投資の基礎 2025.12.24 2026.01.26

不動産投資がおすすめな方・おすすめできない方【初めての不動産投資シリーズ】

不動産投資がおすすめな方・おすすめできない方【初めての不動産投資シリーズ】

資産形成の手段として不動産投資を始めたいと思い立ち、情報収集をしている方も多いでしょう。しかし、こと不動産投資においては、根拠不明な情報も拡散されており、調べれば調べるほど誤った理解をしてしまうケースが後を絶ちません。本連載ではケーススタディーを通して、不動産投資初心者の方へ、正しい知識と戦略をお伝えしていきます。

第7回のテーマは「不動産投資がおすすめな方・おすすめできない方」です。第2回で解説した通り、不動産投資は会社員の方におすすめですが、金融機関からの融資を活用する以上、残念ながらおすすめできない方もいます。不動産投資はどのような方におすすめなのかを具体的にご紹介します。

この記事で分かること

  • 不動産投資がおすすめなのは「金融機関が融資をしたいと思う」方
  • 年収や勤務先、職種、勤続年数、資産状況などが重要
  • 不動産投資の仕組みが投資の目的に合うかどうかも大切

シリーズ通して読んでいただく事で正しい知識と理解が深まりますので始めて読む方は、ぜひ以下の記事もご覧ください。

第1回目:あなたの不動産投資の目的は? 投資戦略は目的によって決まる【シリーズ:初めての不動産投資】
第2回目:そもそも不動産投資とは? 会社員でもできるの?【シリーズ:初めての不動産投資】
第3回目:不動産投資の本当のメリットとは?【シリーズ:初めての不動産投資】
第4回目:なぜ「不動産投資はやめとけ」と言われるの?【シリーズ:初めての不動産投資】
第5回目:不動産投資の誤解1.利回りで比較する【シリーズ:初めての不動産投資】
第6回目:不動産投資の誤解2.不動産投資のリスク【初めての不動産投資シリーズ】

登場人物①
山田さん
山田さん
28歳 男性
中堅の設備機器メーカー勤務(勤続5年) 年収500万円

不動産投資初心者 検索で見つけたエスリード株式会社に不動産投資の相談にやってきた
登場人物②
太田 学さん
太田さん
エスリード株式会社
営業戦略室 マーケティングリーダー

投資用マンションを中心に、不動産投資の仕組みや魅力を「データ×現場のリアルな視点」で発信。データ分析に基づく集客設計から顧客フォロー、成約後のサポート体制づくりまでを一貫して推進し、投資家が安心して資産形成に臨める環境の整備に尽力。信頼できる情報を通じて、一人でも多くの方が自分らしい不動産投資を実現できるよう記事制作や監修を行っている。

不動産投資がおすすめな方

山田さん

不動産投資は会社員におすすめとのことですが、もっと具体的に教えてください! 今さらですが、私にも不動産投資がおすすめですか?

太田さん

もちろんです! 不動産投資は金融機関からの融資を活用するため、銀行が融資したいと思える属性の方におすすめです。

金融機関の融資には審査があり、不動産投資の場合は、融資を受ける本人と購入する物件がその対象になります。当たり前ですが、金融機関は返済が滞るリスクのない方に融資をしたいと考えているため「安定的に収入を得続けられる人」あるいは「万が一の場合でも問題なく支払える資金のある人」と判断されることが大切です。ちなみに、不動産投資ローンは住宅ローンより審査が厳しく、より高い属性を求められます。

では具体的にどのような属性があると良いのか、一つずつ見ていきましょう。

年収500万円以上

不動産投資ローンの審査を受けるに当たっては、一般的に年収500万円以上が必要と言われています。住宅ローンよりも不動産投資ローンの方がやや求められる年収が高い傾向にあり、中には700万円以上としている金融機関もあります。

不動産投資の場合、ローンの返済は原則として家賃収入から行われるため、年収が高ければ高いほど住宅ローンよりも融資額が大きくなりやすいです。一般的には年収の7〜8倍程度といわれていますが、年収や他の属性によっては10倍、20倍というケースもあります。

安定した企業に1年以上勤めている・安定した職種に就いている

勤続年数は最低でも1年以上は必要です。2〜3年以上を条件にしている金融機関もあります。年収が高くても勤続年数が短いと安定していないと評価されるため、不動産投資を考えているなら転職前に始めるのがおすすめです。

また所属している企業も審査の対象であり、勤務先の規模・事業内容・資本金・売上高なども確認されます。やはり大企業や上場企業に勤務している場合は、有利に働くでしょう。

審査の際には職種も考慮され、例えば医師や弁護士、司法書士、税理士といった士師業の方は、生涯収入を得続けられる資格を持っていることから安定した職種とみなされ、有利に働きます。公務員の方も定年まで安定した収入が続くため、融資の審査では有利に働くといわれています。

ある程度の自己資金

不動産投資の頭金に使うか否かにかかわらず、ある程度の自己資金がある方が融資を受けやすいです。必ずしも現金である必要はなく、株式や債券、投資用物件などでも審査では有利に働きます。

手元にある程度の資金があれば、万が一の故障・修繕が発生してしまった際や、想定より空室期間が長引いてしまった場合でも無理なくカバーできるため、運用におけるリスクヘッジにもなります。

不動産投資をおすすめできない方

山田さん

では、逆にいえば、不動産投資をおすすめできないのは、金融機関からの融資が難しい人ということですね?

太田さん

そうです。また投資の目的が不動産投資の仕組みに合わない方にもおすすめできません。

第2回で解説した通り、不動産投資の最大のメリットは金融機関からの融資を活用しながら、効率よく資産を拡大していけることであるため、融資の審査に通らない属性の方にはおすすめできません。また第1回で解説した通り、不動産投資では目的が重要です。不動産投資の仕組みが投資の目的に合わない方にもおすすめできません。

では具体的にどのような属性があるとおすすめできないのか、一つずつ見ていきましょう。

年収500万円未満・長期間にわたって安定した収入を得られない可能性がある

年収300万円・400万円という方が絶対に融資を受けることができないわけではありませんが、年収以外の属性が良いというのが前提条件になります。またある程度の頭金の納入を求められることが多く、それなりの自己資金が必要になるでしょう。

また先述した通り、銀行は「安定的に収入を得続けられる人」に融資をしたいと考えているため、逆に言えば安定して収入を得られない可能性がある人は融資の審査に通りにくいです。この点から、個人事業主や自営業、パート・アルバイトの方には、不動産投資はおすすめできないといえます。

自己資金に全く余裕がない

不動産投資ローンにはフルローンやオーバーローンがあり、自己資金ゼロでも始めることはできます。しかし、自己資金が全くない場合、審査の中で計画性がないと判断され、融資が下りない可能性があります。

ちなみに、フルローンとオーバーローンの違いは、以下の通りです。

  • フルローン:物件の購入代金は全額ローンでまかない、諸費用は自己資金から支払う
  • オーバーローン:自己資金ゼロで、諸費用まで含めて全額ローンでまかなう

最低でも諸費用分の自己資金は確保しておき、申し込むのはフルローンまでにとどめておくのが無難です。

自己資金が全くないと融資の審査で不利に働くだけではなく、運用計画が少し狂っただけでも破綻してしまう可能性があります。また急にまとまったお金が必要になっても、物件をすぐに現金化できるわけではありません。万が一に備えて、多少のお金は手元に置いておいた方が良いでしょう。

借り入れが多い場合も融資の審査に通りにくいので、可能なものは事前に完済しておくのがおすすめです。ちなみに、住宅ローンと不動産投資ローンのどちらを先に組むべきか悩んでいるなら、不動産投資ローンを先にした方が良いといわれています。理由はいくつかありますが、まず住宅ローンは、不動産投資ローンの審査の際には負債とみなされます。また不動産投資ローンよりも住宅ローンの方が審査に通りやすく、加えて不動産投資の家賃収入は年収に含めることが可能です。こういった理由から、審査の厳しい不動産投資ローンから先に組むべきといわれているのです。

資産運用の目的・目標が合わない人

第2回で解説した通り、不動産投資は「仕組みを味方に付けて着実に育てる」資産形成です。デイトレードのような短期間で大きく資産を増やせる手法ではないため、短期的な利益を目的としている場合は、不動産投資は不向きです。

一方、NISAやiDeCoといった制度を活用し、時間と仕組みを味方に付けて長期目線で資産を増やしていこうと考えている場合は、不動産投資もおすすめです。不動産投資であればいきなり数千万円の物件から投資を始めることができ、資産規模の拡大スピードも速いので、融資を受けられる属性であれば、前向きに検討してみてください。

会社員こそ不動産投資がおすすめ

太田さん

山田さんは中堅企業に5年お勤めで、年収も500万円あるので、何か特別不利になる属性がなければ、問題なく融資の審査に通ると思います。

山田さん

よかったです!

太田さん

1つ注意点として、不動産投資の場合は物件の収益性や条件も審査の対象となるため、選んだ物件によって審査に通らないケースもあることを知っておいてください。

融資を受けるには金融機関からの信用が不可欠です。審査の際にはさまざまな属性が考慮されますが「毎月きちんと返済できるか」という点も重視されます。山田さんのように同じ会社で長く働いていて一定程度の安定収入のある方であれば、金融機関の融資の対象になりやすいといえるでしょう。あとはどのような物件を、どのような条件で選ぶかです。

老後資金の確保を目的に不動産投資を始めようと思われている方は、ぜひ、次の記事以降も山田さんと一緒に学んでいきましょう。第8回のテーマは「不動産投資の種類」です。一口に不動産投資といってもさまざまな種類があります。次の記事で、不動産投資の種類とそれぞれのメリットをご紹介します。

さっそく山田さんのようにエスリードに相談したいという方は、以下のフォームよりお問い合わせください。

監修者プロフィール
山田 太郎

田端 俊之
エスリード株式会社
営業部営業戦略室 次長

1999年 日本エスリードに入社、営業部門、開発部門を経て2002年から企画・マーケティング部門に従事。 携わったマンションの販売企画は100物件を超え、CM制作や自社主催のセミナー講師も務める。

マーケティング室の統括責任者として長年市場分析やマーケティング戦略業務に従事してきた経験を活かし、デベロッパーの市場分析目線から《マンション経営》をわかりやすくお伝えします。

関西の国立大学で経済学・マーケティングを学び、1999年に日本エスリードに入社。
入社以来、企画及びマーケティングを担当し、マーケティング室の統括責任者として市場分析やマーケティング戦略業務を担う。

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https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png 太田さん 信頼できる不動産会社を選ぶ最初のポイントは、需要の高い立地で不動産開発をしているかどうかです。 yamada yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/yamada/ 3 yamada inherit 2025-11-19 08:55:18 2025-11-19 08:55:18 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png 山田さん やはり、価値の高い物件を開発しているかどうかは、重要な指標となるのですね。 ota ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/ota/ 3 ota inherit 2025-11-19 06:59:13 2025-11-19 06:59:13 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png 太田さん その通りです。需要の高い立地で不動産開発を行えるということは、不動産業界の中でも強いデベロッパーといえます。そのような不動産会社を選ぶことで、立地の良い物件を紹介してもらえるだけではなく、手厚いサポートを受けられる可能性も高まります。 第11回でも解説した通り、新築ワンルームマンションを取り扱っている事業者は数えるほどしかありません。新築専門の不動産会社はまれで、開発から販売まで一貫して行っている不動産デベロッパーから直接購入するケースが多いでしょう。 物件を購入する不動産デベロッパーは、需要が高い、あるいは今後需要が増える見込みのあるエリアで開発を行っているところがおすすめです。 どの不動産デベロッパーも「立地条件の良い土地」で開発をしたいと考えています。しかし、条件の良い立地というのは限られており、常に争奪戦です。そのような激しい競争の中でも、安定して好立地の物件を開発し続けられる企業には理由があります。条件の良い土地を仕入れるノウハウ、素早く情報をキャッチできるネットワーク、そして十分な資金力と決済スピード。これらを全て備えている不動産デベロッパーだけが、好立地で開発をし続けることができるのです。 エスリードはこれらの条件を満たす不動産デベロッパーであり、だからこそ立地条件の良い土地や、これから人の流れが生まれる見込みのあるエリアに絞って不動産開発を行っています。 不動産デベロッパーを選ぶ際には、現在販売している物件だけではなく、過去に販売されていた物件や開発中の物件の立地もチェックしてみましょう。 特長2.同じグループ内に賃貸管理会社や不動産仲介会社がある 不動産会社を選ぶ際には、同じグループ内に管理会社や賃貸仲介会社があるかどうかもチェックしておきたいポイントです。グループ内の管理会社や賃貸仲介会社に依頼できれば、物件購入から入居付け、物件管理までを丸ごと依頼でき、少ない手間で安定した運用を実現できる可能性が高いです。 また同じグループ内の管理会社であれば、自社グループの物件としてしっかり管理される傾向にあります。さらに、賃貸仲介会社は、同じグループ内の物件を優先的に紹介する傾向にあるため、空室リスクの低減にもつながるでしょう。 エスリードグループにも「エスリード建物管理」と「エスリード賃貸」という不動産管理事業や賃貸仲介事業を行っている会社があり、物件購入から管理、仲介まで一貫してサポートしています。 特長3.大手の金融機関と提携している 不動産会社を選ぶ際には、大手の金融機関と提携している、また提携している金融機関の数が多いところがおすすめです。 もちろん、提携しているからといって、必ずしも大手の金融機関の不動産投資ローンを利用できるとは限りません。一般的に、大手の金融機関の方が審査が厳しい傾向にあり、年収や勤続年数、資産状況などご自身の属性によっては、融資を受けられないこともあります。しかし、そもそも提携していなければ、選択肢にすら入れることができません。 第12回で解説した通り、不動産投資は「物件」×「金融機関」で最終的な結果が決まります。やはり、大手の金融機関の不動産投資ローンの方が融資額や金利、団体信用生命保険(団信)の内容といった条件が良く、利用できれば不動産投資の目的を達成できる可能性が高まります。 気になる不動産会社がある場合は、どのような金融機関や不動産投資ローンを利用できるのか確認してみましょう。エスリードであれば大手の金融機関と提携しており、多くの選択肢の中からお一人お一人の状況に合った金融機関をご紹介可能です。 特長4.堅実な収支シミュレーションを提案してくれる 物件を紹介してもらう際にどのような収支シミュレーションが提示されるかも、不動産会社を選ぶ重要な判断材料になります。購入を後押しするために理想的な数字を並べるのではなく、現実的な前提条件に基づいた堅実なシミュレーションであれば、信頼性が高いといえるでしょう。 具体的には、 稼働率100%のシミュレーションになっていないか 家賃が下落する可能性や修繕費などの出費も考慮されているか 税金を含めた諸経費が適切に計上されているか といった点を確認してください。 不動産投資の良い面だけではなく、リスクについても丁寧に説明してくれる不動産会社であれば、安心して依頼できるでしょう。 特長5.営業担当者の対応が良い 投資用物件の購入は、数千万円規模の大きな買い物です。時には迷ったり、不安を感じたりしながら進めていくため、営業担当者の対応の丁寧さや相性も重視したいポイントです。先述した通り、リスクについても丁寧に説明してくれる、また疑問や不安にしっかりと向き合い、納得できるまで説明してくれる営業担当者であれば、信頼できるパートナーとして一緒に不動産投資を進めていけるでしょう。 第11回でも解説した通り、不動産会社や営業担当者に対しての不信感がある場合は、物件購入の決断を急がない方がよいでしょう。例えば、なかなか返事が来ない、進捗の報告がない、疑問や不安に対しての明確な説明がないなど、営業担当者の対応に違和感を覚えたり、相性が悪いと感じたりした場合は、遠慮せずに担当者の変更を依頼してください。 小さな違和感を無視してしまうと、後々、大きなトラブルにつながることもあります。誠実な対応をしてくれる不動産会社や営業担当者を選ぶことも、不動産投資を成功させる大切なポイントです。 新築ワンルームマンション投資ならエスリードにご相談を! fukidashi yamada yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/yamada/ 3 yamada inherit 2025-11-19 08:55:18 2025-11-19 08:55:18 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png 山田さん これまでは、不動産投資といえば物件選びが重要というイメージでしたが、それと同じかそれ以上に「不動産会社選び」が大切だと分かりました。 ota ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/ota/ 3 ota inherit 2025-11-19 06:59:13 2025-11-19 06:59:13 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png 太田さん まさにその通りです。どの不動産会社に相談するかによって、紹介される物件や金融機関が異なり、それによって不動産投資の目的の達成度合いも変化します。信頼できる不動産会社を選べば、長期的に安定したリターンを期待できるでしょう。 エスリードであれば、立地の良い新築ワンルームマンションのご紹介はもちろん、グループの管理会社や賃貸仲介会社のご紹介まで丸ごとお任せいただけます。初心者の方にも安心して不動産投資を始めていただけるよう、物件を購入する際の戦略立案から、お一人お一人の状況に合った金融機関選びまで手厚くサポートいたします。 新築ワンルームマンション投資にご興味をお持ちの方は、ぜひ、次の記事以降も山田さんと一緒に学んでいきましょう。第15回のテーマは「物件選びのポイント」です。不動産会社から物件を紹介された際に、どのような点をチェックして物件の良し悪しを判断すればよいのか、具体的にご紹介します。 さっそく山田さんのようにエスリードに相談したいという方は、以下のフォームよりお問い合わせください。 btns2 https://meetings.hubspot.com/esuridotaitian4 日程調整してみる 不動産投資の基礎知識 2026.02.04 不動産投資で知っておきたい物件購入時の戦略【シリーズ:初めての不動産投資】 不動産投資に関する情報はインターネット上に溢れていますが、新築に特化した情報はあまり多くありません。本連載ではケーススタディを通して、不動産投資初心者の方へ、新築ワンルームマンション投資の正しい知識と戦略をお伝えしていきます。 第13回のテーマは「物件購入時の戦略」です。不動産を購入する際は、いくつか知っておきたい戦略があります。リスクを抑えてより効率良く資産を増やすための戦略について解説していきます。 suggest2 十分な融資を受けられるなら、高い一部屋よりもその半額の二部屋を購入する方が、リスク分散になる ローンの借入期間は、短過ぎず長過ぎない、キャッシュフローに余裕を持てる程度の期間に設定する いざというときに売却できるよう出口戦略を考えておくと、新たな資産形成につなげることもできる シリーズを通して読んでいただくことで、不動産投資への正しい知識と理解が深まります。初めて読む方は、ぜひ以下の記事もご覧ください。 第1回目:あなたの不動産投資の目的は? 投資戦略は目的によって決まる【シリーズ:初めての不動産投資】 第2回目:そもそも不動産投資とは? 会社員でもできるの?【シリーズ:初めての不動産投資】 第3回目:不動産投資の本当のメリットとは?【シリーズ:初めての不動産投資】 第4回目:なぜ「不動産投資はやめとけ」と言われるの?【シリーズ:初めての不動産投資】 第5回目:不動産投資の誤解1.利回りで比較する【シリーズ:初めての不動産投資】 第6回目:不動産投資の誤解2.不動産投資のリスク【初めての不動産投資シリーズ】 第7回目:不動産投資がおすすめな方・おすすめできない方【初めての不動産投資シリーズ】 第8回目:不動産投資の種類【シリーズ:初めての不動産投資】 第9回目:不動産投資初心者の老後資金の確保には「新築ワンルームマンション投資」がおすすめ【シリーズ:初めての不動産投資】 第10回目:新築ワンルームマンション購入の流れ【シリーズ:初めての不動産投資】】 第11回目:投資用新築ワンルームマンションを探すときのポイント【シリーズ:初めての不動産投資】 第12回目:不動産投資ローンとは? 受けられる融資額はどのくらい?【シリーズ:初めての不動産投資】 登場人物① 山田さん 28歳 男性中堅の設備機器メーカー勤務(勤続5年) 年収500万円 不動産投資初心者 検索で見つけたエスリード株式会社に不動産投資の相談にやってきた。太田さんの話を聞いて、老後資金の確保を目的に新築ワンルームマンション投資を始めることを決意 登場人物② 太田さん エスリード株式会社営業戦略室 マーケティングリーダー 投資用マンションを中心に、不動産投資の仕組みや魅力を「データ×現場のリアルな視点」で発信。データ分析に基づく集客設計から顧客フォロー、成約後のサポート体制づくりまでを一貫して推進し、投資家が安心して資産形成に臨める環境の整備に尽力。信頼できる情報を通じて、一人でも多くの方が自分らしい不動産投資を実現できるよう記事制作や監修を行っている。 二部屋以上の分散投資がおすすめ fukidashi ota ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/ota/ 3 ota inherit 2025-11-19 06:59:13 2025-11-19 06:59:13 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png 太田さん ここまでは、不動産投資の具体的な流れや物件を選ぶポイント、融資についての知識などをご紹介してきました。今回はちょっと趣向を変えて、知っていると差がつく不動産購入時の戦略についてお伝えしようと思います。 yamada yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/yamada/ 3 yamada inherit 2025-11-19 08:55:18 2025-11-19 08:55:18 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png 山田さん どんな物件を、どうやって購入するのかを中心に考えていましたが、戦略についてはあまり意識していなかったかもしれません。ぜひ聞いておきたいです! まず十分な額の融資を受けられる見込みがある場合は、二部屋以上の分散投資がおすすめです。 一般的に、東京の新築ワンルームマンションの物件価格は4,000万円程度といわれています。これが大阪の新築ワンルームマンションになると、物件価格は2,000万円程度になります。もし仮に4,000万円の融資を受けられるなら、東京で一部屋に集中投資をするのではなく、大阪で二部屋を保有し、リスク分散をするという選択肢もあります。 また分散投資をしておくと、片方の物件の価値が上がって高く売却できた場合に、その収益でもう片方の物件のローンを繰り上げ返済し、新しい物件の運用を始めるといったことも可能になります。 ただし、どの物件に投資をするかは、立地や需要、部屋の仕様などを見て総合的に判断する必要があります。エリアだけで決まるものではないため、東京と大阪のどちらで不動産投資をするのが良いかという絶対的な正解はありません。 不動産投資ローンの借入期間は短くし過ぎない fukidashi ota ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/ota/ 3 ota inherit 2025-11-19 06:59:13 2025-11-19 06:59:13 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png 太田さん 次に、不動産投資ローンの借入期間についての戦略もご紹介します。 yamada yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/yamada/ 3 yamada inherit 2025-11-19 08:55:18 2025-11-19 08:55:18 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png 山田さん ローンは借入期間が長いほど利息も増えてしまいますよね。だったら、なるべく短くするのが正解でしょうか? ota ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/ota/ 3 ota inherit 2025-11-19 06:59:13 2025-11-19 06:59:13 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota-150x150.png 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出口戦略は「将来売却できるかどうか」だけではなく、どのような条件で売約できるかも冷静に考える必要があります。例えば、物件を販売する不動産会社によっては、買い取り保証や買い取りサービスを用意しているケースもありますが、その内容は事前によく確認しておくことが大切です。将来の買い取り価格や条件が契約書に明記されていれば、一定の確実性があります。一方で「買い取りも可能です」といった説明にとどまる場合は、買い取り価格が保証されているわけではなく、売却時の市場評価をもとに価格を提示されることが一般的です。 物件の買い取りを行う会社は再販を前提としているため、必ずしも市場価格より高く売却できるとは限りません。営業担当者のセールストークをうのみにせず、仕組みを理解した上で出口戦略を考えることが重要です。 なお、不動産デベロッパーの中には、グループ内に買い取り再販事業を行っている企業を持っているケースもあり、エスリードグループでも「エスリードリアルティ株式会社」が買い取り再販事業を行っています。もちろん、当社グループに売却のご相談をいただけることは大変ありがたいのですが、将来の買い取り価格や条件を保証しているわけではありません。 「将来売却できなかったらどうしよう」という不安から、買い取りサービスの有無で物件の購入先を選んだり、買い取り保証付きの契約を結んだりする必要はありません。重要なのはどの会社が買い取るかではなく、魅力的な物件であるかどうかです。繰り返しお伝えしているように、将来にわたって需要が減少しないエリアの物件であれば、買い手は自然と集まり、売却の選択肢は広がります。また物件の価値が下がらないよう、実績が豊富な信頼できる管理会社に委託することも重要です。 不動産業界には、土地や建物の開発・企画を行う不動産デベロッパーよりも、既存の物件を仕入れて再販する買い取り再販事業者の方が圧倒的に多く存在しています。立地の良い魅力的な物件は多くの不動産会社にとって「仕入れ商品」であり、それだけで常に市場から求められる存在なのです。 不動産投資は難しくない! 基本を押さえつつ信頼できる不動産会社に依頼しよう fukidashi yamada yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/yamada/ 3 yamada inherit 2025-11-19 08:55:18 2025-11-19 08:55:18 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png 山田さん 戦略というと、もっと複雑で難しいのかと思っていましたが、案外シンプルですね。 ota ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/ota/ 3 ota inherit 2025-11-19 06:59:13 2025-11-19 06:59:13 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png 太田さん そうですね、何も難しいことはありません。基本を理解した上で信頼できる不動産会社・管理会社を選べば、長期的に安定したリターンを得られます。こういった戦略をしっかりと立て、提案してくれる不動産会社もありますよ。 yamada yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/yamada/ 3 yamada inherit 2025-11-19 08:55:18 2025-11-19 08:55:18 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png 山田さん では、どのような不動産会社であれば信頼できるといえるのでしょうか? ota ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/ota/ 3 ota inherit 2025-11-19 06:59:13 2025-11-19 06:59:13 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png 太田さん 信頼の置ける不動産会社を選ぶ方法は、次で詳しく解説しますね。 新築ワンルームマンション投資にご興味をお持ちの方は、ぜひ、次の記事以降も山田さんと一緒に学んでいきましょう。第14回のテーマは「信頼できる不動産会社の選び方」です。信頼の置ける不動産会社の条件はいくつかあるため、不動産投資を始める前にしっかり押さえておきましょう。 エスリード株式会社であれば、立地の良い新築ワンルームマンションのご紹介はもちろん、グループの管理会社や賃貸仲介会社のご紹介まで丸ごとお任せいただけます。初心者の方にも安心して不動産投資を始めていただけるよう、物件を購入する際の戦略立案もお手伝いいたします。 さっそく山田さんのようにエスリードに相談したいという方は、以下のフォームよりお問い合わせください。 btns2 https://meetings.hubspot.com/esuridotaitian4 日程調整してみる 不動産投資の基礎知識 2026.01.30 不動産投資ローンとは? 受けられる融資額はどのくらい?【シリーズ:初めての不動産投資】 不動産投資に関する情報はインターネットに溢れていますが、新築に特化した情報はあまり多くありません。本連載ではケーススタディを通して、不動産投資初心者の方へ、新築ワンルームマンション投資の正しい知識と戦略をお伝えしていきます。 第12回のテーマは「受けられる融資額を知ろう」です。不動産投資を始める際は「いくらくらい融資を受けられるのか」を知っておくことも重要です。今回は、不動産投資ローンの仕組みや受けられる融資額について見ていきましょう。 suggest2 不動産投資ローンとは、投資用の不動産を購入するためのローンのことで、住宅ローンとは目的や金利が異なる 不動産投資ローンの融資額は年収の約7~8倍が一般的だが、借り主の属性によっては年収の10〜20倍になることもある 不動産投資では、物件選びと同じくらい「融資を受ける金融機関選び」が重要 シリーズを通して読んでいただくことで、不動産投資への正しい知識と理解が深まります。初めて読む方は、ぜひ以下の記事もご覧ください。 第1回目:あなたの不動産投資の目的は? 投資戦略は目的によって決まる【シリーズ:初めての不動産投資】 第2回目:そもそも不動産投資とは? 会社員でもできるの?【シリーズ:初めての不動産投資】 第3回目:不動産投資の本当のメリットとは?【シリーズ:初めての不動産投資】 第4回目:なぜ「不動産投資はやめとけ」と言われるの?【シリーズ:初めての不動産投資】 第5回目:不動産投資の誤解1.利回りで比較する【シリーズ:初めての不動産投資】 第6回目:不動産投資の誤解2.不動産投資のリスク【初めての不動産投資シリーズ】 第7回目:不動産投資がおすすめな方・おすすめできない方【初めての不動産投資シリーズ】 第8回目:不動産投資の種類【シリーズ:初めての不動産投資】 第9回目:不動産投資初心者の老後資金の確保には「新築ワンルームマンション投資」がおすすめ【シリーズ:初めての不動産投資】 第10回目:新築ワンルームマンション購入の流れ【シリーズ:初めての不動産投資】】 第11回目:投資用新築ワンルームマンションを探すときのポイント【シリーズ:初めての不動産投資】 登場人物① 山田さん 28歳 男性中堅の設備機器メーカー勤務(勤続5年) 年収500万円 不動産投資初心者 検索で見つけたエスリード株式会社に不動産投資の相談にやってきた。太田さんの話を聞いて、老後資金の確保を目的に新築ワンルームマンション投資を始めることを決意 登場人物② 太田さん エスリード株式会社営業戦略室 マーケティングリーダー 投資用マンションを中心に、不動産投資の仕組みや魅力を「データ×現場のリアルな視点」で発信。データ分析に基づく集客設計から顧客フォロー、成約後のサポート体制づくりまでを一貫して推進し、投資家が安心して資産形成に臨める環境の整備に尽力。信頼できる情報を通じて、一人でも多くの方が自分らしい不動産投資を実現できるよう記事制作や監修を行っている。 不動産投資ローンとは? fukidashi yamada yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/yamada/ 3 yamada inherit 2025-11-19 08:55:18 2025-11-19 08:55:18 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png 山田さん 理想の新築ワンルームマンションが見つかったら、次は融資の申請ですね。具体的にどのようなローンを組むのでしょうか? ota ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/ota/ 3 ota inherit 2025-11-19 06:59:13 2025-11-19 06:59:13 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png 太田さん 投資用の新築ワンルームマンションを購入する際は、不動産投資ローンを組みます。自宅を買うための住宅ローンとは目的や仕組みが異なるため注意してください。 不動産投資ローンとは、投資用の不動産を購入するためのローンのことで、アパートローンとも呼ばれます。収益性や返済能力が重視されるため、住宅ローンよりも金利が高くなる傾向があります。 一方、住宅ローンは自分が住む家を購入するためのローンです。金融機関にとって貸し倒れのリスクが低く、国の支援もあるため、比較的低金利で借りられるのが特徴です。 両者はお金を借りる目的が異なるため、投資用の不動産を購入するために住宅ローンを利用すると、契約違反と見なされます。住宅ローンの不正利用が発覚すると、一般的にはローンの一括返済を求められ、最悪の場合は、詐欺罪に問われる可能性があります。 フルローンとオーバーローンの違い fukidashi yamada yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/yamada/ 3 yamada inherit 2025-11-19 08:55:18 2025-11-19 08:55:18 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png 山田さん 不動産投資ローンを組めるとはいえ、物件を購入するためには頭金が必要になるのですよね? ota ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/ota/ 3 ota inherit 2025-11-19 06:59:13 2025-11-19 06:59:13 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png 太田さん 必ずしも頭金を自己資金から賄わなければならないとは限りません。不動産投資ローンには「フルローン」と「オーバーローン」があり、いずれも頭金なしで物件を購入できます。ただし、両者の違いは押さえておく必要があります。 フルローンとは、物件価格の全額を借り入れるローンです。ただし、物件購入にかかる諸経費は自己資金で賄う必要があります。頭金は不要になるものの、登録免許税や不動産取得税、仲介手数料などを支払うための資金は用意しなければなりません。 一方オーバーローンは、物件価格の全額に加え、物件購入にかかる諸経費や中古物件の場合はリフォーム代なども含めて借り入れるローンです。自己資金の持ち出しがゼロになる代わりに、フルローンに比べると審査に通りにくく、月々の返済額も高くなりがちな点に注意が必要です。 融資を受けられる目安は年収500万円以上 第7回でも解説しましたが、融資を受けられる目安は年収500万円以上です。 安定した企業に1年以上勤めている方や、安定した職種に就いている方など、属性によっては年収400万円でも融資を受けられる場合があります。年収300万円になると、ある程度の自己資金が必要になるでしょう。 ただし、年収だけで融資の可否が決まるわけではありません。融資を受けられるかどうかやその条件は、金融機関に信頼してもらえる属性かどうかによって大きく変わります。 融資の審査対象は年収だけではない 融資の審査対象となる属性は、以下のように年収以外にもさまざまあります。 table2 審査対象 詳細 個人の属性 ・職種・勤務先・勤続年数など 家族構成 ・配偶者の有無・配偶者の職業・年収など その他 ・持ち家か賃貸か・借入金の有無や残債、過去の滞納歴、自己資金額など ポイントは「金融機関が安心してお金を貸せる人物」であるかどうかです。やはり安定した職種に就いていたり、大手企業に長く勤めていたりすると、融資に通りやすい傾向にあります。 また配偶者の職業や年収も審査の対象です。配偶者の了承を得てから、職業や年収などを金融機関へ伝えておくと併せて審査してもらえます。 さらに、預貯金や有価証券、借入金の有無などの資産状況も審査されます。自己資金がある方が審査で比較的優位になるため、自己資金の持ち出しゼロで不動産投資をする場合でも、多少の預貯金があることをアピールした方がよいでしょう。 受けられる融資額はどのくらい? fukidashi yamada yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/yamada/ 3 yamada inherit 2025-11-19 08:55:18 2025-11-19 08:55:18 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png 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https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png 太田さん 原則として融資額は年収を基準に判断されますが、実際には借りる人の属性によっても大きく変わります。 不動産投資ローンの融資額は、年収の約7~8倍が目安とされています。しかし、融資を受ける金融機関や借り主の年収の高さ、勤務先などの属性によっては、年収の10〜20倍の融資額になることもあります。 不動産投資ローンの場合、返済の原資の大半を家賃収入が占めており、本業の給与などからの返済はごく一部に限られます。そのため「毎月きちんと返済できる人」「万が一の場合でも問題なく支払える資金のある人」と判断されれば、住宅ローンよりもかなり大きな額の融資を受けられる可能性があるのです。 物件の価値も融資に影響する 不動産投資は事業と見なされるため、収益性があるかや条件がそろっているかなどの「物件の価値」も審査の対象となります。 新築であれば入居者が付きやすいため、収益性があると判断されやすく、また物件の担保価値も高いため、不動産投資ローンの審査に通りやすいといわれています。 不動産投資ローンでは金融機関選びも重要 fukidashi yamada yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/yamada/ 3 yamada inherit 2025-11-19 08:55:18 2025-11-19 08:55:18 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/yamada.png 山田さん 不動産投資ローンは、住宅ローンとは全く別物なのですね。 ota ota.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png https://www.eslead.co.jp/media/real-estate-investment-basics/purpose-of-real-estate-investment/ota/ 3 ota inherit 2025-11-19 06:59:13 2025-11-19 06:59:13 image/png image png https://www.eslead.co.jp/media/wp-includes/images/media/default.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota-150x150.png https://www.eslead.co.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/ota.png 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新築ワンルームマンション投資にご興味をお持ちの方は、ぜひ、次の記事以降も山田さんと一緒に学んでいきましょう。第13回のテーマは「物件購入時の戦略」です。不動産投資を成功させるためには、知っておきたい戦略がいくつかあります。次回は、初心者でも取り組みやすい不動産投資戦略について、解説していきます。 さっそく山田さんのようにエスリードに相談したいという方は、以下のフォームよりお問い合わせください。 btns2 https://meetings.hubspot.com/esuridotaitian4 日程調整してみる