投資の基礎 2026.01.30 2026.01.30

投資用新築ワンルームマンションを探すときのポイント【シリーズ:初めての不動産投資】

投資用新築ワンルームマンションを探すときのポイント【シリーズ:初めての不動産投資】

不動産投資に関する情報はインターネット上に溢れていますが、新築に特化した情報はあまり多くありません。本連載ではケーススタディを通して、不動産投資初心者の方へ、新築ワンルームマンション投資の正しい知識と戦略をお伝えしていきます。

第11回のテーマは「投資用新築ワンルームマンションを探すときのポイント」です。新築ワンルームマンションの探し方や物件の決め方は、中古物件とは大きく異なります。新築特有の物件選びについて解説していきます。

この記事で分かること

  • 新築ワンルームマンションは不動産デベロッパーから購入するのが一般的
  • 新築ワンルームマンションとの出会いは一期一会だと思い、目的に合う条件の物件を見つけたら迷わず申し込むことが重要
  • 物件の購入に迷ったときは不動産投資の目的を思い出し、優先すべき条件を満たしているかどうかで判断する

シリーズを通して読んでいただくことで、不動産投資への正しい知識と理解が深まります。初めて読む方は、ぜひ以下の記事もご覧ください。

第1回目:あなたの不動産投資の目的は? 投資戦略は目的によって決まる【シリーズ:初めての不動産投資】
第2回目:そもそも不動産投資とは? 会社員でもできるの?【シリーズ:初めての不動産投資】
第3回目:不動産投資の本当のメリットとは?【シリーズ:初めての不動産投資】
第4回目:なぜ「不動産投資はやめとけ」と言われるの?【シリーズ:初めての不動産投資】
第5回目:不動産投資の誤解1.利回りで比較する【シリーズ:初めての不動産投資】
第6回目:不動産投資の誤解2.不動産投資のリスク【初めての不動産投資シリーズ】
第7回目:不動産投資がおすすめな方・おすすめできない方【初めての不動産投資シリーズ】
第8回目:不動産投資の種類【シリーズ:初めての不動産投資】
第9回目:不動産投資初心者の老後資金の確保には「新築ワンルームマンション投資」がおすすめ【シリーズ:初めての不動産投資】
第10回目:新築ワンルームマンション購入の流れ【シリーズ:初めての不動産投資】】

登場人物①
山田さん
山田さん
28歳 男性
中堅の設備機器メーカー勤務(勤続5年) 年収500万円

不動産投資初心者 検索で見つけたエスリード株式会社に不動産投資の相談にやってきた。
太田さんの話を聞いて、老後資金の確保を目的に新築ワンルームマンション投資を始めることを決意
登場人物②
太田 学さん
太田さん
エスリード株式会社
営業戦略室 マーケティングリーダー

投資用マンションを中心に、不動産投資の仕組みや魅力を「データ×現場のリアルな視点」で発信。データ分析に基づく集客設計から顧客フォロー、成約後のサポート体制づくりまでを一貫して推進し、投資家が安心して資産形成に臨める環境の整備に尽力。信頼できる情報を通じて、一人でも多くの方が自分らしい不動産投資を実現できるよう記事制作や監修を行っている。

投資用新築ワンルームマンションの探し方

山田さん

投資用の新築ワンルームマンションはどのように探したらよいのですか?

太田さん

新築の場合は、不動産デベロッパーに問い合わせて、物件を紹介してもらうのが一般的です。

新築ワンルームマンションを取り扱っている事業者は数えるほどしかありません。基本的には不動産デベロッパーから購入するか、一部の新築専門の不動産販売会社などから紹介してもらう形になります。選べる会社の数が限られているため、気になる会社を見つけたら早めにコンタクトを取り、情報をもらえるように関係性を構築することが大切です。

投資用の物件を探す際に不動産ポータルサイトを利用される方もいらっしゃいますが、多くのサイトでは新築に絞って検索することができず、また第9回で解説した通り、新しくても新築ではない物件も紛れています。

ちなみに、中古物件で不動産投資をされている方の中には、不動産ポータルサイトに掲載されている物件情報をもとに、現在のオーナーさんと直接取引を行うケースも見受けられますが、この方法は、十分に不動産投資の経験を積んだ上級者向けです。なぜなら、不動産ポータルサイトに掲載されている中古物件の価格は、必ずしも市場相場を反映しているとは限らず、相場から考えると割り高な現在のオーナーさんの希望価格がそのまま提示されている場合も多くあるからです。分かりやすく言えば、不動産ポータルサイトは、不動産専門のフリマサイトやオークションサイトのようなものなのです。

もちろん、不動産投資に関する深い知識や物件を見極める力があれば、掘り出し物に出会える可能性もあります。しかし、不動産投資初心者の方が、いきなりこのような方法で物件探しを行うのは、難度が高いのが実情です。

また不動産投資の目的を考えた時に、わざわざ不動産ポータルサイトから自力で物件を探し出してくる必要があるかのかという視点も重要です。山田さんのように、老後資金の確保を目的として長期的な運用を考えている場合は、新築の数が少なく玉石混交の不動産ポータルサイトをわざわざ利用する必要はないでしょう。

不動産投資初心者の方が投資用の新築ワンルームマンションを探すなら、不動産デベロッパーや新築を取り扱っている不動産販売会社を通じて物件を紹介してもらうのが、最も効率的かつリスクを抑えられる方法です。

投資用新築ワンルームマンションとの出会いは一期一会

不動産投資において物件は、全て"現品限り"です。そのため、一度タイミングを逃してしまうと、立地や条件、価格が全く同じ物件に再び出会える可能性はほぼありません。

新築ワンルームマンションは販売されている数自体が少なく、条件の良い物件ほど早く売れてしまいます。特に角部屋や上層階といった賃貸需要が高い物件から売れる傾向にあり、また交通アクセスや生活の利便性が良い人気エリアの物件も、短期間で完売してしまうケースが多く見られます。そのため、物件探しの際は「また次があるだろう」と考えるのではなく、一期一会の気持ちで臨み、少しでも気になる物件であればすぐに申し込みを検討することが重要です。

また土地開発は一般的に、主要駅やランドマークを中心に、同心円上に外側へと広がっていく傾向にあります。そのため、数年〜数十年という長期的な時間軸で見た場合、検討のタイミングが遅くなればなるほど、新築はより中心部から距離のある立地で供給されやすくなります。

さらに中心部ほど面積が狭く、再開発できる土地にも限りがあります。つまり、駅近や市街地の新築は、時間が経つほど数が減り、必然的に希少性が高まっていくのです。

もちろん、各年代において平均的な立地というのは存在しており、その時に流通している物件の間で極端に優劣が付くことはあまりありません。しかし、後になって振り返ったときに「もっと早く検討していれば、より良い立地の物件を選べたのに」と後悔するケースも少なくないでしょう。

実は「今が一番の買い時」という営業担当者の言葉は単なるセールストークではなく、不動産投資を行う上で知っておきたい現実の一つなのです。

物件選びに迷ったら不動産投資の目的に立ち返る

山田さん

新築ワンルームマンションとの出会いは一期一会……。とはいえ、いざ物件探しを始めたら、どの物件を選ぶべきなのかが分からなくなってしまいそうです。そのようなときは、何を判断基準にすればよいのでしょうか?

太田さん

もちろん、物件探しで迷ってしまうのは当然のことです。しかし、時間をかければ良いというわけでもありません。なかなか決めきれないというときは、やはり目的に立ち返ることが大切です。

新築ワンルームマンションは、検討時点で販売されている物件の中で一番条件の良いものを購入するのが望ましいです。一社に絞らず、複数社に問い合わせてじっくり物件を比較するのも間違いではありませんが、検討に時間をかけ過ぎると選べる物件がなくなり、また不動産投資の損益分岐点もどんどん遅くなっていくということは念頭に置いておきましょう。

どうしても迷いが生じるときは、不動産投資の目的がぶれている可能性が高いです。第10回でご紹介したように、不動産を購入する際の最初のステップは、不動産投資の目的を明確にすることです。

山田さんの場合は「老後資金の確保」が目的でした。老後資金の確保のためにこだわるべき点は「立地」です。将来にわたって需要が減少しない、あるいは、これから需要が増えていくエリアの物件であるならば、迷う必要はないでしょう。

ただし「不動産デベロッパーや担当者への不信感」を理由に物件の購入を迷っている場合は、決断を急がない方がよいかもしれません。新築ワンルームマンションは非常に高額な買い物です。また管理や賃貸仲介もグループ会社などに任せる場合は、長い付き合いになることを想定しなければなりません。

信頼できる会社や担当者に依頼することも、不動産投資を成功させる要素の一つといえます。担当者が合わないと感じる場合は、替えてもらうのも一つの手です。なお、信頼できる不動産デベロッパーの選び方は第14回でご紹介するので、そちらも併せてご覧ください。

投資用の新築ワンルームマンション選びには勢いも大切!

山田さん

新築ワンルームマンションを選ぶ際は、じっくり比較検討するよりも、素早く行動することが大切なのですね。

太田さん

そうです。素早く行動するためには、やはり目的を明確にしておくことが大切です。目的があいまいなままでは、いざというときの判断も遅くなってしまいます。

山田さん

目的に合った条件だけではなく、不動産デベロッパーや担当者との相性も大切なのですね。

太田さん

そうですね。何となく不信感がある、話が合わない気がするといった感覚は、無視しない方がよいでしょう。あらかじめ長い付き合いになることを考慮して信頼できる不動産デベロッパーを選べば、不動産投資を成功に導くことができるはずです。

不動産投資のための物件購入は、人生において大きな買い物となります。「大金を投じるのだからじっくり選びたい」と考える方は多いでしょう。しかし、新築ワンルームマンションを取り扱う事業者は限られており、販売されている物件数もあまり多くはありません。悩んでいる間に売り切れてしまうため、これだけは譲れないという条件は押さえつつ、勢いも大切です。ご自身の目的に合った物件を見つけたら、すぐに申し込みをしましょう。

新築ワンルームマンション投資にご興味をお持ちの方は、ぜひ、次の記事以降も山田さんと一緒に学んでいきましょう。第12回のテーマは「受けられる融資額を知ろう」です。不動産投資を始める際は「いくらくらい融資を受けられるのか」を知っておくことも大切です。次の記事で、不動産投資ローンの仕組みや受けられる融資額などについて解説していきます。

エスリードであれば、立地の良い新築ワンルームマンションのご紹介はもちろん、グループの管理会社や賃貸仲介会社のご紹介まで、丸ごとお任せいただけます。

さっそく山田さんのようにエスリードに相談したいという方は、以下のフォームよりお問い合わせください。

監修者プロフィール
山田 太郎

田端 俊之
エスリード株式会社
営業部営業戦略室 次長

1999年 日本エスリードに入社、営業部門、開発部門を経て2002年から企画・マーケティング部門に従事。 携わったマンションの販売企画は100物件を超え、CM制作や自社主催のセミナー講師も務める。

マーケティング室の統括責任者として長年市場分析やマーケティング戦略業務に従事してきた経験を活かし、デベロッパーの市場分析目線から《マンション経営》をわかりやすくお伝えします。

関西の国立大学で経済学・マーケティングを学び、1999年に日本エスリードに入社。
入社以来、企画及びマーケティングを担当し、マーケティング室の統括責任者として市場分析やマーケティング戦略業務を担う。

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男性中堅の設備機器メーカー勤務(勤続5年) 年収500万円 不動産投資初心者 検索で見つけたエスリード株式会社に不動産投資の相談にやってきた。太田さんの話を聞いて、老後資金の確保を目的に新築ワンルームマンション投資を始めることを決意 登場人物② 太田さん エスリード株式会社営業戦略室 マーケティングリーダー 投資用マンションを中心に、不動産投資の仕組みや魅力を「データ×現場のリアルな視点」で発信。データ分析に基づく集客設計から顧客フォロー、成約後のサポート体制づくりまでを一貫して推進し、投資家が安心して資産形成に臨める環境の整備に尽力。信頼できる情報を通じて、一人でも多くの方が自分らしい不動産投資を実現できるよう記事制作や監修を行っている。 不動産投資ローンとは? fukidashi yamada yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/yamada/ 3 yamada inherit 2025-11-19 08:55:18 2025-11-19 08:55:18 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png 山田さん 理想の新築ワンルームマンションが見つかったら、次は融資の申請ですね。具体的にどのようなローンを組むのでしょうか? ota ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/ota/ 3 ota inherit 2025-11-19 06:59:13 2025-11-19 06:59:13 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png 太田さん 投資用の新築ワンルームマンションを購入する際は、不動産投資ローンを組みます。自宅を買うための住宅ローンとは目的や仕組みが異なるため注意してください。 不動産投資ローンとは、投資用の不動産を購入するためのローンのことで、アパートローンとも呼ばれます。収益性や返済能力が重視されるため、住宅ローンよりも金利が高くなる傾向があります。 一方、住宅ローンは自分が住む家を購入するためのローンです。金融機関にとって貸し倒れのリスクが低く、国の支援もあるため、比較的低金利で借りられるのが特徴です。 両者はお金を借りる目的が異なるため、投資用の不動産を購入するために住宅ローンを利用すると、契約違反と見なされます。住宅ローンの不正利用が発覚すると、一般的にはローンの一括返済を求められ、最悪の場合は、詐欺罪に問われる可能性があります。 フルローンとオーバーローンの違い fukidashi yamada yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/yamada/ 3 yamada inherit 2025-11-19 08:55:18 2025-11-19 08:55:18 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png 山田さん 不動産投資ローンを組めるとはいえ、物件を購入するためには頭金が必要になるのですよね? ota ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/ota/ 3 ota inherit 2025-11-19 06:59:13 2025-11-19 06:59:13 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png 太田さん 必ずしも頭金を自己資金から賄わなければならないとは限りません。不動産投資ローンには「フルローン」と「オーバーローン」があり、いずれも頭金なしで物件を購入できます。ただし、両者の違いは押さえておく必要があります。 フルローンとは、物件価格の全額を借り入れるローンです。ただし、物件購入にかかる諸経費は自己資金で賄う必要があります。頭金は不要になるものの、登録免許税や不動産取得税、仲介手数料などを支払うための資金は用意しなければなりません。 一方オーバーローンは、物件価格の全額に加え、物件購入にかかる諸経費や中古物件の場合はリフォーム代なども含めて借り入れるローンです。自己資金の持ち出しがゼロになる代わりに、フルローンに比べると審査に通りにくく、月々の返済額も高くなりがちな点に注意が必要です。 融資を受けられる目安は年収500万円以上 第7回でも解説しましたが、融資を受けられる目安は年収500万円以上です。 安定した企業に1年以上勤めている方や、安定した職種に就いている方など、属性によっては年収400万円でも融資を受けられる場合があります。年収300万円になると、ある程度の自己資金が必要になるでしょう。 ただし、年収だけで融資の可否が決まるわけではありません。融資を受けられるかどうかやその条件は、金融機関に信頼してもらえる属性かどうかによって大きく変わります。 融資の審査対象は年収だけではない 融資の審査対象となる属性は、以下のように年収以外にもさまざまあります。 table2 審査対象 詳細 個人の属性 ・職種・勤務先・勤続年数など 家族構成 ・配偶者の有無・配偶者の職業・年収など その他 ・持ち家か賃貸か・借入金の有無や残債、過去の滞納歴、自己資金額など ポイントは「金融機関が安心してお金を貸せる人物」であるかどうかです。やはり安定した職種に就いていたり、大手企業に長く勤めていたりすると、融資に通りやすい傾向にあります。 また配偶者の職業や年収も審査の対象です。配偶者の了承を得てから、職業や年収などを金融機関へ伝えておくと併せて審査してもらえます。 さらに、預貯金や有価証券、借入金の有無などの資産状況も審査されます。自己資金がある方が審査で比較的優位になるため、自己資金の持ち出しゼロで不動産投資をする場合でも、多少の預貯金があることをアピールした方がよいでしょう。 受けられる融資額はどのくらい? fukidashi yamada yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/yamada/ 3 yamada inherit 2025-11-19 08:55:18 2025-11-19 08:55:18 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png 山田さん 融資額は年収に左右されると思うのですが、実際にいくらくらい融資してもらえるものなのでしょうか? ota ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/ota/ 3 ota inherit 2025-11-19 06:59:13 2025-11-19 06:59:13 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png 太田さん 原則として融資額は年収を基準に判断されますが、実際には借りる人の属性によっても大きく変わります。 不動産投資ローンの融資額は、年収の約7~8倍が目安とされています。しかし、融資を受ける金融機関や借り主の年収の高さ、勤務先などの属性によっては、年収の10〜20倍の融資額になることもあります。 不動産投資ローンの場合、返済の原資の大半を家賃収入が占めており、本業の給与などからの返済はごく一部に限られます。そのため「毎月きちんと返済できる人」「万が一の場合でも問題なく支払える資金のある人」と判断されれば、住宅ローンよりもかなり大きな額の融資を受けられる可能性があるのです。 物件の価値も融資に影響する 不動産投資は事業と見なされるため、収益性があるかや条件がそろっているかなどの「物件の価値」も審査の対象となります。 新築であれば入居者が付きやすいため、収益性があると判断されやすく、また物件の担保価値も高いため、不動産投資ローンの審査に通りやすいといわれています。 不動産投資ローンでは金融機関選びも重要 fukidashi yamada yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/yamada/ 3 yamada inherit 2025-11-19 08:55:18 2025-11-19 08:55:18 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png 山田さん 不動産投資ローンは、住宅ローンとは全く別物なのですね。 ota ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/ota/ 3 ota inherit 2025-11-19 06:59:13 2025-11-19 06:59:13 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png 太田さん その通りです。不動産投資ローンは、投資用物件を購入するためのローンであり、返済の原資の大半が家賃収入であるため、住宅ローンよりも大きな額を借りられる可能性があります。金融機関によって融資条件は異なるため、実は不動産投資では、物件選びと同じくらい「融資を受ける金融機関選び」が重要です。 第3回でもお伝えした通り、不動産会社によって提携している金融機関は異なります。大手の不動産デベロッパーは、長年の取引実績や財務基盤の強さから、提携している金融機関の数が多く、融資条件の良い金融機関がそろっているのが特長です。融資額、金利、融資期間、団体信用生命保険(団信)の内容など、投資の成否を左右する項目を複数の金融機関の間で比較できるため、一人一人に合った資金計画を組みやすいというメリットがあります。 一方、一概にはいえませんが、中小規模の不動産会社の場合は、提携金融機関が限られていることも少なくありません。物件自体は魅力的でも、融資条件が希望に合わず、月々のキャッシュフローや長期的な収益性が想定よりも悪くなってしまうこともあります。 不動産投資は「物件」×「金融機関」で最終的な結果が決まります。どれだけ良い物件であっても、金融機関の選択肢が少ないことで、最終的に不動産投資の目的を達成できなくなったり、想定よりも達成率が低くなってしまったりするリスクがある点には注意が必要です。 物件を購入する不動産会社を選ぶ際は、なるべく提携している金融機関が豊富なところがおすすめです。 エスリードであれば、立地の良い新築ワンルームマンションのご紹介はもちろん、大手金融機関とも提携しており、多くの選択肢の中からお一人お一人の状況に合った金融機関をご紹介いたします。 新築ワンルームマンション投資にご興味をお持ちの方は、ぜひ、次の記事以降も山田さんと一緒に学んでいきましょう。第13回のテーマは「物件購入時の戦略」です。不動産投資を成功させるためには、知っておきたい戦略がいくつかあります。次回は、初心者でも取り組みやすい不動産投資戦略について、解説していきます。 さっそく山田さんのようにエスリードに相談したいという方は、以下のフォームよりお問い合わせください。 btns2 https://meetings.hubspot.com/esuridotaitian4 日程調整してみる 不動産投資の基礎知識 2026.01.30 新築ワンルームマンション購入の流れ【シリーズ:初めての不動産投資】 資産形成の手段として不動産投資を始めたいと思い立ち、情報収集をしている方も多いでしょう。しかし、こと不動産投資においては、根拠不明な情報も拡散されており、調べれば調べるほど誤った理解をしてしまうケースが後を絶ちません。 本連載の第1回から第9回では、ケーススタディーを通して、不動産投資初心者の方へ、正しい知識と戦略の基本をお伝えしてきました。 第10回からは、実際に新築ワンルームマンションを購入する際に押さえておきたい実践的な知識をご紹介していきます。 第10回のテーマは「新築ワンルームマンション購入の流れ」です。実際に物件を購入する際の流れを押さえ、具体的な計画へとつなげましょう。 suggest2 新築ワンルームマンションを購入する際は、まず新築を取り扱っている会社を探す 新築を取り扱っている不動産デベロッパーには、物件の紹介のみならず、融資を受ける金融機関の紹介や契約書の手配なども任せられる 管理会社や賃貸仲介会社の紹介まで丸ごとお任せできる不動産デベロッパーもある シリーズを通して読んでいただくことで、不動産投資への正しい知識と理解が深まります。初めて読む方は、ぜひ以下の記事もご覧ください。 第1回目:あなたの不動産投資の目的は? 投資戦略は目的によって決まる【シリーズ:初めての不動産投資】 第2回目:そもそも不動産投資とは? 会社員でもできるの?【シリーズ:初めての不動産投資】 第3回目:不動産投資の本当のメリットとは?【シリーズ:初めての不動産投資】 第4回目:なぜ「不動産投資はやめとけ」と言われるの?【シリーズ:初めての不動産投資】 第5回目:不動産投資の誤解1.利回りで比較する【シリーズ:初めての不動産投資】 第6回目:不動産投資の誤解2.不動産投資のリスク【初めての不動産投資シリーズ】 第7回目:不動産投資がおすすめな方・おすすめできない方【初めての不動産投資シリーズ】 第8回目:不動産投資の種類【シリーズ:初めての不動産投資】 第9回目:不動産投資初心者の老後資金の確保には「新築ワンルームマンション投資」がおすすめ【シリーズ:初めての不動産投資】 登場人物① 山田さん 28歳 男性中堅の設備機器メーカー勤務(勤続5年) 年収500万円 不動産投資初心者 検索で見つけたエスリード株式会社に不動産投資の相談にやってきた。太田さんの話を聞いて、老後資金の確保を目的に新築ワンルームマンション投資を始めることを決意 登場人物② 太田さん エスリード株式会社営業戦略室 マーケティングリーダー 投資用マンションを中心に、不動産投資の仕組みや魅力を「データ×現場のリアルな視点」で発信。データ分析に基づく集客設計から顧客フォロー、成約後のサポート体制づくりまでを一貫して推進し、投資家が安心して資産形成に臨める環境の整備に尽力。信頼できる情報を通じて、一人でも多くの方が自分らしい不動産投資を実現できるよう記事制作や監修を行っている。 不動産投資で新築ワンルームマンションを購入する流れ fukidashi yamada yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/yamada/ 3 yamada inherit 2025-11-19 08:55:18 2025-11-19 08:55:18 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png 山田さん 投資用の物件を購入する際は、どのような流れで進んでいくのでしょうか? ota ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/ota/ 3 ota inherit 2025-11-19 06:59:13 2025-11-19 06:59:13 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png 太田さん 山田さんにおすすめの「新築のワンルームマンション」を購入する場合は、次のステップに沿って進めるのが基本です。 borderbox Step.1 不動産投資の目的を明確にする Step.2 新築ワンルームマンションを取り扱っている会社を探す Step.3 物件を探す Step.4 融資の申請&物件の申し込み Step.5 契約締結 Step.6 管理会社や賃貸仲介会社を選定する 以下で一つ一つ解説していきます。 【Step.1】不動産投資の目的を明確にする 第1回で取り上げたように、不動産投資の本当の目的を明確にすることは非常に重要であり、不動産投資を始める最初のステップです。 よく挙げられる不動産投資のメリットとして「家賃収入を得られる」「節税になる」などがありますが、これらは本当の目的とはいえません。「なぜ家賃収入を得たいのか?」「なぜ節税をしたいのか?」を掘り下げることで、本当の目的が見えてきます。 山田さんの場合は「老後資金の確保」が真の目的でしたね。こうして目的がはっきりすると、考慮すべきポイントと、考慮しなくてもよいポイントが明確になります。 老後資金の確保が目的であれば「立地」や「築年数」「管理会社や不動産仲介会社」はしっかり考慮したいポイントですが、「節税効果」や「不動産価格の上昇」などは目的とは異なるため、おまけ程度に考えるのが吉です。 また物件を購入する前に、不動産投資の基礎知識を身に付けることも重要なプロセスです。第1回から第9回では不動産投資の正しい知識と戦略をご紹介していますので、まだご覧になっていない方は、ぜひ、先へ進む前にご一読ください。 【Step.2】新築ワンルームマンションを取り扱っている会社を探す 投資用物件を探す方法として、不動産ポータルサイトや不動産仲介会社を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、新築ワンルームマンションはそういった場所ではほとんど見つかりません。新築は基本的に不動産デベロッパーが取り扱っているため、選べる会社の数はだいぶ絞られます。 なお、不動産デベロッパーとは、土地や建物の開発・企画を行う企業のことです。土地の購入から設計、建築、運用・管理までを一括で担います。主に大型マンションや複合商業施設などを手掛けているケースが多いです。エスリードも、不動産デベロッパーの一つです。 新築ワンルームマンションを取り扱っている会社を探し、いくつかに問い合わせてみましょう。 【Step.3】物件を探す 不動産デベロッパーへ連絡を取り、取り引きしたいと思うところが見つかったら、物件を紹介してもらいます。 山田さんの目的である「老後資金の確保」のためには、長期的に見て需要が減少しない立地にある物件を紹介してもらうことが重要です。第9回で解説した通り、不動産デベロッパーであれば、将来の需要を見込んでマンション開発を行うため、不動産投資で最も重要な立地選びをクリアできる可能性が高いです。 【Step.4】物件の申し込み&融資の申請 基本的に物件との出会いは一期一会です。特に新築は数が少なく、悩んでいる間に他の人からの申し込みが入ってしまうことも少なくないため「ここが良い」と思った物件があれば、すぐに不動産デベロッパーの担当者へ伝えましょう。 特に角部屋や上層階など、賃貸需要が高い物件から売れていく傾向にあるため、早めに購入の意思を示した方が希望の部屋を手に入れられる確率は高くなります。また人気エリアの物件は短期間で完売するケースが多いので、思い立ったが吉日、すぐに申し込みをしましょう。 問い合わせたタイミングで気に入る物件がなかった場合でも、営業担当者に対して、不動産投資に前向きな姿勢を示しておくのがおすすめです。購入意欲が高い顧客として認識してもらえると、新規物件の販売がスタートした際に、優先的に連絡をもらえる可能性が高まります。結果として、好条件の物件に出会えるチャンスにつながるでしょう。 購入したい物件を見つけたら、物件の申し込みと同時に、金融機関への融資の申請も行います。不動産投資ローンを組む金融機関は、基本的に不動産デベロッパーから紹介してもらいます。金融機関を訪問する前には、必ずアポイントを取りましょう。融資の審査基準や条件は金融機関によって異なります。一つの金融機関に断られたからといって諦めず、他の金融機関へ相談してみましょう。 【Step.5】契約締結 物件の購入希望と金融機関の融資の審査が通ったら、重要事項説明を受けてから契約を締結します。重要事項説明とは、不動産の売り買いを行う際に必ず行わなければならない手続きです。宅地建物取引士が買い主に対して物件の状態や権利関係、契約条件などを説明し、誤った認識がないかを確認する作業です。 新築の場合は、基本的に不動産デベロッパーが契約書を手配してくれます。知識がない場合でも必要な契約内容を盛り込んでもらえるため、手間が少なく済みます。 なお、契約書の内容は民法によって定められているものであり、しっかりとした不動産会社であれば必要な項目は全て含まれています。そのため、主にパンフレットと重要事項説明、契約書の内容に相違がないかや、認識の違いがないか、疑問点がないかといった点を中心に確認すれば問題ないでしょう。 【Step.6】管理会社や賃貸仲介会社を選定する 物件を購入後、運用を始めるためには、管理会社や賃貸仲介会社との契約も必要です。 管理会社を選ぶ際は、管理費用の安さだけで選ぶのは避けましょう。せっかく新築を購入しても、ずさんな管理会社に任せてしまうと老朽化が早まってしまい、修繕費用が余計にかかったり、想定よりも早い時期から家賃を下げなければならなくなったりする可能性があります。 特に長期的に運用する予定であったり、将来的に売却する予定であったりする場合は、管理体制が整っており、実績が多く信頼できる管理会社を選びましょう。 また賃貸仲介会社選びも大切です。原則として、不動産投資では、入居者がいなければ家賃収入を得られません。入居者がなかなか付かず、空室期間が長く続くと想定していた収益を得られなくなってしまうため、賃貸仲介会社のノウハウや対応力も重要になります。 新築ワンルームマンション投資なら丸ごと任せられる会社がおすすめ fukidashi yamada yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/yamada/ 3 yamada inherit 2025-11-19 08:55:18 2025-11-19 08:55:18 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada-150x150.png 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https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png 太田さん 新築ワンルームマンションを購入する場合は、基本的に不動産デベロッパー(売主)とやり取りをすることになります。物件探しから契約まで、不動産デベロッパーにお任せできる部分は多いため、不動産投資初心者でも安心して進めやすいでしょう。ちなみに、エスリードであれば、立地の良い新築ワンルームマンションのご紹介はもちろん、グループの管理会社や賃貸仲介会社のご紹介まで、丸ごとお任せいただけます。 yamada yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/yamada/ 3 yamada inherit 2025-11-19 08:55:18 2025-11-19 08:55:18 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png 山田さん プロが一緒に物件選びや金融機関選び、管理会社選びまで手伝ってくれるのは、かなり心強いです。 新築ワンルームマンション投資にご興味をお持ちの方は、ぜひ、次の記事以降も山田さんと一緒に学んでいきましょう。第11回のテーマは「投資用新築ワンルームマンションを探すときのポイント」です。新築ワンルームマンションの探し方や物件の決め方は、中古物件とは大きく異なります。次の記事で、新築特有の物件選びについて解説していきます。 さっそく山田さんのようにエスリードに相談したいという方は、以下のフォームよりお問い合わせください。 btns2 https://meetings.hubspot.com/esuridotaitian4 日程調整してみる 不動産投資の基礎知識 2026.01.28 不動産投資初心者の老後資金の確保には「新築ワンルームマンション投資」がおすすめ【シリーズ:初めての不動産投資】 資産形成の手段として不動産投資を始めたいと思い立ち、情報収集をしている方も多いでしょう。しかし、こと不動産投資においては、根拠不明な情報も拡散されており、調べれば調べるほど誤った理解をしてしまうケースが後を絶ちません。本連載ではケーススタディーを通して、不動産投資初心者の方へ、正しい知識と戦略をお伝えしていきます。 第9回のテーマは「【初心者向け】老後資金の確保におすすめの不動産投資」です。これまで8回にわたって解説してきた内容を踏まえて、いよいよ山田さんと属性や目的が同じ方におすすめの不動産投資と、その理由を解説します。 suggest2 不動産投資初心者の老後資金の確保には「新築ワンルームマンション投資」がおすすめ 「新築ワンルームマンション投資」は運用難易度が低い 新築はローン審査に通りやすく、保証期間も長めに設定されているため、初心者でも安定的に運用しやすい シリーズを通して読んでいただくことで、不動産投資への正しい知識と理解が深まります。初めて読む方は、ぜひ以下の記事もご覧ください。 第1回目:あなたの不動産投資の目的は? 投資戦略は目的によって決まる【シリーズ:初めての不動産投資】 第2回目:そもそも不動産投資とは? 会社員でもできるの?【シリーズ:初めての不動産投資】 第3回目:不動産投資の本当のメリットとは?【シリーズ:初めての不動産投資】 第4回目:なぜ「不動産投資はやめとけ」と言われるの?【シリーズ:初めての不動産投資】 第5回目:不動産投資の誤解1.利回りで比較する【シリーズ:初めての不動産投資】 第6回目:不動産投資の誤解2.不動産投資のリスク【初めての不動産投資シリーズ】 第7回目:不動産投資がおすすめな方・おすすめできない方【初めての不動産投資シリーズ】 第8回目:不動産投資の種類【シリーズ:初めての不動産投資】 登場人物① 山田さん 28歳 男性中堅の設備機器メーカー勤務(勤続5年) 年収500万円 不動産投資初心者 検索で見つけたエスリード株式会社に不動産投資の相談にやってきた 登場人物② 太田さん エスリード株式会社営業戦略室 マーケティングリーダー 投資用マンションを中心に、不動産投資の仕組みや魅力を「データ×現場のリアルな視点」で発信。データ分析に基づく集客設計から顧客フォロー、成約後のサポート体制づくりまでを一貫して推進し、投資家が安心して資産形成に臨める環境の整備に尽力。信頼できる情報を通じて、一人でも多くの方が自分らしい不動産投資を実現できるよう記事制作や監修を行っている。 不動産投資初心者の老後資金の確保には「新築ワンルームマンション投資」がおすすめ fukidashi ota ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/ota/ 3 ota inherit 2025-11-19 06:59:13 2025-11-19 06:59:13 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png 太田さん さて、ここまで不動産投資の基礎知識について解説してきました。第8回で、初心者の方におすすめなのは「区分投資」とお伝えしましたが、そこに「老後資金の確保が目的」という条件を加えると、山田さんへのおすすめは「新築ワンルームマンション投資」となります。 yamada yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/yamada/ 3 yamada inherit 2025-11-19 08:55:18 2025-11-19 08:55:18 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png 山田さん 「新築ワンルームマンション投資」ですね! なぜ、区分投資の中でも”新築ワンルームマンション”がおすすめなのでしょうか? 山田さんに「新築ワンルームマンション投資」がおすすめな理由を解説する前に、まず「新築」の定義について、正しく知っておきましょう。 新築の定義は? 「住宅の品質確保の促進等に関する法律」には、 bgbox “「新築住宅」とは、新たに建設された住宅で、まだ人の居住の用に供したことのないもの(建設工事の完了の日から起算して一年を経過したものを除く。)” ※出典:e-Gov 法令検索.「住宅の品質確保の促進等に関する法律」.(参照:2026-1-19) と記載されています。 つまり、新たに建設された住宅のうち、完成後1年未満かつ一度も居住されていない物件のみが新築として扱われるということです。 不動産の広告で、築1年未満にもかかわらず新築の表記がない場合は、一度誰かが入居したもののすぐに退去した物件と考えられます。また新築物件ではなく未入居物件などと表記されている場合は、一度も居住されないまま、何らかの理由で完成から1年以上経ってしまった物件ということです。 新しくても新築ではない物件もあるので、新築物件を探す際は”新築”と明記されているかを必ず確認してください。 山田さんに新築ワンルームマンション投資がおすすめな理由 fukidashi ota ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/ota/ 3 ota inherit 2025-11-19 06:59:13 2025-11-19 06:59:13 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png 太田さん さて、山田さんに「新築ワンルームマンション投資」がおすすめな理由ですが、大きく「運用の難易度が低い」「ローン審査に通りやすい」「保証期間が長い」の3つが挙げられます。 yamada yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/yamada/ 3 yamada inherit 2025-11-19 08:55:18 2025-11-19 08:55:18 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png 山田さん 「運用の難易度が低い」は、これまで解説していただいたお話から、何となく想像できます! 詳しく教えてください。 運用の難易度が低い 新築ワンルームマンションは、以下の理由から、他のタイプの不動産と比較して、比較的運用難易度が低いです。 入居者が入りやすい 運用時に考慮すべきことが少ない デベロッパーに丸ごとお任せもできる 一つずつ見ていきましょう。 入居者が入りやすい 第5回でも解説した通り、新築であるというだけで入居者は付きやすいです。また賃貸物件として貸し出すことを考えると、ファミリータイプの間取りよりも、一人暮らし向けのワンルームマンションの方が、需要は多くあります。 また不動産デベロッパーは、将来の需要を見込んでマンション開発を行うため、新築物件は将来にわたって需要が減少しない、あるいは、これから需要が増えていくエリアの物件であることが多いです。そのため、投資の対象を新築ワンルームマンションに絞るだけで、不動産投資で最も重要な立地選びをクリアできる可能性が高く、かつ、それによってほとんどのリスクを低減できるのです。 運用時に考慮すべきことが少ない 第1回で解説した通り、古い物件であればあるほど、維持管理や修繕計画など考慮すべきことが多くなり、運用の難易度は上がっていきます。 新築であれば、購入時点で各設備の耐用年数は最大限残っており、標準的な使い方をしていれば、修繕費はしばらくかからないでしょう。特に運用開始から数年は、追加の支出はほとんどないと考えられるため、長く安定的に収益を得やすいです。 一方、中古物件を購入した場合は、エアコンや水回りの設備などの交換タイミングがすぐにやってくる可能性があります。また管理費や修繕積立金も築年数が増えるに従って徐々に引き上がることが多いため、新築と比較すると、中古物件の方が管理コストが高くなりやすいです。 老後資金の確保を目的としている場合、インカムゲイン重視で物件を長期運用することが前提となりますが、計画的かそうでないかにかかわらず、短期間で売却してしまうこともあるでしょう。その場合、中古物件では先述したようなコストが思いの外かかってしまい、想定よりもキャピタルゲインが減少してしまうケースもあるので、注意が必要です。 デベロッパーに丸ごとお任せもできる 中古物件を購入する場合、原則として、物件の所有者や仲介会社、賃貸仲介会社、管理会社など、複数の事業者とそれぞれやりとりしなければなりません。 一方、新築の場合は、不動産デベロッパーが販売しているため、まず購入までのやりとりが少なく済みます。物件の所有者が販売しているため、信頼性も高いです。 例えばエスリードの場合は、物件の購入だけではなく、賃貸仲介や物件管理まで全てグループ内で完結でき、最終的に売却までお任せできます。不動産デベロッパーから新築を購入すると、このように丸ごとお任せできるケースもあり、特に初心者の方は安心して不動産投資を始められるでしょう。 ローン審査に通りやすい 第7回で解説した通り、不動産投資ローンの場合、本人が「安定的に収入を得続けられる人」あるいは「万が一の場合でも問題なく支払える資金のある人」と判断されることが大切ですが、加えて、不動産投資は事業とみなされるため、物件の収益性や条件なども審査の対象となります。 その点、新築は先述の通り入居者が付きやすいため、収益性に問題がないと判断されやすく、不動産投資ローンの審査に通りやすいといわれています。 また新築を取り扱っている大手の不動産デベロッパーは大手の金融機関と提携していることが多く、好条件のローンを組める可能性も高いでしょう。 保証期間が長い 物件を購入する際には、不動産売買契約を締結しますが、その内容と購入した物件の品質などに相違があった場合、一定の条件下において、売主にはそれを無償で直したり、それによって生じた損害を賠償したりといった責任が生じます。これを「契約不適合責任」といい、2020年4月の民法改正によって「瑕疵担保責任」から名称や一部の内容が変更されました。 責任期間(保証期間)は「任意規定」であるため、契約書において個別に期間を定めることができますが、売主が不動産会社(宅地建物取引業者)の場合は「引き渡しから2年以上」としなければならないと「宅地建物取引業法」にて定められています。 また新築の場合は、住宅の「構造耐力上主要な部分」および「雨水の浸入を防止する部分」については「引き渡しから10年」の責任期間があると「品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)」にて定められています。このような事情から、新築の方が保証期間は長めに設定される傾向にあるため、より安心して物件を運用できるでしょう。 なお、買主は原則として「不具合を知ったときから1年以内」にその内容を売主に通知する必要があり、修補や損害賠償の請求は「不具合を知った時から5年以内、もしくは、引き渡しから10年以内」のいずれか早い方までに行わなければなりません。 ※参考:e-Gov 法令検索.「宅地建物取引業法」.(参照:2026-1-19) ※参考:e-Gov 法令検索.「住宅の品質確保の促進等に関する法律」.(参照:2026-1-19) 仕組みを味方に効率良く資産形成を! fukidashi yamada yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/yamada/ 3 yamada inherit 2025-11-19 08:55:18 2025-11-19 08:55:18 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png 山田さん たしかに「新築ワンルームマンション投資」は、考えなければならないことが少なくて、初心者の私でも安心して運用できそうです! ota ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/ota/ 3 ota inherit 2025-11-19 06:59:13 2025-11-19 06:59:13 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png 太田さん 不動産投資は、仕組みと時間を味方に効率よく資産を拡大していく投資手法です。エスリードの新築物件で、早速、不動産投資を始めてみましょう! 老後資金の確保を目的に不動産投資を始めようと思われている方は、ぜひ、次の記事以降も山田さんと一緒に学んでいきましょう。第10回のテーマは「新築ワンルームマンション購入の流れ」です。実は、新築と中古では、特に物件の探し方において大きな違いがあります。ここからは、新築ワンルームマンションの購入について、詳しく解説していきます。 さっそく山田さんのようにエスリードに相談したいという方は、以下のフォームよりお問い合わせください。 btns2 https://meetings.hubspot.com/esuridotaitian4 日程調整してみる