平成16年11月12日、当社は平成17年3月期の中間決算発表を行いました。
マンション販売の売上高は、マンションの売買契約成立時に計上されるのではなく、マンションの顧客への引渡しをもってはじめて計上されます。例年、マンションの引渡し時期が上半期または下半期に偏重する傾向があり、当期においては、とりわけ下半期に引渡しが偏重している関係上、当中間期における連結売上高は79億5百万円(前年同期比39.2%減)、連結経常利益は5億13百万円(前年同期比73.6%減)、連結中間純利益は2億83百万円(前年同期比74.5%減)となりました。
なお、当期売上高に計上予定物件の契約は順調に推移しており、通期におきましては、連結売上高327億円(前年同期比4.7%増)、連結経常利益47億円(前年同期比1.7%増)、連結当期純利益は27億円(前年同期比1.9%増)を予定しており、当期におきましても「完成在庫ゼロ」を維持し、連結売上高、連結経常利益、連結当期純利益とも過去最高を更新する見込みであります。
 業績の推移
通期 中間期 通期予想


平成16年5月14日公表の連結業績予想と実績 (単位:百万円)
平成16年9月中間期 売 上 高 経常利益 中間純利益
業績予想(A) 7,500 200 50
実  績(B) 7,905 513 283
増減額(B-A) 405 313 233
増  減  率 5.4% 156.5% 466.0%