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住まいの基本となるコンクリートには、“高耐久性コンクリート”を採用。
“高耐久性コンクリート”とは、「構造体の大規模修繕を必要としないことが予定できる期間としておよそ100年」と定められた高い耐久性を誇るコンクリートのこと。より長く、安心できるマンションのために、日本エスリードはコンクリートにもこだわっています。
また地震の揺れを大幅に軽減する“免震構造”も「エスリード太秦三条天神川」「エスリード松原松ヶ丘」にて採用※1。 “免震構造”とは免震装置が地震時の揺れを吸収し、地震の影響を3分の1~5分の1程度に和らげる構造のこと。従来の構造では地震時の揺れは上階に行くほど大きくなっていましたが、“免震構造”はゆっくりとした水平方向の揺れになるので、下階はもちろん上階の揺れも緩やかになり、家具の転倒などの被害も防ぎます。
高耐久性コンクリート
“約100年の耐久性”という高耐久躯体の実現に向け「構造体の大規模補修を必要としないことが予定できる期間としておよそ100年」を目指した高耐久性コンクリート(30N/mm2:1m2あたり約3000トンの圧力に耐える強さ)を採用。将来を見据えた住まいづくりを実践しています。

※構造以外の設備・仕様に関しては一定期間にてメンテナンスや交換が必要となります。また、100年間大規模補修が不要ということを保証するものではありません。
安心の上に築くワンランク上の免震構造
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「エスリード太秦三条天神川」「エスリード松原松ヶ丘」では、万一の地震に備え、住まいをしっかりと守ってくれる免震構造を採用しました。 地盤と建物の間に設けた免震装置が地震時の揺れを吸収し、建物に伝わる揺れを大幅に軽減。 建物に伝わるのはゆっくりとした水平方向の揺れとなり、家具などの転倒が防止されます。 また、揺れが比較的穏やかなため、ガスを止めるなどの緊急措置も気持ちにゆとりをもって行えます。 |
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免震構造の計画概要
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免震構造に使用しているのは、高減衰ゴム系積層ゴム。 減衰性の高いゴムを使用した積層ゴムで、ゴム材自体でばね機能と減衰機能を発揮します。 |
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※物件により採用されている仕様・機能は異なります。詳細は物件ページをご覧下さい。
※1 「エスリード松原松ヶ丘」「エスリード太秦三条天神川」にて採用
日本エスリードのマンションは、建築基準法に伴う建築確認検査以外に、国土交通大臣登録の第三者機関が評価した性能を、等級や数値で客観的に表示した“住宅性能評価書”を設計・建設のいずれも取得しています。
また、「エスリード芦屋陽光町」「エスリード醍醐」においては、避難所にもなる学校・病院などと同等レベルである耐震等級2を取得。耐震等級2は、関東大震災や阪神淡路大震災などの大震災に耐えられる強度である耐震等級1の1.25倍の耐久性があるとされているので、より高い耐震性能が確保できます。
※物件により採用されている仕様・機能は異なります。詳細は物件ページをご覧下さい。
エスリードマンションは建築基準法に伴う建築確認検査以外に、建物の構造、安全性、環境面、維持管理等の総合的な品質検査を、建築確認検査機関とは別の国土交通大臣登録の評価機関に依頼し、「住宅性能評価書」を取得します。
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※2 「エスリード芦屋陽光町」「エスリード醍醐」にて取得
気象庁が提供する「緊急地震速報」を各住戸のインターホンに、音声と液晶画面で通知する“緊急地震速報対応システム”も導入※3。より安心して毎日を過ごせるような対策を講じています。
※3 「エスリード芦屋陽光町」「エスリード高田駅前」にて採用
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