平成18年11月10日、当社は平成19年3月期の中間決算発表を行いました。
当中間期の連結売上高は98億23百万円(前年同期比32.5%減)、連結営業利益は6億50百万円(前年同期比70.0%減)、連結経常利益は5億9百万円(前年同期比76.1%減)、連結中間純利益は2億78百万円(前年同期比77.6%減)となりました。
なお、創業以来継続しております「完成在庫ゼロ」は、当中間期におきましても堅持致しました。
当社のコア事業であるマンション販売事業の売上計上基準は、引渡基準を採用している為、マンションの売買契約成立時ではなく、マンションのお客様への引渡をもって売上が計上されます。例年、マンションの引渡時期が上半期または下半期に偏重する年度があり、上半期と下半期で売上高および利益水準が著しく相違します。
当期におきましては、とりわけ下半期に引渡が偏重している関係上、対前年同期比で比較しますと減収・減益となっております。
なお、当期売上計上予定物件の契約は順調に推移しており、通期での連結予想売上高は371億円(前期比9.4%増)、連結経常利益は55億円(前期比5.4%増)、連結当期純利益は33億円(前期比7.9%増)を予定しており、当期におきましても「完成在庫ゼロ」を堅持するとともに、15期連続の増収かつ過去最高益の更新をめざします。

■ 業績の推移
通期 中間期 通期予想




■ 平成18年5月12日公表の連結業績予想と実績 (単位:百万円)   
平成18年9月中間期 売 上 高 経常利益 中間純利益
業績予想(A) 9,800  380  200 
実  績(B) 9,823  509  278 
増減額(B-A) 23  129  78 
増  減  率 0.2  33.9  39.0