平成17年11月11日、当社は平成18年3月期の中間決算発表を行いました。
当社のコア事業であるマンション分譲事業においては、引渡基準を採用しており、マンションの売買契約成立 時ではなく、マンションの顧客への引渡をもって売上が計上されます。
例年、マンションの引渡時期が上半期または下半期に偏重する年度があり、上半期と下半期で売上高及び利益水準が著しく相違します。当中間期における連結売上高は145億49百万円(前年同期比84.1%増)、連結経常利益は21億33百万円(前年同期比315.6%増)、連結中間純利益は12億43百万円(前年同期比338.4%増)と、前中間期の引渡がとりわけ下半期に偏重していた関係から、大幅な増収・増益となりました。
なお、当期売上高に計上予定物件の契約は順調に推移しており、通期での連結予想売上高は338億円(前期比1.8%増)、連結予想経常利益は51億円(前期比0.6%増)、連結予想当期純利益は30億円(前期比1.0%増)を予定しており、当期におきましても「完成在庫ゼロ」を維持し、14期連続の増収かつ過去最高益の更新をめざします。

■ 業績の推移
通期 中間期 通期予想


平成17年5月13日公表の連結業績予想と実績 (単位:百万円)
平成17年9月中間期 売 上 高 経常利益 中間純利益
業績予想(A) 14,500  2,000  1,200 
実  績(B) 14,549  2,133  1,243 
増減額(B-A) 49  133  43 
増  減  率 0.3%  6.7%  3.6%