HOME > マンションガイドトップ > 第3章 マンション管理のしくみ
マンションの大規模修繕工事のための財源です。
マンションの維持管理のためには、定期点検で発見された不良・劣化箇所の補修や、何年かに一度行う大規模修繕工事が不可欠。
これらにかかる多額の費用を、一度に出すのは大変です。そこで、マンションでは「修繕積立金」として毎月徴収する方式をとっています。
1)共用部分の定期的、計画的な大規模修繕
2)不測の事故やその他特別の事由によって必要となる修繕
3)敷地および共用部分などの変更または処分に関する工事
修繕積立金は、特別修繕会計として、毎月の一般会計とは区分して処理されます。
また、修繕積立金の額は、長期修繕計画を作った上で、経済の変化などに見合ったものに変更していく必要があります。