HOME > マンションガイドトップ > 第3章 マンション管理のしくみ
専門家の力を借りながら、よりよい管理業務を育てていきましょう。
管理会社に委託する業務の内容は、それぞれのマンションの規模、施設や設備などによって異なります。また、入居後何年か経ち、「もっと多くの業務を管理会社に委託したい」などといった意見が出てくることもあります。
そうした場合、マンション管理の専門家である管理会社にアドバイスを求めながら、委託業務の内容を検討し、改善していくことが管理組合の大きな仕事になってきます。管理会社とよりよい関係を築くことが、賢い管理の重要なポイントです。
マンション共用部分の火災保険については、管理組合で加入します。
(専有部分の火災保険・家財保険等につきましては、各自でご加入ください。)
管理組合で加入する保険としては、住宅火災保険・施設賠償責任保険・個人賠償責任保険といったものがあり、それらを包括するような管理組合向けのマンション総合保険といった商品が一般的となっております。
エスリードシリーズのマンションでは、主に管理組合向けのマンション総合保険(もしくはこれに類似する保険)で共用部分の保険加入をしております。
マンションの新築引渡し時で地震保険に加入しているケースはあまりなく、管理組合成立後、加入について検討することが一般的です。