(淀川区) 東京(港区) 想定物件価格 約1,530万円 約5,680万円 想定家賃 約5.55万円 約15.3万円 想定年間家賃収入 約66.6万円 約183.6万円 表面利回り 約4.35% 約3.23% 上記シミュレーションの結果から分かる通り、大阪は東京に比べて利回りが良くなりやすいです。 ただし、物件によっても異なる他、実際に賃貸経営を行うに当たっては運営経費が発生するため、この年間家賃収入がそのまま得られるわけではない点には注意してください。物件を選ぶ際には、検討している物件の物件価格や想定している家賃、運営経費、ローンの支払いなどを踏まえてシミュレーションすることが大切です。 将来的な資産価値の上昇が見込める 再開発やインフラ整備が進む大阪では、不動産需要が高まることによる、資産価値の上昇が見込めます。今後の伸びしろは、東京よりも期待できるといえるでしょう。 加えて、大阪をはじめとした関西圏はインバウンド需要が高く、物件価格や家賃相場も上がりやすいと考えられます。インバウンド需要と不動産投資は一見結びつきにくいですが、以下のような流れで資産価値が押し上げられるケースが多いからです。 観光客が多く宿泊需要が高い地域では、ホテルの開発が活発化しやすい ホテルは運営次第では、マンションよりも収益性が高くなりやすく、用地取得で強気に出やすい ホテル用地の取り合いが起き、土地の入札額が上がりやすくなる マンション開発側も用地確保のため、入札額を上げざるを得ない状況に 用地取得費が上がると、建設コストが上がり、物件価格にも反映されやすい 物件価格(取得コスト)が上がると、必然的に家賃を上げざるを得なくなり、家賃相場も上昇傾向になる 物件の資産価値の向上も期待できる こうした投資効果を得るためには、インバウンド需要も含めた将来性を踏まえ、立地条件の良い物件を早めに購入することが重要です。 大阪でワンルームマンション投資を始める際の注意点 大阪はさまざまな魅力があるエリアですが、不動産投資に取り組むなら以下に挙げる2点はしっかりと押さえておきたいところです。 将来にわたって需要の減少しないエリアを選ぶ 災害リスクを踏まえて物件を選ぶ 具体的に確認すべきポイントを解説します。 将来にわたって需要の減少しないエリアを選ぶ 不動産投資先として注目されている大阪ですが、どのエリアのどのような物件でも同じような投資効果があると考えるのはやめましょう。大阪府の将来推計では、今後中心部と外縁部で人口の減り方に差が出ると示されています。大阪に限った話ではありませんが、中心部や利便性の高いエリアでは人口増加が進む一方、郊外などの外縁部では人口減少が一段と進む可能性があります。 そのため不動産投資を行う際は、エリア選びが重要になります。利便性の高い人気エリアや再開発によって新たな需要が見込まれるエリアなど、将来にわたって賃貸需要が減少しないエリアを選ぶようにしてください。 ※出典:大阪府.「大阪府の将来推計人口について」.(参照2026-03-02). 災害リスクを踏まえて物件を選ぶ 不動産投資では、災害リスクも考慮して物件を選びましょう。災害リスクはどのエリアでもゼロにはなりませんが、エリアごとにどのようなリスクが高いのかを把握して対策を講じることが重要です。 大阪市は、淀川・神崎川・大和川・寝屋川といった大きな河川と海に囲まれている上に、市街地の約9割が平坦な低地であるため、大雨や津波などによる水害の影響を受けやすいです。また湾岸部や埋立地は地盤が弱い傾向にあり、地震が発生した際に揺れが大きくなりやすい他、液状化リスクが高まります。 災害リスクを把握するには、各自治体が発行しているハザードマップを確認しましょう。必要に応じて地盤情報や水害対象エリアなどもチェックしておくことが大切です。また万が一の際に備えて、火災保険・地震保険へも加入しておきましょう。 ※参考:大阪市.「想定されている水害」.(2024-04-01). 大阪の賃貸暮らしで人気のエリア 大阪で特に安定した賃貸需要があるのは、以下の7つのエリアです。 北区 中央区 西区 福島区 天王寺区 浪速区 淀川区 それぞれのエリアの特徴と、主な入居者像についてご紹介します。 北区 北区は梅田を抱える大阪の中枢エリアです。JR・阪急・阪神・Osaka Metroなど複数路線が集まる巨大ターミナルを中心に、オフィス・百貨店・商業施設が密集しています。そのため、通勤の利便性を重視する単身層に特に人気で、空室リスクを抑えやすいのが大きな特長です。梅田北側の「うめきた」ではグランフロント大阪に続く開発(うめきた2期)が進んでおり、今後さらに注目が集まることも期待できます。 ただし、北区は人気が高いため、物件価格も高額になりやすいエリアであることを認識しておきましょう。 中央区 中央区は大阪市の経済・商業・行政の中心であり、オフィス街・繁華街・官公庁街が集まっているエリアです。道頓堀などで知られるミナミの中心も中央区に含まれます。北側の船場・北浜は伝統的な商業地であるのに対し、大阪城周辺の東側は官公庁街であるなど、同じ中央区でも街の性格が大きく異なる点が特徴です。 ワンルームマンション投資における主なターゲット層は、本町・淀屋橋・北浜などにある企業へ通勤する会社員や、心斎橋・難波周辺の利便性を求める若年層、アクセスの良さと充実した商業環境を重視する単身者などです。エリアによって需要の傾向が異なるため、物件選定では周辺相場や競合物件の状況などのリサーチが欠かせません。 西区 西区は北区・中央区・福島区に隣接し、中心部である梅田・心斎橋・難波方面へ出やすいエリアです。 下船場などの北東側はオフィス街、堀江などの南側は若い世代に人気の街となっており、単身者向けワンルームの需要も高い傾向にあります。また人口の増加率も大阪市内で特に高いエリアです。夢洲方面へのアクセスも良好で、今後IR(統合型リゾート)などの開発による人の流れの増加も期待されています。 西区はおしゃれなカフェや店舗も多いため、若年層をターゲットにした物件を選ぶことがポイントです。若年層に選ばれる要素(内装・水回り・セキュリティ・インターネット環境など)を押さえておくと、退去後も集客力が落ちにくくなります。 福島区 福島区は北区(梅田)の西側に隣接しており、大阪都心へ出やすい立地が強みです。JR福島駅周辺は飲食店が集まるなど生活利便性が高いエリアで、野田駅周辺は下町らしさが残っているエリアです。単身者にとって住みやすい街でもあり、ワンルームマンション投資にも適しています。 ターゲットとなるのは、梅田・中之島・本町方面へ通勤する会社員や、生活の利便性を重視する若年単身層、都心近接で落ち着いた住環境を求める層などです。想定する入居者像を明確にした上で、物件の条件と立地を絞っていきましょう。 天王寺区 天王寺区は、大型商業施設が充実しており交通の利便性の高いエリアがある一方で、落ち着いた住宅地も広がっています。天王寺駅は大阪の主要ターミナルとして乗り換え利用も多く、関西国際空港方面や奈良・和歌山方面へ出やすいアクセスの良さが魅力です。 再開発や商業集積の面でも話題が多く、あべのハルカスやあべのキューズモール、てんしばなどの整備により人の流れが増えています。その分、物件価格は高くなりやすいものの、空室リスクを抑えたい方には魅力的なエリアといえるでしょう。 文教地区や落ち着いた住宅街としての性格が強いエリアでは、ファミリー層の需要も高い傾向があります。そのため、ワンルームマンション投資では駅に近い物件やターミナルに近い物件など、単身需要が厚い物件に絞るのもおすすめです。 浪速区 浪速区は、ミナミの玄関口であるなんば(難波)駅周辺に加え、新世界(通天閣周辺)や日本橋(電気街)など大阪らしい街が集まるエリアです。また南海・近鉄・Osaka Metro・JRなど複数路線を利用できるので、通勤・買い物・レジャーといったさまざまな生活拠点になるでしょう。そのため、会社員や繁華街・商業エリアで働くサービス業の方、大阪らしい雰囲気を好む若年単身層向けに、ワンルームマンションの需要が高い傾向にあります。 エスリード株式会社では、浪速区にある投資用ワンルームマンション「エスリード難波ALLURE」を取り扱っています。JR難波駅や天王寺駅まで5分以内という好立地です。ぜひ投資先として検討してみてください。 淀川区 淀川区は新大阪駅があり、出張や転勤など移動の多い方と相性が良いエリアです。また淀川区は大手企業の本社や支社が点在しているため、そこで働く人々からの賃貸需要を見込めます。さらにリニア中央新幹線の開業や北陸新幹線の延伸も控えているため、今後、不動産価値が上昇していくと考えられます。 大阪でワンルームマンション投資を始めるならエスリードにご相談ください! 大阪は都心6区を中心に賃貸需要が高く、再開発や交通網の整備、インバウンド需要などの追い風もあり、大阪における不動産の資産価値は今後も上昇することが見込まれます。ただし、一口に大阪といっても、エリアによって賃貸需要は異なります。これから大阪で不動産投資を検討している場合は、将来にわたって需要が減少しないエリアの物件を選びましょう。 エスリードは関西圏の物件に強みがあり、都心6区や淀川区など将来にわたって需要が見込まれるエリアで開発を行っています。「好立地の物件を購入したい」「信頼できる不動産会社と不動産投資をしたい」という方は、お気軽にお問い合わせください。 大阪で販売中のエスリードの物件 大阪で販売中のエスリードの投資用物件は以下の通りです。大阪で不動産投資をお考えの方はぜひチェックしてみてください。(※2026年4月15日時点の情報です) エスリード 難波ALLURE エスリード 大阪城EAST エスリード ザ・グラン大阪ノース エスリード ザ・カレント大阪
不動産管理会社や賃貸仲介会社を選定する際のポイント【シリーズ:初めての不動産投資】
不動産投資に関する情報はインターネット上に溢れていますが、新築に特化した情報はあまり多くありません。本連載ではケーススタディを通して、不動産投資初心者の方へ、新築ワンルームマンション投資の正しい知識と戦略をお伝えしていきます。 第15回からは物件購入の流れに沿って、ステップごとのポイントを詳しく解説しています。 ステップ4は「管理会社や賃貸仲介会社を選定する」です。物件をどの管理会社・賃貸仲介会社に任せるかにより、運営中や売却時に得られる収益が変わってしまう可能性があるため、業者選定は非常に重要です。 エスリードであれば、グループに管理会社や賃貸仲介会社があるため、物件の購入から管理、仲介まで丸ごとお任せいただけますが、他の不動産会社から物件を購入した場合、ご自身で不動産の管理方法や委託先を選ばなければならないケースもあります。そういった状況に置かれている方のために、信頼できる管理会社や賃貸仲介会社を選ぶためのポイントを解説します。 suggest2 新築ワンルームマンションの管理方法は大きく「自主管理」と「委託管理」に分けられる 不動産管理会社には主に「建物管理」「入居者管理」「資金管理」を委託できるが、管理会社の種類や契約内容によって任せられる業務は異なる どの不動産管理会社に任せるかによって得られる収益は変わるため、"管理手数料の安さ"だけで委託先を決めるべきではない シリーズを通して読んでいただくことで、不動産投資への正しい知識と理解が深まります。初めて読む方は、ぜひ以下の記事もご覧ください。 初めての不動産投資シリーズ 他記事はこちらをクリック 第1回目 あなたの不動産投資の目的は? 投資戦略は目的によって決まる!【シリーズ:初めての不動産投資】 第2回目 そもそも不動産投資とは? 会社員でもできるの?【シリーズ:初めての不動産投資】 第3回目 不動産投資の本当のメリットとは?【シリーズ:初めての不動産投資】 第4回目 なぜ「不動産投資はやめとけ」と言われるの?【シリーズ:初めての不動産投資】 第5回目 不動産投資の誤解1.利回りで比較する【シリーズ:初めての不動産投資】 第6回目 不動産投資の誤解2.不動産投資のリスク【シリーズ:初めての不動産投資】 第7回目 不動産投資がおすすめな方・おすすめできない方【シリーズ:初めての不動産投資】 第8回目 不動産投資の種類【シリーズ:初めての不動産投資】 第9回目 不動産投資初心者の老後資金の確保には「新築ワンルームマンション投資」がおすすめ【シリーズ:初めての不動産投資】 第10回目 新築ワンルームマンション購入の流れ【シリーズ:初めての不動産投資】 第11回目 投資用新築ワンルームマンションを探すときのポイント【シリーズ:初めての不動産投資】 第12回目 不動産投資ローンとは? 受けられる融資額はどのくらい?【シリーズ:初めての不動産投資】 第13回目 不動産投資で知っておきたい物件購入時の戦略【シリーズ:初めての不動産投資】 第14回目 新築ワンルームマンション投資で信頼できる不動産会社の特長【シリーズ:初めての不動産投資】 第15回目 どんな物件を選ぶべき? 投資用新築ワンルームマンションの選び方【シリーズ:初めての不動産投資】 第16回目 物件を決めたら融資は早めに申請するのが吉! 新築ワンルームマンション投資の融資審査の流れ【シリーズ:初めての不動産投資】 第17回目 新築ワンルームマンションの不動産売買契約を締結する際のポイント【シリーズ:初めての不動産投資】 登場人物① 山田さん 28歳 男性中堅の設備機器メーカー勤務(勤続5年) 年収500万円 不動産投資初心者 老後資金の確保を目的に不動産投資を始めようとしている太田さんの話を聞いて、老後資金の確保を目的に新築ワンルームマンション投資を始めることを決意 登場人物② 太田さん エスリード株式会社営業戦略室 マーケティングリーダー 投資用マンションを中心に、不動産投資の仕組みや魅力を「データ×現場のリアルな視点」で発信。データ分析に基づく集客設計から顧客フォロー、成約後のサポート体制づくりまでを一貫して推進し、投資家が安心して資産形成に臨める環境の整備に尽力。信頼できる情報を通じて、一人でも多くの方が自分らしい不動産投資を実現できるよう記事制作や監修を行っている。 新築ワンルームマンションの管理方法 fukidashi yamada yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/yamada/ 3 yamada inherit 2025-11-19 08:55:18 2025-11-19 08:55:18 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png 山田さん 新築ワンルームマンションの不動産売買契約が完了したら、今度は管理会社や賃貸仲介会社を探す工程に入るのですよね? ota ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/ota/ 3 ota inherit 2025-11-19 06:59:13 2025-11-19 06:59:13 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png 太田さん その通りです。山田さんのように本業があり、副業として不動産投資をしている方の場合はご自身で物件を管理をするのが難しいので、管理を委託できる会社を見つける必要があります。安定した収益につなげるには、この管理会社選びが重要です。 新築ワンルームマンションの管理方法には「自主管理」と「委託管理」があります。このうち、委託管理は「管理委託」と「サブリース」の2つに分けられます。つまり、管理方法は主に以下の3択となります。 自主管理 委託管理(管理委託) 委託管理(サブリース) まずは、3つの管理方法について順に見ていきましょう。 自主管理 自主管理とは、オーナー自身が入居者対応や建物管理を行う方法です。 入居者募集の手配から、契約の手続き、家賃の入金管理、共用部の清掃などの基本的な業務はもちろん、クレーム対応や家賃滞納が発生した場合の督促も全て自分で行う必要があります。 管理費用を抑えられる点は大きなメリットですが、その分多くの時間と労力がかかります。設備故障などの場合は、急ぎの対応が必要なこともあり、本業が別にある方にとっては、対応が難しい場面もあるでしょう。 そのため、自主管理は賃貸経営を本業にしている方や、賃貸物件の運営に関する知識・経験が豊富な方に向いている管理方法といえます。 【委託管理】管理委託 管理委託は、管理会社に入居者対応や建物管理を任せる方法です。オーナーが管理費用を支払う代わりに、日常業務の多くを代行してもらえます。 詳しくは後述しますが、入居時の契約手続きや家賃の入金管理、共用部の清掃、クレーム対応、家賃滞納が発生した際の督促なども、管理会社が対応するのが一般的です。 ただし、あくまでも管理業務の委託であるため、家賃や敷金・礼金を設定する権利はオーナーにあります。 なお、入居者の募集は別契約となるケースが一般的です。こちらも詳しくは後述しますが、管理と仲介を一体で行う会社であれば同時に依頼でき、管理専門会社の場合は、必要に応じて仲介専門会社へ別途依頼する形になります。 【委託管理】サブリース サブリースとは、管理会社(サブリース会社)が物件を一括で借り上げ、入居者へ貸し出す仕組みのことです。 厳密には、管理会社がオーナーから物件を借り上げることを「マスターリース」、その物件を入居者に貸し出すことを「サブリース」と呼びます。 オーナーは管理会社から毎月、保証賃料を受け取ります。保証賃料は相場家賃の80〜90%程度に設定されるのが一般的です。 空室期間が長引いている場合であっても保証賃料が支払われるため、空室リスクを抑えられる点が大きな特長です。また先述した管理業務はもちろん、入居者募集も管理会社が行うため、運営の手間がほとんどかかりません。 一方、家賃や敷金・礼金の決定権は管理会社にあるため、例えばエリアの家賃相場が上がったとしても、オーナーの収入は増えない可能性があります。 不動産管理会社の種類 fukidashi yamada yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/yamada/ 3 yamada inherit 2025-11-19 08:55:18 2025-11-19 08:55:18 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png 山田さん 管理方法については理解できました。次は「どの管理会社に依頼するか」ですよね。管理会社にも種類があると聞いたのですが、違いは何でしょうか? ota ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/ota/ 3 ota inherit 2025-11-19 06:59:13 2025-11-19 06:59:13 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png 太田さん そうですね。一口に管理会社といっても、役割や対応範囲によって種類が分かれています。それぞれ特徴が異なりますので、順番に見ていきましょう。 不動産管理会社は、主に以下の3種類に分けられます。 管理専門会社 管理仲介会社 仲介専門会社 選定の際は、ご自身の状況に合った会社を選ぶことが重要です。以下で詳しく解説していきます。 管理専門会社 管理専門会社は、入居者管理や建物管理といった管理業務のみを委託できる会社です。 入居者対応や家賃管理、共用部の清掃などは依頼できますが、空室が発生した際の入居者募集には対応していないのが一般的です。そのため、積極的な入居者募集が必要な場合は、仲介専門会社にも依頼する必要があります。 管理仲介会社 管理仲介会社は、入居者管理や建物管理に加え、空室時の入居者募集にも対応している会社です。 管理と仲介を一括で依頼できるため、オーナーにとっては手間が少なく、やり取りも一本化できます。本業を持ちながら、副業として不動産投資を行う方にとっては、最も負担を軽減しやすい選択肢といえるでしょう。 仲介専門会社 仲介専門会社は、入居者募集と契約手続きに特化した会社です。 一般的に、オーナーが自力で入居者を見つけるのは容易ではありません。よほど人気の高いエリアや、学校・大企業の近くなどの安定した需要がある地域でなければ難しいでしょう。 そのため自主管理を選択している方や、管理専門会社に委託している方は、必要に応じて仲介専門会社を活用することをおすすめします。 不動産管理会社の主な仕事内容 fukidashi yamada yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/yamada/ 3 yamada inherit 2025-11-19 08:55:18 2025-11-19 08:55:18 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png 山田さん 管理会社に依頼すると、具体的にどこまでの対応を任せられるのでしょうか? ota ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/ota/ 3 ota inherit 2025-11-19 06:59:13 2025-11-19 06:59:13 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png 太田さん 主な管理業務は「建物管理」「入居者管理」「資金管理」の3つです。ただし、会社によって対応範囲は異なるため、契約前の確認が重要です。 ここでは、不動産管理会社に依頼できる主な仕事内容をご紹介します。なお、今回は管理仲介会社を例とします。また管理会社によっては対応していない業務やオプションとなっている業務もあるため、あくまでも参考としてご覧ください。 建物管理 建物管理は、入居者が快適に生活できる環境を維持し、物件の価値を保つ仕事です。主に共用部の清掃や、汚れ・破損・ルール違反の巡回確認、エレベーターをはじめとする設備の点検・整備などを行います。 また各住居内の火災報知器の点検や、排水管清掃、設備故障時の修理手配、退去後のクリーニングなども対応範囲に含まれる場合があります。 入居者管理 入居者管理では、入居者募集や内見の立ち会い、契約締結、鍵の受け渡しなどを行います。また入居者がいる場合は、クレーム対応、契約更新の手続き、退去時の対応なども行います。 資金管理 毎月の家賃は管理会社が集金し、オーナーへ送金するのが一般的です。滞納が発生した場合の督促も管理会社が対応します。 また収支報告書を作成し、家賃収入や修繕費、管理手数料などの内訳を報告する業務も管理会社が担います。 不動産管理会社の選び方 fukidashi yamada yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/yamada/ 3 yamada inherit 2025-11-19 08:55:18 2025-11-19 08:55:18 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png 山田さん 管理会社の種類や仕事内容は理解できました。ただ、実際に委託先を選ぶとなると何を基準に判断すればよいのでしょうか? ota ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/ota/ 3 ota inherit 2025-11-19 06:59:13 2025-11-19 06:59:13 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png 太田さん そこが重要なポイントです。同じ物件であっても、どの管理会社に任せるかによって収益は変わります。だからこそ、管理会社選びは非常に重要なのです。 前提として、物件の管理は管理会社に依頼するのが現実的です。エスリードのように、グループに管理会社や賃貸仲介会社がある不動産会社から物件を購入する場合は、そのままお任せするのがおすすめです。自社の物件のため、他社に依頼するよりも管理や入居付けなどに手厚く対応してもらえる可能性が高いからです。ここからは、管理会社を自ら選ばなければならない場合に確認すべきポイントを順番に見ていきましょう。 管理物件の入居率や管理実績 管理会社との契約がサブリースでない限り、空室期間は家賃収入を得られません。そのため、まず確認したいのが管理物件の入居率です。 一般的に、入居率が高い水準を維持している会社ほど、入居付け力や集客力があると考えられます。95%以上を目安として確認してみましょう。 またどのような物件をどのくらい管理しているのかという実績も確認しましょう。特に、ご自身の物件と同じエリアや類似条件の物件を管理した実績が豊富であれば、地域や物件の特性を踏まえた募集戦略を期待できます。 管理手数料の妥当性 管理手数料には、仲介手数料のような法律上の上限は設けられていません。そのため、提示された金額が家賃収入に対して妥当かどうかを見極める必要があります。 管理手数料の目安としては家賃収入の5%程度が一般的ですが、単純に「安いから良い」とは限りません。 極端に安い場合、例えば、退去時の原状回復費用やクリーニング費用で高額な追加費用が発生するケースもあります。また安い分、管理がずさんな可能性もあるでしょう。管理手数料の内訳や、別途費用が発生する条件やその際の金額まで確認しておくことが重要です。 対応できる業務範囲 先ほど不動産管理会社の主な仕事内容をご紹介しましたが、全ての業務が管理手数料内に含まれているとは限りません。対応していない業務はないか、別料金になる業務は何かを事前に確認しておきましょう。 契約前に業務範囲を明確にしておくことで、後のトラブルを防げます。 トラブル発生時の体制 管理物件でトラブルが発生した場合の対応も重要な判断材料です。実際に現場対応をする担当者がどの程度の時間で到着できるのか、何人体制で運営しているのかなどを確認しておきましょう。 また物件までの距離だけではなく、1人当たりの担当物件数も確認ポイントです。人員が少ない場合、トラブルが重なった際に対応が遅れる可能性があります。 担当者の対応 不動産管理会社とは、基本的に長い付き合いになります。物件選びの際にもお伝えしましたが、担当者や管理会社に対して不信感がある場合は、判断を急がない方がよいでしょう。 返事が遅い、質問に対して納得できる回答が得られないといった場合には、担当者の変更を打診するのも選択肢の一つです。 実績のある管理会社に依頼して、不動産投資の目的を達成しましょう! fukidashi yamada yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/yamada/ 3 yamada inherit 2025-11-19 08:55:18 2025-11-19 08:55:18 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png 山田さん 管理会社や賃貸仲介会社選びは、思っていた以上に重要なのですね。 ota ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/ota/ 3 ota inherit 2025-11-19 06:59:13 2025-11-19 06:59:13 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png 太田さん その通りです。繰り返しになりますが、同じ物件でも、どの管理会社に任せるかによって得られる収益は変わります。管理がずさんな業者に依頼してしまうと、老朽化が早まり、修繕費用が余計にかかったり、想定よりも早い時期から家賃を下げなければならなくなったりする可能性もあります。不動産投資において、管理会社選びは非常に大切なのです。 先述した通り、新築を取り扱う不動産デベロッパーの中には、管理会社や賃貸仲介会社をグループ内に持っている会社もあります。自社グループの物件は手厚く対応してもらえる可能性が高いため、まとめて依頼するのがおすすめです。 エスリード株式会社でも、物件の購入から賃貸管理、仲介、そして将来的な売却までを丸ごとお任せいただけます。新築ワンルームマンション投資は、正しい知識と適切なパートナー選びによって、安定した資産形成を目指すことが可能です。まずは信頼できる不動産デベロッパー選びから、確かな一歩を踏み出しましょう。 さっそく山田さんのようにエスリードに相談したいという方は、以下のフォームよりお問い合わせください。
新築ワンルームマンションの不動産売買契約を締結する際のポイント【シリーズ:初めての不動産投資】
不動産投資に関する情報はインターネット上に溢れていますが、新築に特化した情報はあまり多くありません。本連載ではケーススタディを通して、不動産投資初心者の方へ、新築ワンルームマンション投資の正しい知識と戦略をお伝えしていきます。 第15回からは物件購入の流れに沿って、ステップごとのポイントを詳しく解説しています。 ステップ3は「不動産売買契約を締結する」です。融資の仮審査に通ったら、いよいよ不動産売買契約を締結します。契約の締結時に行われる重要事項説明で確認しておきたいポイントを具体的にご紹介します。 suggest2 不動産売買契約の際には、必ず重要事項説明の場が設けられる 不動産売買契約の内容は法律によって定められているため、信頼できる不動産会社であれば過不足なく書かれている 重要事項説明や契約書の内容と認識の相違がないか、疑問点がないかを中心にチェックし、完全に納得できるまで確認する シリーズを通して読んでいただくことで、不動産投資への正しい知識と理解が深まります。初めて読む方は、ぜひ以下の記事もご覧ください。 初めての不動産投資シリーズ 他記事はこちらをクリック 第1回目 あなたの不動産投資の目的は? 投資戦略は目的によって決まる!【シリーズ:初めての不動産投資】 第2回目 そもそも不動産投資とは? 会社員でもできるの?【シリーズ:初めての不動産投資】 第3回目 不動産投資の本当のメリットとは?【シリーズ:初めての不動産投資】 第4回目 なぜ「不動産投資はやめとけ」と言われるの?【シリーズ:初めての不動産投資】 第5回目 不動産投資の誤解1.利回りで比較する【シリーズ:初めての不動産投資】 第6回目 不動産投資の誤解2.不動産投資のリスク【シリーズ:初めての不動産投資】 第7回目 不動産投資がおすすめな方・おすすめできない方【シリーズ:初めての不動産投資】 第8回目 不動産投資の種類【シリーズ:初めての不動産投資】 第9回目 不動産投資初心者の老後資金の確保には「新築ワンルームマンション投資」がおすすめ【シリーズ:初めての不動産投資】 第10回目 新築ワンルームマンション購入の流れ【シリーズ:初めての不動産投資】 第11回目 投資用新築ワンルームマンションを探すときのポイント【シリーズ:初めての不動産投資】 第12回目 不動産投資ローンとは? 受けられる融資額はどのくらい?【シリーズ:初めての不動産投資】 第13回目 不動産投資で知っておきたい物件購入時の戦略【シリーズ:初めての不動産投資】 第14回目 新築ワンルームマンション投資で信頼できる不動産会社の特長【シリーズ:初めての不動産投資】 第15回目 どんな物件を選ぶべき? 投資用新築ワンルームマンションの選び方【シリーズ:初めての不動産投資】 第16回目 物件を決めたら融資は早めに申請するのが吉! 新築ワンルームマンション投資の融資審査の流れ【シリーズ:初めての不動産投資】 登場人物① 山田さん 28歳 男性中堅の設備機器メーカー勤務(勤続5年) 年収500万円 不動産投資初心者 老後資金の確保を目的に不動産投資を始めようとしている太田さんの話を聞いて、老後資金の確保を目的に新築ワンルームマンション投資を始めることを決意 登場人物② 太田さん エスリード株式会社営業戦略室 マーケティングリーダー 投資用マンションを中心に、不動産投資の仕組みや魅力を「データ×現場のリアルな視点」で発信。データ分析に基づく集客設計から顧客フォロー、成約後のサポート体制づくりまでを一貫して推進し、投資家が安心して資産形成に臨める環境の整備に尽力。信頼できる情報を通じて、一人でも多くの方が自分らしい不動産投資を実現できるよう記事制作や監修を行っている。 重要事項説明の場で確認すべきポイント fukidashi yamada yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/yamada/ 3 yamada inherit 2025-11-19 08:55:18 2025-11-19 08:55:18 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png 山田さん 融資の仮審査に通ったら、次はいよいよ不動産売買契約の締結ですね! ota ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/ota/ 3 ota inherit 2025-11-19 06:59:13 2025-11-19 06:59:13 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png 太田さん はい、契約の際は必ず重要事項説明の場を設け、書面での契約締結を行います。 yamada yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/yamada/ 3 yamada inherit 2025-11-19 08:55:18 2025-11-19 08:55:18 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png 山田さん 新築ワンルームマンションは非常に高い買い物なので、契約内容をしっかり確認しないといけないと思うのですが、不動産投資初心者には何だか難しそうです。 ota ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/ota/ 3 ota inherit 2025-11-19 06:59:13 2025-11-19 06:59:13 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png 太田さん 契約書の内容は法律によって定められているため、信頼できる不動産会社であれば過不足なく書かれています。そのため、主にパンフレットや重要事項説明、契約書の内容に相違がないか、認識の違いがないか、不明点がないかといった部分を中心に確認すれば問題ないでしょう。 購入する物件が決まったら、重要事項説明を経て不動産売買契約を締結します。しかし、初めて見る契約書では、どのような点を確認しなければならないのかも分からないでしょう。重要事項説明や不動産売買契約書の確認の際にチェックすべきポイントを具体的にご紹介していきます。 なお、重要事項説明は、必ず宅地建物取引士が「宅地建物取引士証」を提示した上で行う必要があり、不動産の売買の際には省略できない工程です。そのため、重要事項説明が行われない場合や、「宅地建物取引士証」が提示されない場合には、悪徳業者(詐欺)の疑いがあるので、契約を取り止めるべきです。 また不動産売買契約書は、新築ワンルームマンションの場合、不動産会社が作成します。こちらも書面での契約締結がない場合は、悪徳業者(詐欺)の疑いがあるので、契約を取り止めましょう。 物件情報 まずは物件情報に誤りがないかを確認しましょう。物件の所在地や名称、部屋番号など、登記に基づく情報が正しく契約書に書かれているかを確認します。併せて部屋の面積(バルコニーなども含む)や設備が、事前に見ていたパンフレットなどと相違ないかも確認しましょう。 売買代金や支払い方法 物件価格や支払い方法、期日、消費税額といったお金に関わる部分の確認は重要です。契約の締結後は変更できないため、不明点がなくなるまでしっかり確認してください。 手付金については、いくら支払うのかだけではなく、その金額が「売買代金の20%以下」であるかも確認しましょう。売主が不動産会社(宅地建物取引業者)の場合は、手付金は売買代金の20%を超えてはならないと「宅地建物取引業法」により定められているのです。 また売主が不動産会社(宅地建物取引業者)の場合は、手付金などが一定額を超える際には、保全措置を取らなければならないとも定められています。保全措置とは、売主の不動産会社の倒産などによって、売買契約を結んだ不動産を引き渡すことも、代わりに損害を賠償することもできなくなった場合に、一定額の手付金を買主に返還することを保証するための措置のことで、金融機関や保険会社などと保証保険契約を結びます。なお、売買時の物件の状態によって、保全措置が必要となる金額は異なります。 工事完了前の物件:手付金が代金の5%または1,000万円を超える場合 工事完了後の物件:代金の10%または1,000万円を超える場合 さらに、手付金が最終的に売買代金の一部として充当されるかどうかも、契約時に確認しておきましょう。他には固定資産税・都市計画税などの負担額も併せて見ておきます。 物件の引き渡しと所有権の移転の日程 続いて、物件の引き渡しと、所有権の移転の日程(所有権移転登記の日程)を確認します。売買代金の支払いと物件の引き渡し・所有権移転登記は、同日に行われるのが一般的です。金銭や権利関係のトラブルを防ぐ目的があるため、しっかりと確認しましょう。 手付解除 手付解除の期限も確認しましょう。手付解除とは、買主が手付金を放棄する、もしくは、売主が手付金の倍額を返金すれば、契約を解除できるという仕組みのことです。 いつまでであれば手付解除が可能なのかの期限が契約書に明記されているかを必ず確認しておきましょう。 融資特約 融資特約に関する記載があるかどうかも確認します。融資特約とは、予定していた融資が不成立になった際に、売買契約を白紙に戻せる特約です。融資特約の有無と併せて、銀行名や融資条件まで記載されているかも確認することが大切です。 契約違反による解除 契約違反による解除の条項では、契約解除の条件や違約金などを確認しましょう。これは、売主か買主のどちらかに契約違反があった場合に、契約を解除できることを定めたものです。トラブルを防ぐためにも、あらかじめチェックしておきましょう。 危険負担 危険負担についても見ておきます。危険負担とは、不動産売買契約の締結後、引き渡しまでの間に火事や地震などで物件が損害を受けた場合の対応についてを定めた条項です。修復が可能であれば売主が修復し、不可能な場合は契約を解除すると定めた内容が一般的です。 契約不適合責任(旧:瑕疵担保責任) 最後に、契約不適合責任(旧:瑕疵担保責任)についても確認しましょう。契約不適合責任とは、引き渡した物件について契約内容に適合しないところがあった場合に、売主が責任を負うことを定めた条項です。 第9回で解説した通り、売主が不動産会社(宅地建物取引業者)の場合は、責任期間(保証期間)を「引き渡しから2年以上」としなければならないと「宅地建物取引業法」にて定められています。また新築の場合は、住宅の「構造耐力上主要な部分」および「雨水の浸入を防止する部分」については「引き渡しから10年」の責任期間があると「品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)」にて定められています。責任期間が短く設定されていたり、免責とされていたりしないかを確認しておくことが重要です。 不動産売買契約を締結する際に必要なもの 不動産売買契約を締結する際は、以下を忘れずに準備しましょう。 身分証明書(運転免許証・マイナンバーカードなど) 実印 印鑑証明書 手付金(現金または振込控え) 印紙代 その他、不動産会社から指示されたもの 契約当日は不動産会社で手続きを行うのが一般的です。必要書類は会社により異なる場合があるため、指示された書類を不足なくそろえて向かいましょう。不明点は早めに相談しておくと安心です。 不動産売買契約の締結時には疑問点がゼロになるまで確認を! fukidashi yamada yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/yamada/ 3 yamada inherit 2025-11-19 08:55:18 2025-11-19 08:55:18 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png 山田さん 信頼できる不動産会社へ依頼していることが前提とはいえ、やはり自分でも確認すべき内容が多いのですね。 ota ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/ota/ 3 ota inherit 2025-11-19 06:59:13 2025-11-19 06:59:13 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png 太田さん そうですね。大手の不動産会社であれば必要事項は全て説明してもらえますが、ご自身の目でもご確認いただき、少しでも疑問点があれば不動産デベロッパーに「完全に納得できるまで」確認することが大切です。また原則、契約締結後にはもう内容を変えられません。そのため交渉したいことがある場合は、必ず契約締結前に行いましょう。 重要事項説明と書面による契約締結は、不動産購入時に必ず行われる工程です。信頼できる不動産会社であれば法律に則った対応をしてくれますが、必ずご自身の目で認識に相違がないかどうかを確認し、完全に納得してから契約を締結しましょう。 エスリード株式会社では、不動産売買契約の際に必ず重要事項説明の場を設けており、また法律を順守した内容の書面で契約締結を行っています。疑問点が解消されるまで丁寧にご説明いたしますので、小さなことでもお気軽にご質問ください。 新築ワンルームマンション投資にご興味をお持ちの方は、ぜひ、次の記事以降も山田さんと一緒に学んでいきましょう。第18回のテーマは「管理会社や賃貸仲介会社を選定する」です。エスリードであれば、グループに管理会社や賃貸仲介会社があるため、物件の購入から管理、仲介まで丸ごとお任せいただけますが、他の不動産会社から物件を購入した場合、ご自身で不動産の管理方法や委託先を選ばなければならないケースもあるでしょう。そういった方のために、信頼できる管理会社や賃貸仲介会社を選ぶためのポイントを解説します。 さっそく山田さんのようにエスリードに相談したいという方は、以下のフォームよりお問い合わせください。
物件を決めたら融資は早めに申請するのが吉! 新築ワンルームマンション投資の融資審査の流れ【シリーズ:初めての不動産投資】
不動産投資に関する情報はインターネット上に溢れていますが、新築に特化した情報はあまり多くありません。本連載ではケーススタディを通して、不動産投資初心者の方へ、新築ワンルームマンション投資の正しい知識と戦略をお伝えしていきます。 第15回からは物件購入の流れに沿って、ステップごとのポイントを詳しく解説しています。ステップ2は「融資の審査を受ける」です。購入する物件が決まったら、金融機関への融資の申請はすぐに行わなければなりません。融資の申請が遅れた場合に起こり得ることや、具体的な融資審査の流れについて、分かりやすく解説します。 suggest2 融資の申請が遅れると、他の購入希望者に先を越されたり、税金や金利で損をしてしまったりする可能性がある 融資審査は仮審査・本審査・金銭消費貸借契約と3つの段階に分かれる 融資審査には多くの書類が必要になるため、入手方法を整理して、時間のかかるものから早めに集めておくのがおすすめ シリーズを通して読んでいただくことで、不動産投資への正しい知識と理解が深まります。初めて読む方は、ぜひ以下の記事もご覧ください。 初めての不動産投資シリーズ 他記事はこちらをクリック 第1回目 あなたの不動産投資の目的は? 投資戦略は目的によって決まる!【シリーズ:初めての不動産投資】 第2回目 そもそも不動産投資とは? 会社員でもできるの?【シリーズ:初めての不動産投資】 第3回目 不動産投資の本当のメリットとは?【シリーズ:初めての不動産投資】 第4回目 なぜ「不動産投資はやめとけ」と言われるの?【シリーズ:初めての不動産投資】 第5回目 不動産投資の誤解1.利回りで比較する【シリーズ:初めての不動産投資】 第6回目 不動産投資の誤解2.不動産投資のリスク【シリーズ:初めての不動産投資】 第7回目 不動産投資がおすすめな方・おすすめできない方【シリーズ:初めての不動産投資】 第8回目 不動産投資の種類【シリーズ:初めての不動産投資】 第9回目 不動産投資初心者の老後資金の確保には「新築ワンルームマンション投資」がおすすめ【シリーズ:初めての不動産投資】 第10回目 新築ワンルームマンション購入の流れ【シリーズ:初めての不動産投資】 第11回目 投資用新築ワンルームマンションを探すときのポイント【シリーズ:初めての不動産投資】 第12回目 不動産投資ローンとは? 受けられる融資額はどのくらい?【シリーズ:初めての不動産投資】 第13回目 不動産投資で知っておきたい物件購入時の戦略【シリーズ:初めての不動産投資】 第14回目 新築ワンルームマンション投資で信頼できる不動産会社の特長【シリーズ:初めての不動産投資】 第15回目 どんな物件を選ぶべき? 投資用新築ワンルームマンションの選び方【シリーズ:初めての不動産投資】 登場人物① 山田さん 28歳 男性中堅の設備機器メーカー勤務(勤続5年) 年収500万円 不動産投資初心者 老後資金の確保を目的に不動産投資を始めようとしている太田さんの話を聞いて、老後資金の確保を目的に新築ワンルームマンション投資を始めることを決意 登場人物② 太田さん エスリード株式会社営業戦略室 マーケティングリーダー 投資用マンションを中心に、不動産投資の仕組みや魅力を「データ×現場のリアルな視点」で発信。データ分析に基づく集客設計から顧客フォロー、成約後のサポート体制づくりまでを一貫して推進し、投資家が安心して資産形成に臨める環境の整備に尽力。信頼できる情報を通じて、一人でも多くの方が自分らしい不動産投資を実現できるよう記事制作や監修を行っている。 不動産投資の融資の申し込みはとにかく早めに! fukidashi yamada yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/yamada/ 3 yamada inherit 2025-11-19 08:55:18 2025-11-19 08:55:18 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada-150x150.png 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https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png 太田さん そうです。金融機関の融資を活用するので、購入の申し込みと同時に、金融機関への融資の申請も行います。このステップでは、とにかく早く動くことが大切です。 yamada yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/yamada/ 3 yamada inherit 2025-11-19 08:55:18 2025-11-19 08:55:18 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png 山田さん なるほど。もし融資の申請が遅くなってしまったら、そのときはどうなってしまうのでしょうか……? ota ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/ota/ 3 ota inherit 2025-11-19 06:59:13 2025-11-19 06:59:13 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png 太田さん 賃貸需要の高い上層階や角部屋といった人気の物件の場合は、他の方に先を越されて購入できなくなってしまったり、融資の審査が遅れたことによって物件の購入が年をまたいでしまうと、税金や金利で損をしてしまったりする可能性があります。 気に入った物件が見つかったら、すぐに購入の申し込みをしなければならないというのは、これまでにお伝えしてきた通りです。また購入の申し込みと併せてすぐに行わなければならないのが、融資の仮審査の申し込みです。融資の申請もスピーディな対応が非常に重要となります。 なぜなら、早めに融資の目処が立たなければ、せっかく見つけた良い物件を逃すことになる可能性があるからです。不動産デベロッパーの力を借りつつ、必要な書類をそろえて、すぐに融資の申請を行いましょう。 ちなみに、もし融資の審査が遅れてしまった場合は、次で紹介するような3つの状況が起こってしまう可能性があります。 1.他の購入希望者に先を越される 融資の申請が遅れると、他の購入希望者に先を越されてしまい、物件を購入できなくなる可能性があります。例えば、同じ物件にAさんも申し込みを行い、Aさんの方が属性が良く、先に融資の仮審査の申し込みをしていた場合、もたもたしている間にAさんの融資の審査が通って売買契約が成立。希望の物件は募集終了となってしまうでしょう。 不動産デベロッパーも申し込みの早さだけではなく、審査に進める人を優先したいと考えているため、自身の優先度を下げないためには、漏れなく書類をそろえて、早めに融資の申請を行うことが大切です。 2.審査期限を逃し「翌年扱い」で当年の節税メリットを失う 申請や必要書類の提出が遅れ、融資の審査や契約が年内の期限に間に合わない場合、物件の取得(引き渡し)が翌年扱いとなってしまいます。 不動産投資では、融資契約および物件取得の時期によって、損益通算ができる年が決まるのがルールです。年内に契約・引き渡しまで完了すれば、翌年の確定申告で税金還付を受けられますが、年をまたぐと損益通算は翌年分となり、税金還付のタイミングも1年遅れてしまいます。 例えば、金融機関の年内審査受け付けの締切が12月15日のところ、12月10日に申請をしたとしましょう。しかし、書類に不備があった上、追加提出に時間がかかってしまい、審査が年明け扱いになったとします。その結果、融資契約が1月となると、損益通算は翌年分からの適用となります。確定申告による税金還付も翌々年となるため、節税効果を得られるタイミングが1年後ろ倒しになってしまうということです。 これは実際に毎年起きているケースで、特に12月は「1日遅れただけで節税効果が1年先送りになる」ということも珍しくありませんので、注意しましょう。 3.審査中に金利改定が行われ、想定していた返済額でローンを組めなくなる 融資の審査に時間がかかると、その間に金利改定が行われ、当初に想定していた条件でローンを組めなくなり、返済額に影響が出る可能性もあります。 例えば、11月末の時点で、変動金利0.47%を前提に融資の申請を行ったとしましょう。しかし、審査に必要な追加書類の提出が遅れ、審査の着手が12月中旬までずれ込んでしまったことで、翌月1日の金利改定をまたいでしまったとします。 その結果、適用金利が0.47%から0.52%へ上昇し、当初想定していた返済額よりも毎月数千円程度、負担が増えてしまいました。 一見すると「たった0.05%の上昇」に思えるかもしれませんが、35年という返済期間が長いローンでは、わずかな金利差でも収支計画に与える影響は大きく、その差が数十万円規模になることも珍しくありません。 特にインフレの局面では、物価上昇を抑えるために中央銀行(日本の場合は日本銀行)は金利を引き上げる傾向にあります。金利が上がると借り入れのコストが増え、消費や投資が抑制されることから、物価上昇を緩やかにできるためです。日々のニュースなどからご存じの通り、2026年現在、日本はインフレとなっています。そのため、審査が長引くほど金利上昇のリスクが高まる点は、あらかじめ理解しておきましょう。 変動金利には「2つの見直しルール」がある 併せて押さえておきたいのが、変動金利には主に2つの見直しルールが存在する点です。 まず1つ目は、金利(適用金利)の見直しです。これは一般的に半年ごとに行われ、ニュースなどでよく耳にする「変動金利が上がった・下がった」という話は、この金利見直しを指しています。 2つ目は、返済額の見直しです。多くの金融機関では、いわゆる「5年ルール」が採用されており、金利が変動しても返済額自体は5年間据え置かれる仕組みになっています。 さらに、返済額の急激な増加を防ぐため、6年目以降に返済額を見直す際には、一度に今までの1.25倍までしか上げないという「125%ルール」が設けられている金融機関も多くあります。これらのルールにより変動金利を選択した場合でも、短期的に返済額が急増するリスクは抑えられているのです。 これらのルールについて、金利の上昇によって増えた返済額を先送りしているに過ぎないといわれることもありますが、確かに金利の上昇によって総返済額は増えるものの、インフレの局面で金利が上昇した場合、連動して不動産の価値も上昇しやすい状況にあるため、必ずしも損益分岐点が遅れるとは限りません。将来にわたって需要が減少しないエリアの物件を選び、しっかりと管理をして良い状態を保っていれば、インフレが進行した場合には連動して家賃を値上げできたり、売却時の価格が高くなったりして、予定通りのキャッシュフローを得ることもできるでしょう。日本がデフレからインフレへ転換したことによって、変動金利を危険視する方もいらっしゃいますが、インフレに強い不動産を購入するためのローンなので、過剰に恐れる必要はないでしょう。 不動産投資の融資の申請の流れ 新築ワンルームマンションを購入する場合、融資の申請の際には不動産デベロッパーがサポートしてくれるのが一般的ですが、基本的な流れは押さえておきましょう。 物件購入の申し込みをした後、以下のような流れで融資の審査を進めていくのが一般的です。 融資を依頼する金融機関の検討 仮審査 不動産売買契約締結 本審査 金銭消費貸借契約の締結 融資の実行 解説が必要な工程をいくつかピックアップし、詳しく解説していきます。 融資を依頼する金融機関の検討 新築ワンルームマンションの場合は、不動産デベロッパーが提携している金融機関の中から選ぶのが一般的です。提携金融機関は、当該デベロッパーでの融資実績が豊富で、審査や手続きがスムーズに進みやすいというメリットがあります。 比較・検討する際は、金利や融資額、融資期間、団体信用生命保険(団信)の内容などを含めて、総合的に比較することが重要です。 仮審査 金融機関が決まったら、仮審査を受けるための申し込みをします。仮審査は、申し込み者の年収や勤務先、勤続年数、他の借入状況などを基に、本審査に進める可能性があるかを事前に確認するための手続きです。提出書類が多くあるため、早めにそろえましょう。 審査結果が出るまでの期間は、一般的に数日から1週間程度が目安とされています。仮審査に通過したからといって、本審査への通過が保証されるわけではありませんが、融資を受けられる可能性を把握する重要なステップです。 多くの場合、仮審査の結果を踏まえた上で、不動産売買契約を締結します。一つの金融機関で仮審査に通過できなかったからといって諦めず、その場合は提携している他の金融機関へ仮審査の申し込みができないか、不動産会社に相談してみましょう。 本審査 仮審査を通過すると、本審査へと進みます。本審査では、申し込み者の属性に加え、購入する物件の収益性や購入の目的、収益化に向けた計画なども含めて、より詳細な審査が行われます。審査結果が出るまでの期間は金融機関によりますが、2〜4週間程度を見込んでおくとよいでしょう。 本審査の期間中は追加書類の提出を求められることも多く、対応が遅れると審査全体が長引く原因になります。スムーズに進めるためにも、迅速な対応を心がけることが大切です。 金銭消費貸借契約をする 本審査を通過すると、金融機関と金銭消費貸借契約を締結します。この契約をもって、金利や融資期間、返済方法といった融資条件が正式に確定します。 金銭消費貸借契約を締結した後は、原則として条件の変更ができなくなるため、契約内容を十分に確認することが大切です。金利や融資額、融資期間、団信の内容など、不明点があれば契約前に必ず確認し、交渉が必要な場合も必ず契約前に行いましょう。 その後、物件の引き渡しが行われるタイミングで融資が実行され、金融機関が指定する初回返済日から返済がスタートします。 融資の申請・契約締結で必要なもの 融資の申請や契約締結では、さまざまな書類や情報の提出が求められます。金融機関によって必要書類は多少異なりますが、以下の書類を事前に準備しておくと、手続きがスムーズに進みます。 【融資の審査に申し込む際の提出書類】 table1 申込者本人に関する書類(個人) 身分証明書(運転免許証やパスポートなど) 印鑑登録証明書 住民票 健康保険証 収入・勤務状況に関する書類 源泉徴収票(前年分) 確定申告書(3年分) 給与証明書(勤務先の印鑑要) 勤務先の会社概要 職歴書 資格等証明書(公的・国家認定の資格) 税務・債務状況に関する書類 納税証明書 既存ローンの返済予定表 保険・付帯契約に関する書類 団体信用生命保険申込兼告知書 物件・不動産に関する書類 (新築の場合は不動産デベロッパーにて手配) 物件概要書 レントロール(家賃表) 売買契約書 重要事項説明書 登記簿謄本 建物図面(各階平面図、立面図、間取り図) 公図 建築確認済証 賃貸借契約書・支払通帳 【法人の場合のみ】提出が必要な書類 【法人のみ】商業登記簿謄本 【法人のみ】定款 【法人のみ】法人の決算報告書(前3期分) 【法人のみ】法人の既存ローンの返済予定表 【法人のみ】納税証明書 【金銭消費貸借契約を結ぶ際の提出書類】 身分証明書(運転免許証やパスポートなど) 印鑑登録証明書 住民票 健康保険証 団体信用生命保険申込兼告知書 火災保険や地震保険の申込書 これらの書類は一度に全て出すというわけではなく、仮審査・本審査・金銭消費貸借契約と段階ごとに提出していくことになります。 融資の審査には時間がかかる! とにかく早めの申請が吉! fukidashi yamada yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/yamada/ 3 yamada inherit 2025-11-19 08:55:18 2025-11-19 08:55:18 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png 山田さん 融資の申請について、具体的なイメージが掴めました! 物件を確実に購入するためには、とにかく早く動くことが重要ですね。 ota ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/ota/ 3 ota inherit 2025-11-19 06:59:13 2025-11-19 06:59:13 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png 太田さん その通りです。すぐに行動に移せるように、提出書類の準備は早い段階で進めておくことをおすすめします。 yamada yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/yamada/ 3 yamada inherit 2025-11-19 08:55:18 2025-11-19 08:55:18 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png 山田さん それにしても、提出書類の多さには少し驚いてしまいました……。書類を用意する段階でつまずいてしまいそうですが、何かコツはありますか? ota ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/ota/ 3 ota inherit 2025-11-19 06:59:13 2025-11-19 06:59:13 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png 太田さん そうですね。提出書類が多い上に、何か不備があれば再提出や追加書類を求められる可能性もあります。書類によってこれから手配する必要があるもの、すでにご自宅にあるもの、ご自身で手配できるもの、勤務先に依頼が必要なものなど入手方法が異なるため、事前に必要書類を整理して、時間のかかるものから準備しておくのがおすすめです。また新築ワンルームマンション投資であれば、不動産デベロッパーが力になります。分からないことがあれば気軽に相談してください! 人気の物件ほど購入の申し込みと併せて、すぐに融資の申請を行うことが大切です。遅れてしまうと、他の購入者に先を越されてしまったり、無事購入できたとしても税金や金利で損をしてしまったりする可能性があります。計画的に書類を準備し、なるべくスムーズに融資の審査を進めましょう。 エスリードであれば、立地の良い新築ワンルームマンションのご紹介のみならず、大手金融機関とも提携しており、多くの選択肢の中からお一人お一人の状況に合った金融機関をご紹介いたします。もちろん、融資の申請に際しては手厚くサポートいたしますので、安心してお任せください。 新築ワンルームマンション投資にご興味をお持ちの方は、ぜひ、次の記事以降も山田さんと一緒に学んでいきましょう。第17回のテーマは「不動産売買契約を締結する」です。契約締結時に必ず確認しておきたいポイントを具体的にご紹介します。 さっそく山田さんのようにエスリードに相談したいという方は、以下のフォームよりお問い合わせください。
どんな物件を選ぶべき? 投資用新築ワンルームマンションの選び方【シリーズ:初めての不動産投資】
不動産投資に関する情報はインターネット上に溢れていますが、新築に特化した情報はあまり多くありません。本連載ではケーススタディを通して、不動産投資初心者の方へ、新築ワンルームマンション投資の正しい知識と戦略をお伝えしていきます。 第15回からは物件購入の流れに沿って、ステップごとのポイントを詳しく解説していきます。ステップ1は「物件を選ぶ」です。新築ワンルームマンション投資をする際には、どのような点をチェックして物件の良し悪しを判断すればよいのか、具体的なポイントを解説していきます。 suggest2 物件を選ぶ際に最も重要なのは「良い立地」であること 投資計画に関わるため周辺の家賃相場に対しての家賃の妥当性は必ず確認する 自分なら住みたいかという目線で、周辺施設の充実度や部屋の位置、設備などもチェックする 【エスリードのおすすめ物件情報】 JR大阪環状線・大和路線「今宮」駅 徒歩2分 Osaka Metro御堂筋線・四つ橋… 大阪府大阪市浪速区大国3丁目8番4 エスリード 難波ALLURE 所在地 大阪府大阪市浪速区大国3丁目8番4 交通情報 JR大阪環状線・大和路線「今宮」駅 徒歩2分 Osaka Metro御堂筋線・四つ橋線「大国町」駅 徒歩6分 住居専有面積 21.09~21.80㎡ 間取り 1K 資料請求 物件詳細 シリーズを通して読んでいただくことで、不動産投資への正しい知識と理解が深まります。初めて読む方は、ぜひ以下の記事もご覧ください。 初めての不動産投資シリーズ 他記事はこちらをクリック 第1回目 あなたの不動産投資の目的は? 投資戦略は目的によって決まる!【シリーズ:初めての不動産投資】 第2回目 そもそも不動産投資とは? 会社員でもできるの?【シリーズ:初めての不動産投資】 第3回目 不動産投資の本当のメリットとは?【シリーズ:初めての不動産投資】 第4回目 なぜ「不動産投資はやめとけ」と言われるの?【シリーズ:初めての不動産投資】 第5回目 不動産投資の誤解1.利回りで比較する【シリーズ:初めての不動産投資】 第6回目 不動産投資の誤解2.不動産投資のリスク【シリーズ:初めての不動産投資】 第7回目 不動産投資がおすすめな方・おすすめできない方【シリーズ:初めての不動産投資】 第8回目 不動産投資の種類【シリーズ:初めての不動産投資】 第9回目 不動産投資初心者の老後資金の確保には「新築ワンルームマンション投資」がおすすめ【シリーズ:初めての不動産投資】 第10回目 新築ワンルームマンション購入の流れ【シリーズ:初めての不動産投資】 第11回目 投資用新築ワンルームマンションを探すときのポイント【シリーズ:初めての不動産投資】 第12回目 不動産投資ローンとは? 受けられる融資額はどのくらい?【シリーズ:初めての不動産投資】 第13回目 不動産投資で知っておきたい物件購入時の戦略【シリーズ:初めての不動産投資】 第14回目 新築ワンルームマンション投資で信頼できる不動産会社の特長【シリーズ:初めての不動産投資】 登場人物① 山田さん 28歳 男性中堅の設備機器メーカー勤務(勤続5年) 年収500万円 不動産投資初心者 老後資金の確保を目的に不動産投資を始めようとしている太田さんの話を聞いて、老後資金の確保を目的に新築ワンルームマンション投資を始めることを決意 登場人物② 太田さん エスリード株式会社営業戦略室 マーケティングリーダー 投資用マンションを中心に、不動産投資の仕組みや魅力を「データ×現場のリアルな視点」で発信。データ分析に基づく集客設計から顧客フォロー、成約後のサポート体制づくりまでを一貫して推進し、投資家が安心して資産形成に臨める環境の整備に尽力。信頼できる情報を通じて、一人でも多くの方が自分らしい不動産投資を実現できるよう記事制作や監修を行っている。 物件選びで最も重要なのは立地 fukidashi yamada yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/yamada/ 3 yamada inherit 2025-11-19 08:55:18 2025-11-19 08:55:18 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png 山田さん 物件を選ぶ際は、とにかく立地の良さを重視すべきだということは理解しました。では改めて「良い立地」とは、具体的にどのような場所を指すのでしょうか? ota ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/ota/ 3 ota inherit 2025-11-19 06:59:13 2025-11-19 06:59:13 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png 太田さん そうですね、一言で言えば「ずっと需要のあるエリア」でしょうか。需要があれば、不動産投資のリスクを低減できたり、より良い条件で物件を運用できたりします。 シリーズを通して何度もお伝えしているように、不動産投資で最も重要なのは「立地」です。具体的に「良い立地」というのは、将来にわたって需要が減少しない、あるいはこれから増えていくエリアを指します。将来の需要の増減を見極めるには、以下のような情報を確認しましょう。 人口動態(特に社会増減) 人口減少・増加に影響するような政策の有無 再開発の予定 大学や工場など一定の需要が見込まれる施設の有無、閉鎖・移転予定の有無 周辺の物件の入居率 など 例えば、都市部など社会増加の傾向にあるエリアであれば、転入者による一定の需要が見込めます。また大規模な再開発や大学・工場の新設などの予定があるエリアの場合は、将来的な需要の増加が見込まれます。 一方で現在、大学や大規模工場などの需要に頼ったエリアの場合、これらの施設の閉鎖や移転によって、一気に需要が減少する可能性もあります。事業の縮小や移転などの計画がないか、事前に確認しておくことが大切です。 第14回でも解説した通り、新築ワンルームマンションは不動産デベロッパーから直接購入するケースがほとんどです。現在販売している物件だけではなく、過去に販売されていた物件や開発中の物件の立地もチェックして、需要の高い立地で不動産開発を行えている強い不動産デベロッパーを選べば、自ずと良い立地の物件に出会えるでしょう。 また立地という視点では、需要だけではなく、交通利便性も重要です。最寄の駅やバス停はどこか、どの路線を利用できるのか、駅まで徒歩何分かといった点もしっかり確認しましょう。複数路線が利用できる駅や快速列車が停まる駅、ショッピングセンターが併設されている駅など、利便性の高い駅が最寄りで、なおかつ駅から徒歩10分以内の物件は人気が衰えない傾向にあります。 周辺の家賃相場と大きく乖離していないか 物件を選ぶ際には、そのエリアの家賃相場を確認し、家賃が相場からかけ離れていないかを確認することも大切です。築年数や広さが同じような他の物件に比べて家賃があまりにも高いと入居が付きにくく、空室期間が長引いたり、想定よりも早い段階で家賃を下げなければならなくなったりと、当初の期待通りの収益を得られない可能性があります。 また相場より高い家賃は、投資計画を狂わせてしまう可能性もあります。新築ワンルームマンションの評価額は、収益還元法により算定されるのが一般的です。収益還元法とは、将来どれだけの収益を出せるのかをもとに、投資用の不動産を評価する方法で、以下の計算式で求められます。 不動産評価額 = 純営業収益(NOI) ÷ 還元利回り(キャップレート) 純営業収益(NOI)は1年間の家賃収入から運営経費を差し引いて算出されるため、同じ条件の物件で比較した場合、家賃が高いほど物件価格も高くなります。もし相場よりも高い家賃の物件を購入してしまい、想定よりも早く家賃を下げなければならなくなってしまうと、キャッシュフローが悪化し、損益分岐点も遅くなってしまうのです。そのため、家賃の設定が周辺の相場通りかも必ず確認するようにしましょう。 周辺施設の充実度も重要 周辺施設が充実しているかどうかも、物件を選ぶ際に確認しておきたいポイントです。先述した交通利便性も同様ですが、もし自分が賃貸マンションの部屋を借りるとしたら、どのような物件に住みたいかを考えてみてください。周辺施設が充実していて、生活利便性が高い物件は人気が継続しやすく、安定した入居率につながります。以下のような施設が徒歩圏内にあると良いでしょう。 コンビニ・スーパー 病院 銀行 郵便局 飲食店 など これらの施設が近くにある物件は、日常生活がしやすいだけではなく、初めてその街に住む人でも安心感を得られるため、長期入居にもつながりやすいです。また車の利用が多い地域の場合は、物件に駐車場が併設されているか、ない場合は近くに月極め駐車場があるかなどもチェックしておくのがおすすめです。 一方で、悪臭・騒音・振動などを発生させたり、心理的な抵抗感を与えたりする以下のような嫌悪施設がないかも確認しておきましょう。これらの施設が近くにあると、入居が付きにくかったり、想定よりも早い段階で家賃を下げなければならなくなったりする可能性があります。 ゴミ処理場 ガソリンスタンド 工場 墓地 火葬場 ライブハウス 高速道路 など 地図上でこういった施設が近くにある場合は、生活への悪影響があるか、物件から見える位置にあるかといった点を、実際に現地に足を運んで確認するのがおすすめです。一度だけではなく、曜日や時間帯を変えて複数回確認しましょう。 日当たりの良い角部屋や上階が人気 物件を購入する際は、部屋の位置にも注目しましょう。第11回でも解説した通り、一般的には、以下のような部屋が好まれる傾向にあります。 上階にある部屋 角部屋 日当たりの良い部屋 風通しの良い部屋 など 昨今は防犯の観点から、一階よりも上階が好まれる傾向にあります。上階は外から見えにくく、侵入されるリスクも一階に比べれば低いためです。また角部屋も隣接する部屋が少なく、比較的プライバシーを守りやすいことから、賃貸では人気の条件となっています。 さらに、日当たりや風通しの良さも入居者が気にするポイントです。これらの条件は生活の満足度に直結するため、長期入居につながりやすくなるでしょう。 また間取りの形状も入居率に影響を与えます。おすすめなのはシンプルな四角い間取りです。家具を配置しやすいためレイアウトを考えやすく、生活動線を確保しやすい点がメリットです。 一方、柱が多い間取りや凸凹とした間取りの部屋はレイアウトが難しく、入居が付きにくい傾向にあります。生活のしやすさも考慮に入れて物件を探すことが大切です。 人気の設備がそろっているか 生活のしやすさや快適性に直結する設備がそろっているかどうかも、物件を選ぶ際に確認しておきたいポイントです。近年は設備のグレードを重視する入居者も増えており、以下のような条件を満たしている物件は人気が高い傾向にあります。 バス・トイレ別 独立洗面化粧台 浴室換気乾燥機 室内洗濯機置き場 など これらの設備は、新築物件であれば標準設備として備わっているケースが多く見られます。日々の利便性が高まることから、入居者の満足度にもつながりやすい設備です。 さらに、以下のような共用設備も、物件選びの重要な判断材料になります。 オートロック 宅配ボックス 建物内ごみ置き場(24時間対応) など オートロックや宅配ボックスは、防犯性や利便性を重視する単身者にとって大きな魅力です。また建物内にごみ置き場があると、生活のしやすさが向上し、利便性の高い物件として人気が出やすくなります。 入居者の立場になって物件を選ぼう fukidashi yamada yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/yamada/ 3 yamada inherit 2025-11-19 08:55:18 2025-11-19 08:55:18 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png 山田さん 物件を選ぶ際には、立地だけではなくさまざまなポイントに注目する必要があるのですね。 ota ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/ota/ 3 ota inherit 2025-11-19 06:59:13 2025-11-19 06:59:13 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png 太田さん そうですね。いずれも入居者の目線に立ち、自分が住みたいと思えるかどうかを基準に選ぶことが大切です。 yamada yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/yamada/ 3 yamada inherit 2025-11-19 08:55:18 2025-11-19 08:55:18 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png 山田さん 確かに。やっぱり一番は立地が大事ですが、自分なら薄暗い部屋とか、すごく特殊な間取りの部屋とか、洗濯機置き場がベランダとかの物件は避けてしまうと思います。自分だったら住みたいかどうかって重要ですね。 不動産投資で安定した収益を得るためには、入居者の目線で物件を選ぶことが成功への鍵となります。立地をはじめ、周辺施設や部屋の位置、設備など、実際に暮らす人がどう感じるかをイメージしながら判断すると、長期的に安定した運用につながります。 また第11回でご紹介した通り、投資用新築ワンルームマンションとの出会いは一期一会です。販売数があまり多くないため、気に入った物件や条件の良い物件に出会えた際は、悩み過ぎず、すぐに申し込むことをおすすめします。 エスリードであれば、立地が良いのはもちろん、長く住みやすい新築ワンルームマンションをご紹介できます。グループの管理会社や賃貸仲介会社のご紹介まで丸ごとお任せいただけるので、初心者の方にも安心して不動産投資を始めていただけます。物件を購入する際の戦略立案から、お一人お一人の状況に合った金融機関選びまで手厚くサポートいたしますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。 【エスリードのおすすめ物件情報】 JR大阪環状線・大和路線「今宮」駅 徒歩2分 Osaka Metro御堂筋線・四つ橋… 大阪府大阪市浪速区大国3丁目8番4 エスリード 難波ALLURE 所在地 大阪府大阪市浪速区大国3丁目8番4 交通情報 JR大阪環状線・大和路線「今宮」駅 徒歩2分 Osaka Metro御堂筋線・四つ橋線「大国町」駅 徒歩6分 住居専有面積 21.09~21.80㎡ 間取り 1K 資料請求 物件詳細 他にもエスリードで公開中の物件はこちらからもご確認いただけます。ぜひご覧ください。 ワンルームマンション一覧:https://www.eslead.co.jp/property-investment/ ファミリータイプマンション一覧:https://www.eslead.co.jp/property/ 新築ワンルームマンション投資にご興味をお持ちの方は、ぜひ、次の記事以降も山田さんと一緒に学んでいきましょう。 第16回のテーマは「融資の審査を受ける」です。購入する物件が決まったら、金融機関への融資の申し込みはすぐに行いましょう。なぜ、すぐに行わなければならないのか、また具体的な融資申請の流れについて、分かりやすく解説します。 さっそく山田さんのようにエスリードに相談したいという方は、以下のフォームよりお問い合わせください。
新築ワンルームマンション投資で信頼できる不動産会社の特長【シリーズ:初めての不動産投資】
不動産投資に関する情報はインターネット上に溢れていますが、新築に特化した情報はあまり多くありません。本連載ではケーススタディを通して、不動産投資初心者の方へ、新築ワンルームマンション投資の正しい知識と戦略をお伝えしていきます。 第14回のテーマは「信頼できる不動産会社の選び方」です。不動産投資のパートナーとなる不動産会社を選ぶ際のポイントを分かりやすく解説していきます。 suggest2 需要の高い立地で開発をし続けている不動産デベロッパーは強い グループ内に管理会社や賃貸仲介会社があったり、大手の金融機関と提携していたりする不動産会社を選ぶのがおすすめ リスクについても丁寧に説明してくれる、また疑問や不安にしっかりと向き合い、納得できるまで説明してくれる営業担当者が、不動産投資の信頼できるパートナーになる シリーズを通して読んでいただくことで、不動産投資への正しい知識と理解が深まります。初めて読む方は、ぜひ以下の記事もご覧ください。 初めての不動産投資シリーズ 他記事はこちらをクリック 第1回目 あなたの不動産投資の目的は? 投資戦略は目的によって決まる!【シリーズ:初めての不動産投資】 第2回目 そもそも不動産投資とは? 会社員でもできるの?【シリーズ:初めての不動産投資】 第3回目 不動産投資の本当のメリットとは?【シリーズ:初めての不動産投資】 第4回目 なぜ「不動産投資はやめとけ」と言われるの?【シリーズ:初めての不動産投資】 第5回目 不動産投資の誤解1.利回りで比較する【シリーズ:初めての不動産投資】 第6回目 不動産投資の誤解2.不動産投資のリスク【シリーズ:初めての不動産投資】 第7回目 不動産投資がおすすめな方・おすすめできない方【シリーズ:初めての不動産投資】 第8回目 不動産投資の種類【シリーズ:初めての不動産投資】 第9回目 不動産投資初心者の老後資金の確保には「新築ワンルームマンション投資」がおすすめ【シリーズ:初めての不動産投資】 第10回目 新築ワンルームマンション購入の流れ【シリーズ:初めての不動産投資】 第11回目 投資用新築ワンルームマンションを探すときのポイント【シリーズ:初めての不動産投資】 第12回目 不動産投資ローンとは? 受けられる融資額はどのくらい?【シリーズ:初めての不動産投資】 第13回目 不動産投資で知っておきたい物件購入時の戦略【シリーズ:初めての不動産投資】 登場人物① 山田さん 28歳 男性中堅の設備機器メーカー勤務(勤続5年) 年収500万円 不動産投資初心者 検索で見つけたエスリード株式会社に不動産投資の相談にやってきた。太田さんの話を聞いて、老後資金の確保を目的に新築ワンルームマンション投資を始めることを決意 登場人物② 太田さん エスリード株式会社営業戦略室 マーケティングリーダー 投資用マンションを中心に、不動産投資の仕組みや魅力を「データ×現場のリアルな視点」で発信。データ分析に基づく集客設計から顧客フォロー、成約後のサポート体制づくりまでを一貫して推進し、投資家が安心して資産形成に臨める環境の整備に尽力。信頼できる情報を通じて、一人でも多くの方が自分らしい不動産投資を実現できるよう記事制作や監修を行っている。 特長1.需要の高い立地で開発をしている fukidashi ota ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/ota/ 3 ota inherit 2025-11-19 06:59:13 2025-11-19 06:59:13 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png 太田さん 信頼できる不動産会社を選ぶ最初のポイントは、需要の高い立地で不動産開発をしているかどうかです。 yamada yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/yamada/ 3 yamada inherit 2025-11-19 08:55:18 2025-11-19 08:55:18 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png 山田さん やはり、価値の高い物件を開発しているかどうかは、重要な指標となるのですね。 ota ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/ota/ 3 ota inherit 2025-11-19 06:59:13 2025-11-19 06:59:13 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png 太田さん その通りです。需要の高い立地で不動産開発を行えるということは、不動産業界の中でも強いデベロッパーといえます。そのような不動産会社を選ぶことで、立地の良い物件を紹介してもらえるだけではなく、手厚いサポートを受けられる可能性も高まります。 第11回でも解説した通り、新築ワンルームマンションを取り扱っている事業者は数えるほどしかありません。新築専門の不動産会社はまれで、開発から販売まで一貫して行っている不動産デベロッパーから直接購入するケースが多いでしょう。 物件を購入する不動産デベロッパーは、需要が高い、あるいは今後需要が増える見込みのあるエリアで開発を行っているところがおすすめです。 どの不動産デベロッパーも「立地条件の良い土地」で開発をしたいと考えています。しかし、条件の良い立地というのは限られており、常に争奪戦です。そのような激しい競争の中でも、安定して好立地の物件を開発し続けられる企業には理由があります。条件の良い土地を仕入れるノウハウ、素早く情報をキャッチできるネットワーク、そして十分な資金力と決済スピード。これらを全て備えている不動産デベロッパーだけが、好立地で開発をし続けることができるのです。 エスリードはこれらの条件を満たす不動産デベロッパーであり、だからこそ立地条件の良い土地や、これから人の流れが生まれる見込みのあるエリアに絞って不動産開発を行っています。 不動産デベロッパーを選ぶ際には、現在販売している物件だけではなく、過去に販売されていた物件や開発中の物件の立地もチェックしてみましょう。 特長2.同じグループ内に賃貸管理会社や不動産仲介会社がある 不動産会社を選ぶ際には、同じグループ内に管理会社や賃貸仲介会社があるかどうかもチェックしておきたいポイントです。グループ内の管理会社や賃貸仲介会社に依頼できれば、物件購入から入居付け、物件管理までを丸ごと依頼でき、少ない手間で安定した運用を実現できる可能性が高いです。 また同じグループ内の管理会社であれば、自社グループの物件としてしっかり管理される傾向にあります。さらに、賃貸仲介会社は、同じグループ内の物件を優先的に紹介する傾向にあるため、空室リスクの低減にもつながるでしょう。 エスリードグループにも「エスリード建物管理」と「エスリード賃貸」という不動産管理事業や賃貸仲介事業を行っている会社があり、物件購入から管理、仲介まで一貫してサポートしています。 特長3.大手の金融機関と提携している 不動産会社を選ぶ際には、大手の金融機関と提携している、また提携している金融機関の数が多いところがおすすめです。 もちろん、提携しているからといって、必ずしも大手の金融機関の不動産投資ローンを利用できるとは限りません。一般的に、大手の金融機関の方が審査が厳しい傾向にあり、年収や勤続年数、資産状況などご自身の属性によっては、融資を受けられないこともあります。しかし、そもそも提携していなければ、選択肢にすら入れることができません。 第12回で解説した通り、不動産投資は「物件」×「金融機関」で最終的な結果が決まります。やはり、大手の金融機関の不動産投資ローンの方が融資額や金利、団体信用生命保険(団信)の内容といった条件が良く、利用できれば不動産投資の目的を達成できる可能性が高まります。 気になる不動産会社がある場合は、どのような金融機関や不動産投資ローンを利用できるのか確認してみましょう。エスリードであれば大手の金融機関と提携しており、多くの選択肢の中からお一人お一人の状況に合った金融機関をご紹介可能です。 特長4.堅実な収支シミュレーションを提案してくれる 物件を紹介してもらう際にどのような収支シミュレーションが提示されるかも、不動産会社を選ぶ重要な判断材料になります。購入を後押しするために理想的な数字を並べるのではなく、現実的な前提条件に基づいた堅実なシミュレーションであれば、信頼性が高いといえるでしょう。 具体的には、 稼働率100%のシミュレーションになっていないか 家賃が下落する可能性や修繕費などの出費も考慮されているか 税金を含めた諸経費が適切に計上されているか といった点を確認してください。 不動産投資の良い面だけではなく、リスクについても丁寧に説明してくれる不動産会社であれば、安心して依頼できるでしょう。 特長5.営業担当者の対応が良い 投資用物件の購入は、数千万円規模の大きな買い物です。時には迷ったり、不安を感じたりしながら進めていくため、営業担当者の対応の丁寧さや相性も重視したいポイントです。先述した通り、リスクについても丁寧に説明してくれる、また疑問や不安にしっかりと向き合い、納得できるまで説明してくれる営業担当者であれば、信頼できるパートナーとして一緒に不動産投資を進めていけるでしょう。 第11回でも解説した通り、不動産会社や営業担当者に対しての不信感がある場合は、物件購入の決断を急がない方がよいでしょう。例えば、なかなか返事が来ない、進捗の報告がない、疑問や不安に対しての明確な説明がないなど、営業担当者の対応に違和感を覚えたり、相性が悪いと感じたりした場合は、遠慮せずに担当者の変更を依頼してください。 小さな違和感を無視してしまうと、後々、大きなトラブルにつながることもあります。誠実な対応をしてくれる不動産会社や営業担当者を選ぶことも、不動産投資を成功させる大切なポイントです。 新築ワンルームマンション投資ならエスリードにご相談を! fukidashi yamada yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/yamada/ 3 yamada inherit 2025-11-19 08:55:18 2025-11-19 08:55:18 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png 山田さん これまでは、不動産投資といえば物件選びが重要というイメージでしたが、それと同じかそれ以上に「不動産会社選び」が大切だと分かりました。 ota ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/ota/ 3 ota inherit 2025-11-19 06:59:13 2025-11-19 06:59:13 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png 太田さん まさにその通りです。どの不動産会社に相談するかによって、紹介される物件や金融機関が異なり、それによって不動産投資の目的の達成度合いも変化します。信頼できる不動産会社を選べば、長期的に安定したリターンを期待できるでしょう。 エスリードであれば、立地の良い新築ワンルームマンションのご紹介はもちろん、グループの管理会社や賃貸仲介会社のご紹介まで丸ごとお任せいただけます。初心者の方にも安心して不動産投資を始めていただけるよう、物件を購入する際の戦略立案から、お一人お一人の状況に合った金融機関選びまで手厚くサポートいたします。 新築ワンルームマンション投資にご興味をお持ちの方は、ぜひ、次の記事以降も山田さんと一緒に学んでいきましょう。第15回のテーマは「物件選びのポイント」です。不動産会社から物件を紹介された際に、どのような点をチェックして物件の良し悪しを判断すればよいのか、具体的にご紹介します。 さっそく山田さんのようにエスリードに相談したいという方は、以下のフォームよりお問い合わせください。
不動産投資で知っておきたい物件購入時の戦略【シリーズ:初めての不動産投資】
不動産投資に関する情報はインターネット上に溢れていますが、新築に特化した情報はあまり多くありません。本連載ではケーススタディを通して、不動産投資初心者の方へ、新築ワンルームマンション投資の正しい知識と戦略をお伝えしていきます。 第13回のテーマは「物件購入時の戦略」です。不動産を購入する際は、いくつか知っておきたい戦略があります。リスクを抑えてより効率良く資産を増やすための戦略について解説していきます。 suggest2 十分な融資を受けられるなら、高い一部屋よりもその半額の二部屋を購入する方が、リスク分散になる ローンの借入期間は、短過ぎず長過ぎない、キャッシュフローに余裕を持てる程度の期間に設定する いざというときに売却できるよう出口戦略を考えておくと、新たな資産形成につなげることもできる シリーズを通して読んでいただくことで、不動産投資への正しい知識と理解が深まります。初めて読む方は、ぜひ以下の記事もご覧ください。 初めての不動産投資シリーズ 他記事はこちらをクリック 第1回目 あなたの不動産投資の目的は? 投資戦略は目的によって決まる!【シリーズ:初めての不動産投資】 第2回目 そもそも不動産投資とは? 会社員でもできるの?【シリーズ:初めての不動産投資】 第3回目 不動産投資の本当のメリットとは?【シリーズ:初めての不動産投資】 第4回目 なぜ「不動産投資はやめとけ」と言われるの?【シリーズ:初めての不動産投資】 第5回目 不動産投資の誤解1.利回りで比較する【シリーズ:初めての不動産投資】 第6回目 不動産投資の誤解2.不動産投資のリスク【シリーズ:初めての不動産投資】 第7回目 不動産投資がおすすめな方・おすすめできない方【シリーズ:初めての不動産投資】 第8回目 不動産投資の種類【シリーズ:初めての不動産投資】 第9回目 不動産投資初心者の老後資金の確保には「新築ワンルームマンション投資」がおすすめ【シリーズ:初めての不動産投資】 第10回目 新築ワンルームマンション購入の流れ【シリーズ:初めての不動産投資】 第11回目 投資用新築ワンルームマンションを探すときのポイント【シリーズ:初めての不動産投資】 第12回目 不動産投資ローンとは? 受けられる融資額はどのくらい?【シリーズ:初めての不動産投資】 登場人物① 山田さん 28歳 男性中堅の設備機器メーカー勤務(勤続5年) 年収500万円 不動産投資初心者 検索で見つけたエスリード株式会社に不動産投資の相談にやってきた。太田さんの話を聞いて、老後資金の確保を目的に新築ワンルームマンション投資を始めることを決意 登場人物② 太田さん エスリード株式会社営業戦略室 マーケティングリーダー 投資用マンションを中心に、不動産投資の仕組みや魅力を「データ×現場のリアルな視点」で発信。データ分析に基づく集客設計から顧客フォロー、成約後のサポート体制づくりまでを一貫して推進し、投資家が安心して資産形成に臨める環境の整備に尽力。信頼できる情報を通じて、一人でも多くの方が自分らしい不動産投資を実現できるよう記事制作や監修を行っている。 二部屋以上の分散投資がおすすめ fukidashi ota ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/ota/ 3 ota inherit 2025-11-19 06:59:13 2025-11-19 06:59:13 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png 太田さん ここまでは、不動産投資の具体的な流れや物件を選ぶポイント、融資についての知識などをご紹介してきました。今回はちょっと趣向を変えて、知っていると差がつく不動産購入時の戦略についてお伝えしようと思います。 yamada yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/yamada/ 3 yamada inherit 2025-11-19 08:55:18 2025-11-19 08:55:18 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png 山田さん どんな物件を、どうやって購入するのかを中心に考えていましたが、戦略についてはあまり意識していなかったかもしれません。ぜひ聞いておきたいです! まず十分な額の融資を受けられる見込みがある場合は、二部屋以上の分散投資がおすすめです。 一般的に、東京の新築ワンルームマンションの物件価格は4,000万円程度といわれています。これが大阪の新築ワンルームマンションになると、物件価格は2,000万円程度になります。もし仮に4,000万円の融資を受けられるなら、東京で一部屋に集中投資をするのではなく、大阪で二部屋を保有し、リスク分散をするという選択肢もあります。 また分散投資をしておくと、片方の物件の価値が上がって高く売却できた場合に、その収益でもう片方の物件のローンを繰り上げ返済し、新しい物件の運用を始めるといったことも可能になります。 ただし、どの物件に投資をするかは、立地や需要、部屋の仕様などを見て総合的に判断する必要があります。エリアだけで決まるものではないため、東京と大阪のどちらで不動産投資をするのが良いかという絶対的な正解はありません。 不動産投資ローンの借入期間は短くし過ぎない fukidashi ota ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/ota/ 3 ota inherit 2025-11-19 06:59:13 2025-11-19 06:59:13 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png 太田さん 次に、不動産投資ローンの借入期間についての戦略もご紹介します。 yamada yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/yamada/ 3 yamada inherit 2025-11-19 08:55:18 2025-11-19 08:55:18 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png 山田さん ローンは借入期間が長いほど利息も増えてしまいますよね。だったら、なるべく短くするのが正解でしょうか? ota ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/ota/ 3 ota inherit 2025-11-19 06:59:13 2025-11-19 06:59:13 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png 太田さん ローンの借入期間は、短ければ良いとは限りません。見込まれる家賃収入と月々の返済額を踏まえて、適切な期間を定めることが大切です。 不動産投資ローンの借入期間を決める際、山田さんのように「なるべく早く返す方が良いだろう」と考えて期間を短くしようとする方がいます。しかし、借入期間を短くし過ぎると月々の返済額が大きくなり、自己資金の持ち出しが増え、日々の生活や投資全体を圧迫してしまう可能性があります。 ローンの返済に家賃収入を活用できることが不動産投資のメリットの一つであるため、返済期間を短くして自己資金を投入することが最適な選択であるかを考えることが大切です。月々のキャッシュフローに余裕があれば、追加の融資を受けて二部屋目を運営するということもできます。また不動産以外の投資に振り分けるなど、資産全体のバランスを意識した設計も重要です。 一方で、借入期間が長くなれば、山田さんの言う通り支払う利息が増えます。ローンの借入期間を決める際はしっかりとシミュレーションをした上で、収支や資産のバランスに合ったちょうどよい期間を定めることが大切です。 出口戦略も考えておく 第1回でも解説した通り、山田さんのように「老後資金の確保」を目的に不動産投資を始めるなら、必ずしも売却をする必要はありません。しかし、いざというときに売れるよう出口戦略を考えておくことも重要です。物件の価値が上がったタイミングを逃さずにうまく売却できれば、繰り上げでローンを返済し、新しい不動産投資へと資産を拡大していくこともできます。 出口戦略は「将来売却できるかどうか」だけではなく、どのような条件で売約できるかも冷静に考える必要があります。例えば、物件を販売する不動産会社によっては、買い取り保証や買い取りサービスを用意しているケースもありますが、その内容は事前によく確認しておくことが大切です。将来の買い取り価格や条件が契約書に明記されていれば、一定の確実性があります。一方で「買い取りも可能です」といった説明にとどまる場合は、買い取り価格が保証されているわけではなく、売却時の市場評価をもとに価格を提示されることが一般的です。 物件の買い取りを行う会社は再販を前提としているため、必ずしも市場価格より高く売却できるとは限りません。営業担当者のセールストークをうのみにせず、仕組みを理解した上で出口戦略を考えることが重要です。 なお、不動産デベロッパーの中には、グループ内に買い取り再販事業を行っている企業を持っているケースもあり、エスリードグループでも「エスリードリアルティ株式会社」が買い取り再販事業を行っています。もちろん、当社グループに売却のご相談をいただけることは大変ありがたいのですが、将来の買い取り価格や条件を保証しているわけではありません。 「将来売却できなかったらどうしよう」という不安から、買い取りサービスの有無で物件の購入先を選んだり、買い取り保証付きの契約を結んだりする必要はありません。重要なのはどの会社が買い取るかではなく、魅力的な物件であるかどうかです。繰り返しお伝えしているように、将来にわたって需要が減少しないエリアの物件であれば、買い手は自然と集まり、売却の選択肢は広がります。また物件の価値が下がらないよう、実績が豊富な信頼できる管理会社に委託することも重要です。 不動産業界には、土地や建物の開発・企画を行う不動産デベロッパーよりも、既存の物件を仕入れて再販する買い取り再販事業者の方が圧倒的に多く存在しています。立地の良い魅力的な物件は多くの不動産会社にとって「仕入れ商品」であり、それだけで常に市場から求められる存在なのです。 不動産投資は難しくない! 基本を押さえつつ信頼できる不動産会社に依頼しよう fukidashi yamada yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/yamada/ 3 yamada inherit 2025-11-19 08:55:18 2025-11-19 08:55:18 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png 山田さん 戦略というと、もっと複雑で難しいのかと思っていましたが、案外シンプルですね。 ota ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/ota/ 3 ota inherit 2025-11-19 06:59:13 2025-11-19 06:59:13 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png 太田さん そうですね、何も難しいことはありません。基本を理解した上で信頼できる不動産会社・管理会社を選べば、長期的に安定したリターンを得られます。こういった戦略をしっかりと立て、提案してくれる不動産会社もありますよ。 yamada yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/yamada/ 3 yamada inherit 2025-11-19 08:55:18 2025-11-19 08:55:18 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png 山田さん では、どのような不動産会社であれば信頼できるといえるのでしょうか? ota ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/ota/ 3 ota inherit 2025-11-19 06:59:13 2025-11-19 06:59:13 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png 太田さん 信頼の置ける不動産会社を選ぶ方法は、次で詳しく解説しますね。 新築ワンルームマンション投資にご興味をお持ちの方は、ぜひ、次の記事以降も山田さんと一緒に学んでいきましょう。第14回のテーマは「信頼できる不動産会社の選び方」です。信頼の置ける不動産会社の条件はいくつかあるため、不動産投資を始める前にしっかり押さえておきましょう。 エスリード株式会社であれば、立地の良い新築ワンルームマンションのご紹介はもちろん、グループの管理会社や賃貸仲介会社のご紹介まで丸ごとお任せいただけます。初心者の方にも安心して不動産投資を始めていただけるよう、物件を購入する際の戦略立案もお手伝いいたします。 さっそく山田さんのようにエスリードに相談したいという方は、以下のフォームよりお問い合わせください。
不動産投資ローンとは? 受けられる融資額はどのくらい?【シリーズ:初めての不動産投資】
不動産投資に関する情報はインターネットに溢れていますが、新築に特化した情報はあまり多くありません。本連載ではケーススタディを通して、不動産投資初心者の方へ、新築ワンルームマンション投資の正しい知識と戦略をお伝えしていきます。 第12回のテーマは「受けられる融資額を知ろう」です。不動産投資を始める際は「いくらくらい融資を受けられるのか」を知っておくことも重要です。今回は、不動産投資ローンの仕組みや受けられる融資額について見ていきましょう。 suggest2 不動産投資ローンとは、投資用の不動産を購入するためのローンのことで、住宅ローンとは目的や金利が異なる 不動産投資ローンの融資額は年収の約7~8倍が一般的だが、借り主の属性によっては年収の10〜20倍になることもある 不動産投資では、物件選びと同じくらい「融資を受ける金融機関選び」が重要 シリーズを通して読んでいただくことで、不動産投資への正しい知識と理解が深まります。初めて読む方は、ぜひ以下の記事もご覧ください。 初めての不動産投資シリーズ 他記事はこちらをクリック 第1回目 あなたの不動産投資の目的は? 投資戦略は目的によって決まる!【シリーズ:初めての不動産投資】 第2回目 そもそも不動産投資とは? 会社員でもできるの?【シリーズ:初めての不動産投資】 第3回目 不動産投資の本当のメリットとは?【シリーズ:初めての不動産投資】 第4回目 なぜ「不動産投資はやめとけ」と言われるの?【シリーズ:初めての不動産投資】 第5回目 不動産投資の誤解1.利回りで比較する【シリーズ:初めての不動産投資】 第6回目 不動産投資の誤解2.不動産投資のリスク【シリーズ:初めての不動産投資】 第7回目 不動産投資がおすすめな方・おすすめできない方【シリーズ:初めての不動産投資】 第8回目 不動産投資の種類【シリーズ:初めての不動産投資】 第9回目 不動産投資初心者の老後資金の確保には「新築ワンルームマンション投資」がおすすめ【シリーズ:初めての不動産投資】 第10回目 新築ワンルームマンション購入の流れ【シリーズ:初めての不動産投資】 第11回目 投資用新築ワンルームマンションを探すときのポイント【シリーズ:初めての不動産投資】 登場人物① 山田さん 28歳 男性中堅の設備機器メーカー勤務(勤続5年) 年収500万円 不動産投資初心者 検索で見つけたエスリード株式会社に不動産投資の相談にやってきた。太田さんの話を聞いて、老後資金の確保を目的に新築ワンルームマンション投資を始めることを決意 登場人物② 太田さん エスリード株式会社営業戦略室 マーケティングリーダー 投資用マンションを中心に、不動産投資の仕組みや魅力を「データ×現場のリアルな視点」で発信。データ分析に基づく集客設計から顧客フォロー、成約後のサポート体制づくりまでを一貫して推進し、投資家が安心して資産形成に臨める環境の整備に尽力。信頼できる情報を通じて、一人でも多くの方が自分らしい不動産投資を実現できるよう記事制作や監修を行っている。 不動産投資ローンとは? fukidashi yamada yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/yamada/ 3 yamada inherit 2025-11-19 08:55:18 2025-11-19 08:55:18 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png 山田さん 理想の新築ワンルームマンションが見つかったら、次は融資の申請ですね。具体的にどのようなローンを組むのでしょうか? ota ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/ota/ 3 ota inherit 2025-11-19 06:59:13 2025-11-19 06:59:13 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png 太田さん 投資用の新築ワンルームマンションを購入する際は、不動産投資ローンを組みます。自宅を買うための住宅ローンとは目的や仕組みが異なるため注意してください。 不動産投資ローンとは、投資用の不動産を購入するためのローンのことで、アパートローンとも呼ばれます。収益性や返済能力が重視されるため、住宅ローンよりも金利が高くなる傾向があります。 一方、住宅ローンは自分が住む家を購入するためのローンです。金融機関にとって貸し倒れのリスクが低く、国の支援もあるため、比較的低金利で借りられるのが特徴です。 両者はお金を借りる目的が異なるため、投資用の不動産を購入するために住宅ローンを利用すると、契約違反と見なされます。住宅ローンの不正利用が発覚すると、一般的にはローンの一括返済を求められ、最悪の場合は、詐欺罪に問われる可能性があります。 フルローンとオーバーローンの違い fukidashi yamada yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/yamada/ 3 yamada inherit 2025-11-19 08:55:18 2025-11-19 08:55:18 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png 山田さん 不動産投資ローンを組めるとはいえ、物件を購入するためには頭金が必要になるのですよね? ota ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/ota/ 3 ota inherit 2025-11-19 06:59:13 2025-11-19 06:59:13 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png 太田さん 必ずしも頭金を自己資金から賄わなければならないとは限りません。不動産投資ローンには「フルローン」と「オーバーローン」があり、いずれも頭金なしで物件を購入できます。ただし、両者の違いは押さえておく必要があります。 フルローンとは、物件価格の全額を借り入れるローンです。ただし、物件購入にかかる諸経費は自己資金で賄う必要があります。頭金は不要になるものの、登録免許税や不動産取得税、仲介手数料などを支払うための資金は用意しなければなりません。 一方オーバーローンは、物件価格の全額に加え、物件購入にかかる諸経費や中古物件の場合はリフォーム代なども含めて借り入れるローンです。自己資金の持ち出しがゼロになる代わりに、フルローンに比べると審査に通りにくく、月々の返済額も高くなりがちな点に注意が必要です。 融資を受けられる目安は年収500万円以上 第7回でも解説しましたが、融資を受けられる目安は年収500万円以上です。 安定した企業に1年以上勤めている方や、安定した職種に就いている方など、属性によっては年収400万円でも融資を受けられる場合があります。年収300万円になると、ある程度の自己資金が必要になるでしょう。 ただし、年収だけで融資の可否が決まるわけではありません。融資を受けられるかどうかやその条件は、金融機関に信頼してもらえる属性かどうかによって大きく変わります。 融資の審査対象は年収だけではない 融資の審査対象となる属性は、以下のように年収以外にもさまざまあります。 table2 審査対象 詳細 個人の属性 ・職種・勤務先・勤続年数など 家族構成 ・配偶者の有無・配偶者の職業・年収など その他 ・持ち家か賃貸か・借入金の有無や残債、過去の滞納歴、自己資金額など ポイントは「金融機関が安心してお金を貸せる人物」であるかどうかです。やはり安定した職種に就いていたり、大手企業に長く勤めていたりすると、融資に通りやすい傾向にあります。 また配偶者の職業や年収も審査の対象です。配偶者の了承を得てから、職業や年収などを金融機関へ伝えておくと併せて審査してもらえます。 さらに、預貯金や有価証券、借入金の有無などの資産状況も審査されます。自己資金がある方が審査で比較的優位になるため、自己資金の持ち出しゼロで不動産投資をする場合でも、多少の預貯金があることをアピールした方がよいでしょう。 受けられる融資額はどのくらい? fukidashi yamada yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/yamada/ 3 yamada inherit 2025-11-19 08:55:18 2025-11-19 08:55:18 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png 山田さん 融資額は年収に左右されると思うのですが、実際にいくらくらい融資してもらえるものなのでしょうか? ota ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/ota/ 3 ota inherit 2025-11-19 06:59:13 2025-11-19 06:59:13 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png 太田さん 原則として融資額は年収を基準に判断されますが、実際には借りる人の属性によっても大きく変わります。 不動産投資ローンの融資額は、年収の約7~8倍が目安とされています。しかし、融資を受ける金融機関や借り主の年収の高さ、勤務先などの属性によっては、年収の10〜20倍の融資額になることもあります。 不動産投資ローンの場合、返済の原資の大半を家賃収入が占めており、本業の給与などからの返済はごく一部に限られます。そのため「毎月きちんと返済できる人」「万が一の場合でも問題なく支払える資金のある人」と判断されれば、住宅ローンよりもかなり大きな額の融資を受けられる可能性があるのです。 物件の価値も融資に影響する 不動産投資は事業と見なされるため、収益性があるかや条件がそろっているかなどの「物件の価値」も審査の対象となります。 新築であれば入居者が付きやすいため、収益性があると判断されやすく、また物件の担保価値も高いため、不動産投資ローンの審査に通りやすいといわれています。 不動産投資ローンでは金融機関選びも重要 fukidashi yamada yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/yamada/ 3 yamada inherit 2025-11-19 08:55:18 2025-11-19 08:55:18 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png 山田さん 不動産投資ローンは、住宅ローンとは全く別物なのですね。 ota ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/ota/ 3 ota inherit 2025-11-19 06:59:13 2025-11-19 06:59:13 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png 太田さん その通りです。不動産投資ローンは、投資用物件を購入するためのローンであり、返済の原資の大半が家賃収入であるため、住宅ローンよりも大きな額を借りられる可能性があります。金融機関によって融資条件は異なるため、実は不動産投資では、物件選びと同じくらい「融資を受ける金融機関選び」が重要です。 第3回でもお伝えした通り、不動産会社によって提携している金融機関は異なります。大手の不動産デベロッパーは、長年の取引実績や財務基盤の強さから、提携している金融機関の数が多く、融資条件の良い金融機関がそろっているのが特長です。融資額、金利、融資期間、団体信用生命保険(団信)の内容など、投資の成否を左右する項目を複数の金融機関の間で比較できるため、一人一人に合った資金計画を組みやすいというメリットがあります。 一方、一概にはいえませんが、中小規模の不動産会社の場合は、提携金融機関が限られていることも少なくありません。物件自体は魅力的でも、融資条件が希望に合わず、月々のキャッシュフローや長期的な収益性が想定よりも悪くなってしまうこともあります。 不動産投資は「物件」×「金融機関」で最終的な結果が決まります。どれだけ良い物件であっても、金融機関の選択肢が少ないことで、最終的に不動産投資の目的を達成できなくなったり、想定よりも達成率が低くなってしまったりするリスクがある点には注意が必要です。 物件を購入する不動産会社を選ぶ際は、なるべく提携している金融機関が豊富なところがおすすめです。 エスリードであれば、立地の良い新築ワンルームマンションのご紹介はもちろん、大手金融機関とも提携しており、多くの選択肢の中からお一人お一人の状況に合った金融機関をご紹介いたします。 新築ワンルームマンション投資にご興味をお持ちの方は、ぜひ、次の記事以降も山田さんと一緒に学んでいきましょう。第13回のテーマは「物件購入時の戦略」です。不動産投資を成功させるためには、知っておきたい戦略がいくつかあります。次回は、初心者でも取り組みやすい不動産投資戦略について、解説していきます。 さっそく山田さんのようにエスリードに相談したいという方は、以下のフォームよりお問い合わせください。