ワンルームマンション投資
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2026.04.15
2026.04.15
名古屋市でワンルームマンション投資を始めよう! 不動産投資をする上での魅力や人気のエリアについて徹底解説
名古屋は東京と大阪のほぼ中間に位置し、古くから東西交通の要衝として知られている都市です。工事が進んでいるリニア中央新幹線が開通すれば、東京~名古屋間は約40分で結ばれ、人の往来の増加や経済の活性化といったさまざまな効果が期待できます。またトヨタグループをはじめとした多くの製造業の企業の拠点や工場があり、ものづくりの街としても知られています。 本記事では、名古屋でのワンルームマンション投資を検討している方へ向けて、名古屋の特徴や注目を集める理由、投資を始める際の注意点などを分かりやすく解説します。 suggest2 名古屋は安定した賃貸需要がある他、活発な再開発が行われている注目の都市 名古屋は東京よりも物件価格が安く、利回りが良い傾向にある 名古屋の賃貸暮らしで人気のエリアは、東区・北区・中村区・中区・瑞穂区 ※本記事は2026年3月時点の情報です 名古屋はどんな都市? 名古屋市は愛知県の県庁所在地であり、政令指定都市です。地理的には日本のほぼ中央に位置し、東京からは約260km、大阪からは約140kmの距離にあります。古くから東西を結ぶ交通・流通の要衝としても知られています。 JR新幹線や在来線、私鉄といった鉄道網が充実しているだけではなく、高速道路も整備されており、周辺地域とのアクセスが良好です。将来的にはリニア中央新幹線が開通予定で、東京・名古屋・大阪の3大都市圏が現在よりも短時間で結ばれるようになります。 またミューター航空やビジネス機などの拠点空港である県営名古屋空港、国際空港の中部国際空港セントレアにもアクセスしやすい立地です。加えて名古屋港も擁しており、物流の面でも高い利便性があります。 さらに名古屋には、名古屋大学や愛知大学、南山大学、中京大学といった有名大学が多数存在し、高等教育機関が充実しています。トヨタグループをはじめとした世界的な大企業や、多くの製造業の企業が、名古屋圏に本社や主要拠点を構えている点も特徴です。 ※参考:名古屋市.「第2章 名古屋を取り巻く状況」.(参照2026-03-13). 不動産投資先として名古屋が注目されている理由 不動産投資先として名古屋市が注目されている理由は、主に2つです。 安定した賃貸需要 再開発による将来性 安定した賃貸需要 名古屋市の人口は2026年2月時点で約233万人です。ここ数年、転入者数から転出者数を引いた「社会増減」が増加傾向にあり、出生数から死亡数を引いた「自然増減」の減少を上回っています。 また名古屋市は外国人住民数も以下の通り増加傾向にあり、2024年度末には10万人を超えました。 <名古屋市の外国人住民数> table2 2020年末 8万4,018人 2021年末 7万9,070人 2022年末 8万6,120人 2023年末 9万2,509人 2024年末 10万246人 さらに在留外国人の数は東京都、大阪府に次いで愛知県が第3位で、名古屋市の外国人住民数と同様に、近年増加傾向にあります。 <愛知県の在留外国人数> table2 年 在留外国人数 2020年末 27万3,784人 2021年末 26万5,199人 2022年末 28万6,604人 2023年末 31万845人 2024年末 33万1,733人 2025年6月末 34万5,900人 名古屋はもちろん、愛知県では人手不足を補うのに不可欠な労働力として多くの外国人が暮らしており、今後も安定した賃貸需要が見込まれるでしょう。 さらに名古屋に本社を置く企業が多いことも、不動産投資先として注目される理由の一つです。就職や転勤を機に移り住む方が多いため、一定の賃貸需要を期待できます。 ※参考:名古屋市.「毎月1日現在の世帯数と人口(全市・区別)」.(参照2026-03-13). ※参考:名古屋市.「令和7年愛知県人口動向調査結果(名古屋市分)「名古屋市の自然動態・社会動態」について」.(参照2026-03-13). ※参考:出入国在留管理庁.「令和7年6月末現在における在留外国人数について」.(参照2026-3-13). 再開発による将来性 名古屋ではリニア中央新幹線の開通に向けて、名古屋駅や栄駅を中心に活発な再開発が行われています。 名古屋駅周辺では、2014年に「名古屋駅周辺まちづくり構想」が策定されました。同構想に基づいてスーパーターミナル化を目指し、名古屋の新しい顔としてユニバーサルデザインの空間形成や動線の整備などが進められています。また名古屋駅へのアクセス向上を見据え、高速道路の整備計画なども進行中です。 栄駅周辺では「栄地区まちづくりプロジェクト」が推進されており、栄地区のシンボル空間である久屋大通の魅力を向上させるための開発が予定されています。 さらに2026年2月には愛知県が、常滑市の中部国際空港島への統合型リゾート(IR)誘致に向けて、検討を進める方針を示しました。2026年3月時点ではまだ検討段階ですが、実現すれば大阪に続いて国内2カ所目のIR認定となる見込みです。誘致に成功すれば、中部国際空港はもちろんのこと、名古屋にも多くの観光客やビジネス客が集まるでしょう。 名古屋でワンルームマンション投資を始めるメリット 名古屋でワンルームマンション投資をはじめとした不動産投資を始める具体的なメリットは、以下の通りです。 東京と比較して物件価格が安い 東京と比較して利回りが良い傾向にある 将来的な資産価値の上昇が見込める ここからは、それぞれのメリットについて詳しくご紹介します。 東京と比較して物件価格が安い 現在、東京のマンション価格は非常に高騰が続いています。一方、名古屋の物件価格は、緩やかに上昇しているものの、東京に比べるとまだまだ安く抑えられています。 名古屋と東京における、新築・中古のマンション(1K)の物件価格を見てみましょう。名古屋にあるエスリード株式会社の投資用ワンルームマンションの物件価格の一例と、東京にある投資用ワンルームマンションの物件価格の一例を以下にまとめました。 table2 名古屋の物件価格事例 東京の物件価格事例 新築(1K) 約1,950万円(エスリード名古屋サザンプレイス) 約2億9,500万円(建築年数2025年、港区マンション) 中古(1K) 約2,140万円(エスリード名古屋STATION CENTRAL) 約5,680万円(築年数2006年、港区マンション) 上記例の場合、東京都の都心3区と呼ばれているエリアの新築マンションの物件価格は、2億円を超えます。一方で名古屋の新築物件の価格は1,950万円となっており、東京に比べてなんと約93.4%も安いのです。 また中古マンションの物件価格も、名古屋は東京よりも約62.3%安いことが分かります。このように名古屋では東京と比べて低価格で物件を取得できるため、年収がそこまで高くない方でも不動産投資を始めやすく、また複数物件への分散投資も検討できるでしょう。 東京と比較して利回りが良い傾向にある 名古屋と東京では、名古屋の方が家賃も安いですが、物件価格ほどの差があるわけではありません。名古屋と東京の家賃の一例を見てみましょう。 table2 名古屋の家賃事例 東京の家賃事例 新築マンション(1K) 約6.24万円(エスリード名古屋サザンプレイス) 約39.5万円(建築年数2025年、港区マンション) 中古マンション(1K) 6.73万円(エスリード名古屋STATION CENTRAL) 約15.3万円(築年数2006年、港区マンション) ここまでご紹介した物件価格と家賃の事例を基に、名古屋と東京の利回りをシミュレーションしました。今回は年間家賃収入を物件価格で割る「表面利回り」で試算しているので、あくまでも大まかな目安として参考にしてください。 <新築の場合> table2 名古屋 東京 想定物件価格 約1,880万円 約2億9,500万円 想定家賃 約6.24万円 約39.5万円 想定年間家賃収入 約74.88万円 約474万円 表面利回り(年間家賃収入÷物件価格×100) 約4% 約1.61% <中古の場合> table2 名古屋 東京 想定物件価格 約2,140万円 約5,680万円 想定家賃 約6.73万円 約15.3万円 想定年間家賃収入 約80.76万円 約183.6万円 表面利回り(年間家賃収入÷物件価格×100) 約3.77% 約3.23% 上記シミュレーションの結果から分かる通り、東京の物件に比べて、名古屋の物件の方が利回りが良い傾向にあります。これは、物件価格の差に比べて家賃相場の差が小さいためです。ただし、名古屋の利回りが特別良いわけではありません。先述した通り、東京の物件価格が高騰しているため、年々利回りが悪くなっているのです。 家賃相場は、物件価格のように急激には上がりません。住宅は人々の生活に欠かせないものであるため、物価高や賃金引き上げなどを踏まえた上で、緩やかに上昇していくのが一般的です。入居者に対して家賃の引き上げを要求する場合も、合理的な範囲でなければ認められません。そのため、東京のように物件価格が高騰すると、家賃相場がそれに追いつかず、利回りが極端に悪くなってしまうのです。 また名古屋は東京や大阪に比べると物件の平米単価が割安な傾向にあり、より好条件・高利回りの物件に出会える可能性が高いです。これは投資効率を重視する投資家にとっては、大きなメリットといえるでしょう。 なお、利回りは物件によって異なる他、実際に賃貸経営を行うに当たっては運営経費が発生するため、この年間家賃収入がそのまま得られるわけではない点には注意してください。物件を選ぶ際には、検討している物件の物件価格や想定している家賃、運営経費、ローンの支払いなどを踏まえてシミュレーションすることが大切です。 将来的な資産価値の上昇が見込める 名古屋は、今後開通予定のリニア中央新幹線の中間地点に位置しています。交通の利便性が向上することで人の流れの活発化が見込まれる他、名古屋駅・栄駅を中心に再開発も進行中です。 また先述した通り、愛知県の在留外国人の数は東京都、大阪府に次いで全国第3位です。名古屋市は外国人住民数も増加傾向にあるため、賃貸需要が減少する可能性は少ないでしょう。 このように交通インフラの整備や再開発の進展、人口流入といった要素を踏まえると、名古屋は中長期的に資産価値の上昇が期待できる地域といえます。 ※参考:出入国在留管理庁.「令和7年6月末現在における在留外国人数について」.(参照2026-03-13). 名古屋でワンルームマンション投資を始める際の注意点 名古屋はさまざまな魅力があるエリアですが、不動産投資に取り組むなら以下に挙げる3点はしっかりと押さえておきたいところです。 将来にわたって需要の減少しないエリアを選ぶ 名古屋は駐車場が確保できるかどうかも重要 災害リスクを踏まえて物件を選ぶ 具体的に確認すべきポイントを解説します。 将来にわたって需要の減少しないエリアを選ぶ 先述した通り、名古屋の社会増減は増加傾向にあります。ただしこの数字はあくまでも名古屋市全体の数値で、区によっては社会増減が減少しているエリアもあることを認識しておきましょう。 不動産投資を行う際は、後述する名古屋の人気エリアや開発によって新たな需要が見込まれるエリアを選ぶようにしてください。将来にわたって需要が減少しないエリアを選べば、空室リスク・家賃の下落リスクの低減や資産価値の向上といったさまざまなメリットを得られるでしょう。 また名古屋の賃貸需要は、地域経済と密接に連動しています。企業活動が活発で雇用環境が整っている地域では人口流入が起こりやすく、賃貸住宅の需要が安定している傾向にあります。投資物件のエリアを決める際は、名古屋に拠点を置く企業の動向にも目を向けるようにしましょう。大企業の本社移転や工場の閉鎖、倒産などが発生すると、地域の雇用環境や人口動態に影響を与え、賃貸需要が減少する恐れがあります。 さらに名古屋はエリアごとに家族構成や世帯年収の違いが生じやすいため、どのような層がどのエリアに居住しているのかを把握しておくことも欠かせません。ワンルームマンション投資を行う場合は、単身者や若年層の需要が見込めるエリアを選ぶのがおすすめです。 ※参考:名古屋市.「令和7年愛知県人口動向調査結果(名古屋市分)「名古屋市の自然動態・社会動態」について」.(参照2026-03-13). 名古屋は駐車場が確保できるかどうかも重要 名古屋で投資物件を検討する際には、駐車場が確保できることも重要なポイントです。名古屋と東京の人口と自動車保有台数(乗用車)は、以下の通りです。 table2 名古屋 東京 人口 745万302人(2026年2月1日時点) 1,427万748人(2026年1月1日時点) 自動車保有台数(乗用車) 426万3,442台(2025年12月末時点) 317万5,647台(2025年12月末時点) 愛知県の人口は東京のおよそ半分なのに対して、自動車保有台数(乗用車)は東京を大きく上回っており全国1位となっています。名古屋市周辺は鉄道やバスなどの交通網が充実しており交通の便が悪いわけではないものの、自家用車を所有している世帯が多いのです。 そのため投資物件を選ぶ際には、車社会である愛知県の特性を踏まえ、マンションに駐車場が併設されているかや、周辺に月極駐車場があるかなどを確認しておきましょう。 ※参考:東京都の統計.「「東京都の人口(推計)」の概要(令和8年1月1日現在)」.(参照2026-3-13). ※参考:愛知県.「あいちの人口(2026年2月1日現在) 愛知県人口動向調査結果 月報」.(参照2026-3-13). ※参考:一般社団法人 自動車検査登録情報協会.「都道府県別・車種別自動車保有台数(軽自動車含む)」.(参照2026-3-13). 災害リスクを踏まえて物件を選ぶ 日本はどこに住んでいても地震や台風、豪雨といった災害が発生する可能性があり、災害リスクがゼロの地域はありません。そのため投資物件を選ぶ際は、当該エリアで想定される災害リスクを把握した上で、適切な対策を講じることが重要です。 名古屋は伊勢湾の湾奥部に面していることもあり、高潮や津波、洪水、内水氾濫といったリスクが存在します。例えば、1959年9月26日の伊勢湾台風では高潮が発生し、名古屋市内でも甚大な被害が発生しました。 また名古屋の大きな災害リスクの一つとして、南海トラフ地震があります。南海トラフ地震が発生した場合、名古屋では最大震度6弱から7の揺れが想定されています。約100~150年間隔で繰り返し発生している南海トラフ地震は、前回1946年に発生してからすでに約80年が経過しました。 あらゆる可能性を考慮した最高クラスの地震が発生した場合、大きな揺れはもちろんのこと、最高3.6メートルの津波(津波水位)が発生する恐れがあります。さらに名古屋市の西部および天白川などの河川沿いでは、液状化が起こる可能性も高いです。 このようなリスクを把握した上で、投資物件を購入する際には、検討しているエリアのハザードマップや地盤情報を確認しておきましょう。その上で地盤の安定しているエリアや、海抜の高いエリアを選ぶのも選択肢の一つです。さらに地震保険への加入といった万が一に備えた対策を講じておくことで、災害発生時の経済的リスクを抑えられます。 ※参考:内閣府防災情報のページ.「1959 伊勢湾台風」.(参照2026-03-13). ※参考:名古屋市.「震度分布、津波高等」.(参照2026-03-13). 名古屋の賃貸暮らしで人気のエリア 名古屋で人気のエリアは社会増減が増加傾向であり、安定した賃貸需要を見込めます。名古屋の賃貸暮らしで、特に人気のエリアは以下の通りです。 東区 北区 中村区 中区 瑞穂区 ここからはそれぞれのエリアの特徴や代表駅、主な入居者像(ターゲット)について、詳しくご紹介します。 東区 東区は、名古屋の中心部・栄(中区)の北東側に位置するエリアです。東区にある代表的な駅は大曽根駅・矢田駅・森下駅で、JR中央本線・名鉄瀬戸線の他、東山線・桜通線・名城線といった地下鉄などの複数路線が通っています。 東区は尾張徳川家ゆかりの邸宅跡を整備した日本庭園・徳川園の他、徳川美術館や愛知県美術館、建中寺など、歴史・文化を感じられる施設が点在しています。また中日ドラゴンズの本拠地であるバンテリンドーム ナゴヤもあり、スポーツやイベントなどで多くの人が訪れているエリアです。加えてガラスの大屋根がシンボルの複合型立体施設・オアシス21は、地下鉄栄駅や名鉄栄町駅と直結している他、市バスや民間バスが乗り入れるバスターミナルも併設されており、名古屋市内の交通の拠点となっています。 2026年2月時点の東区の人口密度は名古屋市の中で1位であり、社会増減も近年プラスの状況が続いているのも特徴です。大企業の本社や支社が多数ある他、名古屋大学の大幸キャンパスや名城大学ナゴヤドーム前キャンパス、愛知大学車道キャンパスといった大学施設も点在。社会人から学生までさまざまな層からの賃貸需要が見込めます。 ※参考:名古屋市.「令和8年2月1日現在の名古屋市の世帯数と人口」.(参照2026-03-16). 北区 北区は栄よりも北側にあり、中央付近を庄内川が横断しているエリアです。北区にある代表的な駅は黒川駅や上飯田駅、名城公園駅で、JR東海交通事業城北線・名鉄小牧線・名鉄瀬戸線の他、東上飯田線・名城線といった地下鉄が通っています。 自動車での移動もしやすく、名古屋高速1号楠線と名古屋高速11号小牧線、名古屋第二環状自動車道といった高速道路が区の北部にある楠ジャンクションで交差しています。名古屋市内はもちろん、周辺都市や遠方への移動にも優れたエリアといえるでしょう。 北区は名古屋の中心部に近い他、交通アクセスの良さから通勤通学にも便利なエリアであるため、社会人や学生からの賃貸需要が高い傾向にあります。 中村区 中村区は、愛知県の玄関口とも呼ばれる名古屋駅があるエリアです。中村区にある代表的な駅には、名古屋駅の他に八田駅や中村公園駅などがあり、JR中央本線やJR関西本線、名鉄名古屋本線などの他、東山線・桜通線といった地下鉄も複数通っています。 名古屋駅は中部地方のターミナル駅として、東海道新幹線や在来線、私鉄や地下鉄の路線が多数乗り入れています。移動の利便性が高いだけではなく、名古屋駅周辺には商業施設も集まっているため、日常の買い物にも困らないでしょう。 駅や主要道路から少し離れると、住宅地が広がっているのも特徴です。都会でありながら、中村公園や稲葉地公園などの緑豊かな空間も多くあります。 名古屋音楽大学や名古屋国際工科専門職大学、同朋大学などの大学も複数存在しており、大学生に需要のあるエリアともいえるでしょう。また通勤や出張に便利なこともあり、会社員からの賃貸需要もあります。 さらにリニア中央新幹線が開業した場合、名古屋駅が東京や大阪をつなぐ主要拠点となるため、今後ますます人の流れが増えて賃貸需要の増加が期待できます。 中区 中区は繁華街やオフィス街の中心である栄駅があるエリアです。栄駅の他にも伏見駅や久屋大通駅、鶴舞駅などがあり、JR中央本線だけではなく名城線・鶴舞線・東山線といった地下鉄も通っています。 また名古屋を南北に貫く道路・久屋大通も有名で、一部は公園(久屋大通公園)として整備されています。久屋大通公園には、名古屋のシンボルである中部電力 MIRAI TOWERや商業施設などがあり、活気あふれる空間が広がっています。また栄の南に位置する大須には大須観音や大須商店街などがあり、多くの観光客や買い物客でにぎわっているエリアです。交通の利便性も高いため、多くの社会人や学生などからの賃貸需要があります。 エスリード株式会社では、中区にある投資用ワンルームマンション「エスリード鶴舞グランパークス」を取り扱っています。栄駅や伏見駅、名古屋駅まで数分でアクセスできる好立地です。ぜひ投資先として検討してみてください。 瑞穂区 瑞穂区は、名古屋の中東部に位置するエリアです。瑞穂区にある代表的な駅には新瑞橋駅や瑞穂区役所駅、堀田駅などがあり、名鉄名古屋本線や桜通線・名城線といった地下鉄が通っています。自動車での移動の場合は名古屋高速3号大高線を利用でき、電車でも車でも移動の利便性が高い環境です。 区の西側はさまざまな企業が点在しているエリアである一方で、東側は住宅地が広がっています。また区の中央を縦断するように流れる山崎川は、桜の名所として知られています。川を挟むように広がる瑞穂公園は多彩なスポーツ施設や広場を備え、2026年には子どもから大人まで、さまざまな人が楽しめる施設としてリニューアルされました。 名古屋市博物館や名古屋市立大学といった教育施設も多く、文教地区として知られているエリアでもあります。豊かな自然環境や多くの教育機関がそろっているため、ファミリー層はもちろん、大学生などの単身者からも賃貸需要のあるエリアです。 エスリード株式会社では、瑞穂区にある投資用ワンルームマンション「エスリード桜山ル・ヴェール」を取り扱っています。桜通線の駅前にあり、名古屋駅まで直通でアクセスできる好立地です。ぜひ投資先として検討してみてください。 名古屋でワンルームマンション投資を始めるならエスリードにご相談ください! 名古屋は愛知県の県庁所在地であり、鉄道網や高速道路が整備されていることから、交通の利便性に優れた都市です。リニア中央新幹線が開業する予定の他、現在も複数の再開発が進んでいるため、今後のさらなる利便性の向上や経済の活性化が期待できます。またトヨタグループをはじめ、さまざまな大手企業が拠点を構えていることから、雇用基盤が安定しており一定の賃貸需要を見込めます。 不動産投資を成功させるなら、信頼できる不動産会社へ依頼しましょう。エスリードは東証プライム市場に上場している不動産デベロッパーであり、名古屋エリアや関西エリアの事情に精通しています。また将来にわたって需要が見込まれるエリアの物件を多数取り扱っているので、物件選びの心強いパートナーとなるでしょう。「名古屋で好立地の物件を購入したい」「不動産投資に興味がある」といった方は、お気軽にエスリードへご相談ください。 名古屋で販売中のエスリードの物件 名古屋で販売中のエスリードの投資用物件は以下の通りです。名古屋で不動産投資をお考えの方はぜひチェックしてみてください。(※2026年4月15日時点の情報です) エスリード名古屋サザンプレイス エスリード鶴舞グランパークス エスリード桜山ル・ヴェール
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2026.04.15
2026.04.15
大阪でワンルームマンション投資を始めよう! 不動産投資をする上での魅力や人気のエリアについて徹底解説
大阪・関西万博をきっかけに世界からの注目を集める大阪。中心部や湾岸エリアを中心に大規模な開発が複数進められており、街の魅力や利便性は今後さらに高まると見込まれています。 JLL(ジョーンズ ラング ラサール)の調査によると、日本の2025年第一四半期の投資額は直近5年で最高水準を記録し、アジア太平洋地域の中で海外投資が最も多い国となりました。日本の中でも東京に投資が集中していますが、次なる投資先として大阪に目を向ける投資家も増えてきています。 本記事では、大阪でのワンルームマンション投資を検討している方へ向けて、大阪の特徴や注目を集める理由、投資を始める際の注意点などを分かりやすく解説します。 ※参考:JLL.「2025年第1四半期のアジア太平洋地域の商業用不動産投資額は前年同期比20%増の363億米ドル | JLLニュース」.(2025-05-09). suggest2 大阪には、大規模な再開発や交通網の整備など不動産投資を後押しする要因がそろっている 東京と比べて物件価格や利回りの面で好条件になりやすい 大阪の賃貸暮らしで人気のエリアは、北区・中央区・西区・福島区・天王寺区・浪速区・淀川区 ※本記事は2026年3月時点の情報です 大阪はどんな都市? 大阪は5世紀から国内外の玄関口として、外交や内政、物流の重要拠点として発展してきた背景があり、大阪城や四天王寺、住吉大社などに象徴されるように文化的・歴史的な資産も多いエリアです。現在も西日本の中心都市として栄えており「天下の台所」という呼び名に象徴されるように、食文化の豊かさに加えて観光都市としての魅力も際立っています。 大阪府の面積や人口などのデータは以下の通りです。 table1 指標 データ 面積 約1,905km²(2021年2月1日時点) 人口 約877万人(2026年2月1日時点) 大学・大学院数 58校(2023年時点) 大阪府は面積が47都道府県中46位と小さい一方で、人口の多さは全国3位であり、人口密度の高さが特徴の一つです。大学・大学院は58校(2023年時点)と東京に次ぐ数で、進学に伴う若年層の流入が賃貸需要を支える要因の一つとなっています。また日本初の完全24時間空港である関西国際空港や、国際コンテナ戦略港湾に指定されている阪神港などもあり、国内外から人や物が集まりやすい環境が整っています。 ※参考:大阪府.「6-5.大阪の強み・弱み」.(参照2026-03-02). ※参考:大阪府.「大阪府の毎月推計人口」.(参照2026-03-02). ※参考:大阪府.「12 大学・大学院」.(参照2026-03-02). ※参考:国土地理院.「都道府県別面積の順位」.(参照2025-07-01). 不動産投資先として大阪が注目されている理由 大阪はもともと安定した賃貸需要を見込める地域です。また近年は以下に挙げる動向が要因で、不動産価値の上昇が期待されていることから、さらに注目を集めています。 安定した賃貸需要 開発による将来性 リニア中央新幹線の開通 それぞれの要因を、順に見ていきましょう。 安定した賃貸需要 大阪府は人口総数としては減少傾向にありますが「人の出入り」はプラスで推移しており、賃貸需要を考える上でポジティブな状況です。 人口の増減は、大きく以下の2つの軸で考えるのが一般的です。 自然増減:出生数 − 死亡数 社会増減:転入者数 − 転出者数 以下に挙げる「大阪府の推計人口 令和6年(2024年) 年報」のデータの通り、大阪府の自然増減はマイナス(死亡が出生を上回る)である一方、社会増減はプラス(転入が転出を上回る)の傾向が続いています。 table2 年次 自然増減 社会増減 2015年 -13,281 9,590 2016年 -14,753 17,160 2017年 -20,036 17,928 2018年 -23,578 20,563 2019年 -26,817 29,766 2020年 -28,274 26,257 2021年 -37,517 7,111 2022年 -45,989 26,124 2023年 -49,883 37,043 2024年 -53,532 49,273 なお「大阪府の推計人口 令和6年(2024年) 年報」は「住民基本台帳人口移動報告」を基に作成されており、住民基本台帳人口のデータは住民票が登録されている住所地を基準に集計されます。そのため住民票を移さない限り、統計上は人口の増減が反映されない仕組みになっています。 大阪府には大学や企業の本社が多く、進学や就職を機に転入する人が多いです。大学進学や単身赴任で一時的に大阪に住んでいる場合など、住民票を大阪府へ移していない方も一定数いるでしょう。そのため実際には、大阪府を生活拠点にしている人が統計値以上に存在している可能性があります。 ワンルームマンション投資を行う際には、正確な実態を把握することが重要です。毎年の供給戸数に対して、実際の入居者数や入居率・空室率がどの程度推移しているのかを確認しましょう。 例えば、エスリード株式会社では、自社物件の供給戸数と入居者数をデータで管理しています。これまでの入居実績を将来の開発用地の仕入れにも活用する体制を構築しているので、エスリードの物件は安定した需要が見込める点が特長です。 ※出典:大阪府.「大阪府の推計人口 令和6年(2024年) 年報」.(2025-01-31). 開発による将来性 大阪では、以下に挙げるような大規模開発が複数進行しています。 大阪7大再生プロジェクト 交通網の整備 統合型リゾート(IR)の誘致 森之宮エリアの開発 建設や運営に伴い雇用が生まれるだけではなく、周辺エリアへの企業進出や商業施設の集積が進み、賃貸需要の増加や不動産価値の上昇も期待されています。 2026年2月8日には、大阪府知事選・大阪市長選の出直しダブル選が行われ、自民党と連立を組んだ日本維新の会の吉村洋文知事と横山英幸市長が再選を果たしました。二人は、大阪市を再編して特別区を設ける「大阪都構想」への再挑戦を公言しています。 大阪都構想とは、大阪市を廃止・分割し、4つの特別区(北区・中央区・天王寺区・淀川区)に再編する行政改革案です。これまで大阪では、大阪府と大阪市がそれぞれに似た事業を行う「二重行政」により、投資の重複や意思決定の遅れが課題とされてきました。大阪都構想によって広域行政を大阪府に一元化することで、投資や意思決定の効率化を図るとともに、無駄な支出の削減や、開発・問題解決のスピード向上を目指しています。 仮に大阪都構想が実現した場合、大規模開発がさらに加速する可能性もあり、不動産市場にも影響を与える要因として注目されています。 ここからは大阪府で進行中の主な大規模開発について、詳しくご紹介します。 ※参考:大阪市.「推計人口(毎月1日現在)・人口異動」.(2026-03-18). 大阪7大再生プロジェクト 「大阪7大再生プロジェクト」とは、大阪市内の7つの主要エリアを軸に進む都市再生(再開発・まちづくり)の取り組みです。エリア別に主な開発内容をまとめました。 table2 エリア 開発内容 大阪駅周辺 緑あふれる憩いに満ちた快適な都市空間の実現大阪駅(うめきたエリア)地下ホーム開業うめきたグリーンプレイス(商業施設や駅前広場、歩行者デッキなど)開業 中之島周辺 文化×芸術×学術×国際交流の中心となる拠点の構築「大阪中之島美術館」や「こども本の森中之島」といった新たな文化施設の開館歩行者空間の整備中之島駅(仮)の新設(2031年完成予定) 御堂筋周辺 「生きた建築(ある時代の歴史・文化などの魅力を表す建築物)」を通した大阪の魅力を発信24時間稼働する、歩いて楽しめる多機能エリアの実現「御堂筋デザインガイドライン」や地区計画の策定 難波周辺 難波周辺を商業・観光エリア「ミナミ」として再生させる駅周辺の道路空間を人中心で再編観光客がより安心して楽しめる観光拠点づくりエリアマネジメントによる滞在環境の質向上 大阪城公園周辺 歴史観光拠点として、大阪城公園の価値強化パークマネジメント事業による飲食店やショップの拡充、駅前エリアの整備難波宮跡公園の整備 天王寺・阿倍野周辺 緑と文化の観光拠点の実現天王寺公園や天王寺動物園、大阪市立美術館、慶沢園の魅力向上歩いて巡れる回遊動線と景観の形成 臨海部周辺(夢洲など) 新たな国際観光拠点の形成クルーズ客船の母港化による国内外の集客力の強化エンターテインメント機能などを備えた統合型リゾート(IR)の実現(詳細は後述) これらの開発により、交通・観光・文化といった拠点機能の強化や、都市としての競争力の向上が期待されています。 交通網の整備 大阪・関西万博をきっかけに、大阪では交通網の整備も加速しています。整備・検討が進んでいる主なプロジェクトは、以下の通りです。 table2 路線 具体的な内容 開業日・開業予定時期 Osaka Metro 中央線延伸(コスモスクエア駅〜夢洲駅) 夢洲駅を新設コスモスクエア駅〜夢洲駅を延伸将来的な夢洲の国際観光拠点化を見据えたアクセス強化 2025年1月19日開業 なにわ筋線開業(大阪駅〈うめきた〉〜JR難波駅・南海本線新今宮駅) 大阪都心部を南北に縦貫する新線整備JR線、南海線と接続し、関西国際空港・新大阪方面のアクセス改善やネットワーク強化 2031年春開業目標 大阪モノレール延伸(門真市駅〜瓜生堂駅〈仮〉) 門真市駅から南へ延伸し、沿線における移動の利便性を向上 2033年開業目標 京阪中之島線延伸(中之島駅〜九条駅) 中之島線を延伸し、九条駅へ接続する 検討段階 JR桜島線延伸(桜島駅〜舞洲駅〜夢洲駅) 夢洲への鉄道アクセスとして、JR桜島線を活用して延伸する 検討段階 移動時間の短縮や乗り換えの利便性の向上によって、中心部・湾岸・空港方面のつながりが強まると見られています。各エリアへアクセスしやすくなるため、居住地としての評価が高まる効果も期待できるでしょう。 統合型リゾート(IR)の誘致 2030年秋頃に、大阪・関西万博の会場となった大阪湾の人工島・夢洲に、国内初のカジノを有する統合型リゾート(IR)が開業予定です。カジノだけではなく、国際会議場(MICE)・ホテル・商業施設・エンターテインメント施設などを一体で整備し、国内外から多くの観光客やビジネス客を呼び込む国際拠点の形成が期待されています。 table2 大阪市・夢洲(大阪湾の人工島) 設置予定地 開業時期(目標) 2030年秋頃 IR区域への来訪者数(見込み) 約2,000万人/年(国内約1,400万人、国外約600万人) 事業全体の売り上げ(見込み) 約5,200億円/年(カジノ事業:約4,200億円、非カジノ事業:約1,000億円) 建設時の効果(見込み) 経済波及効果:約2兆3,700億円雇用創出:約17.5万人近畿圏調達:約1兆3,100億円 開業後の効果(見込み・毎年) 経済波及効果:約1兆1,400億円雇用創出:約9.3万人近畿圏調達:約2,600億円 IR施設での雇用(見込み) 新規雇用:約1.5万人 建設や運営に伴う雇用に加え、周辺で企業進出や店舗展開が進めば、人口が増えて賃貸需要を下支えする要因となります。特に夢洲周辺は、鉄道や道路などの整備が進むことによる利便性の向上も期待されており、将来の資産価値にも影響を与えるでしょう。 ※参考:大阪府.「よくある質問」.(2026-01-05). 森之宮エリアの開発 大阪市中央区の東部でも、再開発プロジェクトが進行しています。2025年に大阪公立大学が森之宮キャンパスを開設したのを皮切りに、2028年には森之宮新駅が開業予定です。また先述したOsaka Metro中央線の延伸に伴って、森ノ宮駅北側に新駅が整備される計画となっています。駅ビルには、約1万人規模のアリーナや「空飛ぶクルマ」の発着場を併設する計画もあります。 既存のOsaka Metro森ノ宮駅も、グランドリニューアル予定です。隣接するJR森ノ宮駅へは徒歩数分でアクセスでき、案内表示の整備などにより乗り換えの利便性も向上します。さらに、大阪公立大学の森之宮キャンパスから大阪城公園駅を結ぶ歩行者ネットワークの整備も計画されています。 リニア中央新幹線の開通 高速鉄道網は、人々の暮らしや経済活動を支える重要な基盤です。リニア中央新幹線とは、超電導リニアという技術によって、東京から大阪までを結ぶ新たな新幹線です。リニア中央新幹線によって、人や物の行き来がこれまで以上に活発化することが期待されています。 まずは東京~名古屋間が先行開業し、その後名古屋~大阪間の開業が進められる見込みです。将来的には東京~大阪間でリニア中央新幹線の運転が開始され、最短67分で結ばれる計画です。リニア中央新幹線の開通によって期待される効果は、以下の通りです。 table2 概要 説明 見込まれる効果 スーパー・メガリージョンの形成 三大都市圏がそれぞれの特色を発揮しつつ一体化し、巨大経済圏を作り出す 人口約7,000万人、日本のGDPの約6割(約300兆円)規模の経済圏が形成される 日本の大動脈の「3重化」 東海道新幹線・北陸新幹線に加え、東西移動の選択が増える 南海トラフを震源域とする大規模地震をはじめとした災害などによる東西の分断リスクの低減 新大阪の広域拠点化 新大阪が広域交通ネットワークのハブとなる 西の核としての拠点形成、大阪をはじめとした関西が活性化 新大阪駅周辺は、リニア中央新幹線の開業を見据えて開発が進んでいます。リニア中央新幹線や北陸新幹線の新駅の整備が検討されている他、ホテルやビジネス関連の施設の整備も行われています。 また新大阪周辺にある三国東地区も再生計画が進行中です。木造住宅が密集しているエリアでしたが、道路や公園などが整備され、商業施設や高層マンションなどの開発も進んでおり、市街地としての活性化が期待されています。 ※参考:リニア中央新幹線早期全線開業実現協議会.「リニア中央新幹線早期全線開業実現協議会は、大阪までの1日も早いリニア中央新幹線の全線開業を目指しています」.(参照2026-03-02). ※参考:国土交通省.「リニア中央新幹線の概要」.(参照2026-03-02). 大阪でワンルームマンション投資を始めるメリット 大阪でワンルームマンション投資をはじめとした不動産投資を始める具体的なメリットは、以下の通りです。 東京と比較して物件価格が安い 東京と比較して利回りが良い傾向にある 将来的な資産価値の上昇が見込める それぞれについて詳しく見ていきましょう。 東京と比較して物件価格が安い 現在、東京のマンション価格は非常に高騰しています。一方、大阪の物件価格は、緩やかに上昇しているものの、東京に比べるとまだまだ安く抑えられています。 大阪と東京における、新築・中古マンション(1K)の物件価格を見てみましょう。大阪(淀川区)にあるエスリード株式会社の投資用ワンルームマンションの物件価格の一例と、東京(港区)にある投資用ワンルームマンションの物件価格の一例を以下にまとめました。 table2 大阪(淀川区)における物件価格の相場 東京(港区)における物件価格の相場 新築(1K) 約2,340万円(エスリード ザ・グラン大阪ノース) 約2億9,500万円(建築年数2025年、港区マンション) 中古(1K) 約1,530万円(エスリード大阪シティノース) 約5,680万円(築年数2006年、港区マンション) 上記のデータを見ると、大阪の新築マンションの価格は、東京と比べて約92.1%も安いことが分かります。また中古マンションの物件価格も、東京より約73.1%安いです。このように、大阪では東京よりも安く物件を取得できるため、年収がそこまで高くない方でも不動産投資を始めやすく、また複数物件への分散投資も検討できるでしょう。 東京と比較して利回りが良い傾向にある 大阪と東京では大阪の方が家賃も安いですが、物件価格ほどの差があるわけではありません。大阪と東京の家賃の一例を見てみましょう。 table2 間取り 大阪(淀川区)の家賃事例 東京(港区)の家賃事例 新築マンション(1K) 約6.76万円(エスリード ザ・グラン大阪ノース) 約39.5万円(建築年数2025年、港区マンション) 中古マンション(1K) 約5.55万円(エスリード大阪シティノース) 約15.3万円(築年数2006年、港区マンション) 物件価格では、大阪と東京では10倍以上の差が出ることがありますが、新築のワンルームマンションの家賃相場は約6倍程度で収まるため、比較すると大阪の方が利回りが良い傾向にあります。ただし、大阪の利回りが特別良いわけではありません。先述した通り、東京の物件価格が高騰しているため、年々利回りが悪くなっているのです。 家賃相場は、物件価格と同じスピードで上昇していくわけではありません。住宅は生活の基盤であるため、物価高や賃金引き上げなどを踏まえて、緩やかに上昇していくのが一般的です。入居者に対する家賃の値上げも、合理的な範囲でなければ認められません。そのため、東京のように物件価格が高騰すると、家賃相場がそれに追いつかず、利回りが極端に悪くなってしまうのです。 また物件を高く購入したからといって周辺エリアの相場よりも家賃を高く設定すると、入居者が付かずに空室リスクが高まります。不動産投資で家賃を決める際は、周辺の賃料相場を参考にしながら、高過ぎず低過ぎない適切な価格に設定することが重要です。 ここまでご紹介した物件価格と家賃の事例を基に、大阪と東京の利回りをシミュレーションしました。今回は年間家賃収入を物件価格で割る「表面利回り」で試算しているので、あくまでも大まかな目安として参考にしてください。 <新築の場合> table2 大阪(淀川区) 東京(港区) 想定物件価格(1K) 約2,340万円 約2億9,500万円 家賃設定 約6.76万円 約39.5万円 想定年間家賃収入 約81.12万円 約474万円 表面利回り 約3.47% 約1.61% <中古の場合> table2 大阪(淀川区) 東京(港区) 想定物件価格 約1,530万円 約5,680万円 想定家賃 約5.55万円 約15.3万円 想定年間家賃収入 約66.6万円 約183.6万円 表面利回り 約4.35% 約3.23% 上記シミュレーションの結果から分かる通り、大阪は東京に比べて利回りが良くなりやすいです。 ただし、物件によっても異なる他、実際に賃貸経営を行うに当たっては運営経費が発生するため、この年間家賃収入がそのまま得られるわけではない点には注意してください。物件を選ぶ際には、検討している物件の物件価格や想定している家賃、運営経費、ローンの支払いなどを踏まえてシミュレーションすることが大切です。 将来的な資産価値の上昇が見込める 再開発やインフラ整備が進む大阪では、不動産需要が高まることによる、資産価値の上昇が見込めます。今後の伸びしろは、東京よりも期待できるといえるでしょう。 加えて、大阪をはじめとした関西圏はインバウンド需要が高く、物件価格や家賃相場も上がりやすいと考えられます。インバウンド需要と不動産投資は一見結びつきにくいですが、以下のような流れで資産価値が押し上げられるケースが多いからです。 観光客が多く宿泊需要が高い地域では、ホテルの開発が活発化しやすい ホテルは運営次第では、マンションよりも収益性が高くなりやすく、用地取得で強気に出やすい ホテル用地の取り合いが起き、土地の入札額が上がりやすくなる マンション開発側も用地確保のため、入札額を上げざるを得ない状況に 用地取得費が上がると、建設コストが上がり、物件価格にも反映されやすい 物件価格(取得コスト)が上がると、必然的に家賃を上げざるを得なくなり、家賃相場も上昇傾向になる 物件の資産価値の向上も期待できる こうした投資効果を得るためには、インバウンド需要も含めた将来性を踏まえ、立地条件の良い物件を早めに購入することが重要です。 大阪でワンルームマンション投資を始める際の注意点 大阪はさまざまな魅力があるエリアですが、不動産投資に取り組むなら以下に挙げる2点はしっかりと押さえておきたいところです。 将来にわたって需要の減少しないエリアを選ぶ 災害リスクを踏まえて物件を選ぶ 具体的に確認すべきポイントを解説します。 将来にわたって需要の減少しないエリアを選ぶ 不動産投資先として注目されている大阪ですが、どのエリアのどのような物件でも同じような投資効果があると考えるのはやめましょう。大阪府の将来推計では、今後中心部と外縁部で人口の減り方に差が出ると示されています。大阪に限った話ではありませんが、中心部や利便性の高いエリアでは人口増加が進む一方、郊外などの外縁部では人口減少が一段と進む可能性があります。 そのため不動産投資を行う際は、エリア選びが重要になります。利便性の高い人気エリアや再開発によって新たな需要が見込まれるエリアなど、将来にわたって賃貸需要が減少しないエリアを選ぶようにしてください。 ※出典:大阪府.「大阪府の将来推計人口について」.(参照2026-03-02). 災害リスクを踏まえて物件を選ぶ 不動産投資では、災害リスクも考慮して物件を選びましょう。災害リスクはどのエリアでもゼロにはなりませんが、エリアごとにどのようなリスクが高いのかを把握して対策を講じることが重要です。 大阪市は、淀川・神崎川・大和川・寝屋川といった大きな河川と海に囲まれている上に、市街地の約9割が平坦な低地であるため、大雨や津波などによる水害の影響を受けやすいです。また湾岸部や埋立地は地盤が弱い傾向にあり、地震が発生した際に揺れが大きくなりやすい他、液状化リスクが高まります。 災害リスクを把握するには、各自治体が発行しているハザードマップを確認しましょう。必要に応じて地盤情報や水害対象エリアなどもチェックしておくことが大切です。また万が一の際に備えて、火災保険・地震保険へも加入しておきましょう。 ※参考:大阪市.「想定されている水害」.(2024-04-01). 大阪の賃貸暮らしで人気のエリア 大阪で特に安定した賃貸需要があるのは、以下の7つのエリアです。 北区 中央区 西区 福島区 天王寺区 浪速区 淀川区 それぞれのエリアの特徴と、主な入居者像についてご紹介します。 北区 北区は梅田を抱える大阪の中枢エリアです。JR・阪急・阪神・Osaka Metroなど複数路線が集まる巨大ターミナルを中心に、オフィス・百貨店・商業施設が密集しています。そのため、通勤の利便性を重視する単身層に特に人気で、空室リスクを抑えやすいのが大きな特長です。梅田北側の「うめきた」ではグランフロント大阪に続く開発(うめきた2期)が進んでおり、今後さらに注目が集まることも期待できます。 ただし、北区は人気が高いため、物件価格も高額になりやすいエリアであることを認識しておきましょう。 中央区 中央区は大阪市の経済・商業・行政の中心であり、オフィス街・繁華街・官公庁街が集まっているエリアです。道頓堀などで知られるミナミの中心も中央区に含まれます。北側の船場・北浜は伝統的な商業地であるのに対し、大阪城周辺の東側は官公庁街であるなど、同じ中央区でも街の性格が大きく異なる点が特徴です。 ワンルームマンション投資における主なターゲット層は、本町・淀屋橋・北浜などにある企業へ通勤する会社員や、心斎橋・難波周辺の利便性を求める若年層、アクセスの良さと充実した商業環境を重視する単身者などです。エリアによって需要の傾向が異なるため、物件選定では周辺相場や競合物件の状況などのリサーチが欠かせません。 西区 西区は北区・中央区・福島区に隣接し、中心部である梅田・心斎橋・難波方面へ出やすいエリアです。 下船場などの北東側はオフィス街、堀江などの南側は若い世代に人気の街となっており、単身者向けワンルームの需要も高い傾向にあります。また人口の増加率も大阪市内で特に高いエリアです。夢洲方面へのアクセスも良好で、今後IR(統合型リゾート)などの開発による人の流れの増加も期待されています。 西区はおしゃれなカフェや店舗も多いため、若年層をターゲットにした物件を選ぶことがポイントです。若年層に選ばれる要素(内装・水回り・セキュリティ・インターネット環境など)を押さえておくと、退去後も集客力が落ちにくくなります。 福島区 福島区は北区(梅田)の西側に隣接しており、大阪都心へ出やすい立地が強みです。JR福島駅周辺は飲食店が集まるなど生活利便性が高いエリアで、野田駅周辺は下町らしさが残っているエリアです。単身者にとって住みやすい街でもあり、ワンルームマンション投資にも適しています。 ターゲットとなるのは、梅田・中之島・本町方面へ通勤する会社員や、生活の利便性を重視する若年単身層、都心近接で落ち着いた住環境を求める層などです。想定する入居者像を明確にした上で、物件の条件と立地を絞っていきましょう。 天王寺区 天王寺区は、大型商業施設が充実しており交通の利便性の高いエリアがある一方で、落ち着いた住宅地も広がっています。天王寺駅は大阪の主要ターミナルとして乗り換え利用も多く、関西国際空港方面や奈良・和歌山方面へ出やすいアクセスの良さが魅力です。 再開発や商業集積の面でも話題が多く、あべのハルカスやあべのキューズモール、てんしばなどの整備により人の流れが増えています。その分、物件価格は高くなりやすいものの、空室リスクを抑えたい方には魅力的なエリアといえるでしょう。 文教地区や落ち着いた住宅街としての性格が強いエリアでは、ファミリー層の需要も高い傾向があります。そのため、ワンルームマンション投資では駅に近い物件やターミナルに近い物件など、単身需要が厚い物件に絞るのもおすすめです。 浪速区 浪速区は、ミナミの玄関口であるなんば(難波)駅周辺に加え、新世界(通天閣周辺)や日本橋(電気街)など大阪らしい街が集まるエリアです。また南海・近鉄・Osaka Metro・JRなど複数路線を利用できるので、通勤・買い物・レジャーといったさまざまな生活拠点になるでしょう。そのため、会社員や繁華街・商業エリアで働くサービス業の方、大阪らしい雰囲気を好む若年単身層向けに、ワンルームマンションの需要が高い傾向にあります。 エスリード株式会社では、浪速区にある投資用ワンルームマンション「エスリード難波ALLURE」を取り扱っています。JR難波駅や天王寺駅まで5分以内という好立地です。ぜひ投資先として検討してみてください。 淀川区 淀川区は新大阪駅があり、出張や転勤など移動の多い方と相性が良いエリアです。また淀川区は大手企業の本社や支社が点在しているため、そこで働く人々からの賃貸需要を見込めます。さらにリニア中央新幹線の開業や北陸新幹線の延伸も控えているため、今後、不動産価値が上昇していくと考えられます。 大阪でワンルームマンション投資を始めるならエスリードにご相談ください! 大阪は都心6区を中心に賃貸需要が高く、再開発や交通網の整備、インバウンド需要などの追い風もあり、大阪における不動産の資産価値は今後も上昇することが見込まれます。ただし、一口に大阪といっても、エリアによって賃貸需要は異なります。これから大阪で不動産投資を検討している場合は、将来にわたって需要が減少しないエリアの物件を選びましょう。 エスリードは関西圏の物件に強みがあり、都心6区や淀川区など将来にわたって需要が見込まれるエリアで開発を行っています。「好立地の物件を購入したい」「信頼できる不動産会社と不動産投資をしたい」という方は、お気軽にお問い合わせください。 大阪で販売中のエスリードの物件 大阪で販売中のエスリードの投資用物件は以下の通りです。大阪で不動産投資をお考えの方はぜひチェックしてみてください。(※2026年4月15日時点の情報です) エスリード 難波ALLURE エスリード 大阪城EAST エスリード ザ・グラン大阪ノース エスリード ザ・カレント大阪